★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ 最新KIZZ 情報!! (09/02/02 更新)
★     
★   『 お知らせ~ [KIZZ]は活動停止します ~ 』
★     
★   kizz_armyでございます。

★   約7年半に渡り、ご愛顧いただきました
★   KISSトリビュートバンド 【KIZZ】ですが、
★   2008年末を持って、活動を停止する事になりました。

★   既にライブも決定している中での決断だったため、
★   関係各位には多大なるご迷惑を
★   お掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。
★   
★   まさに、「語りつくせば尽きないけれど…」と
★   言った思いではありますが、
★   またいつの日か、違った形になるかもしれませんが、
★   なんらかの形でみなさまとお会いできる日が来る事を
★   ちょっと期待して…

★   ほんとうにいままでありがとうございました。
★   皆様の KISSライフが 更に充実する事を願いまして…


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

《ニュース!!》
   『KIZZ』の出演している映画がありました!
   タイトルは「スペースポリス」

   詳細は該当記事にて…
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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<   2006年 11月 ( 18 )   > この月の画像一覧
『インコの【オーちゃん】』
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えっと、これがセキセイインコの【オーちゃん】です!

なんと、もう一緒に住んで10年以上の月日が経つんですねぇ~

まぁ~長生きなんだ…(^^;
でもね、 先日死んじゃいました。 (T_T)

10年以上もいっしょに居たからねぇ~
家に帰ると、今まで鳥かごのあった場所に、鳥かごがない事に
まだ慣れてなくてねぇ~

ふとした時に、「あぁ、もう居ないんだった…」って思うことがあります。


なんで「セキセイインコ」って言うか知ってる?

「背」「黄色」だったり「青色」だったり…

「背黄青(せきせい)」インコってわけさ!
まさか漢字だとは思わなかったでしょ?(^^;

アタクシもはじめて知った時は、10万へぇ~位押してしまいました。

一時は、なんだか知らないけどごちゃごちゃいっぱいいたのよ、インコが…(^^;
しまいにゃ、禽舎(きんしゃ)モドキまで作ろうと思ってた時あったからね。

よくあるでしょ? 小学校とかに…
地面にはウサギがいて、上の方には、インコや十姉妹が居るようなやつ…
あそこまでじゃないにしても、それっぽいのができる位の
大きな鳥かご売ってるんだよねぇ (^^;

家に居たインコのほとんどが「手乗り」でね。
まぁ、「手乗り」に仕立て上げるのも結構大変でさぁ~

生まれたばかりみたいな時から、3時間毎に餌を上げないとならないんだよね。
まぁ、普通に会社に行ってる場合はむりだぁね(^^;

で、その何羽か居た「手乗り」のうちのメス一匹のお婿さんとして
やってきたのが、「オーちゃん」でした。

だから、「オーちゃん」だけ「手乗り」じゃなかったんだよ。
「手乗り」の中に居ると、最初は手乗りじゃなくても
自然と手乗りになるヤツもいるんだけど、
まぁ~~~~、「オーちゃん」は人に全く慣れませんでしたね。
ずぅ~~~~~~~っと、鏡の中の自分がお友達でした(^^;

それを考えると、「手乗り」ってのは想像以上のストレスがかかってるのかもしれん!
だって、みんな数年で死んじゃったんだもん(T_T)
結局「手乗り」じゃない、オーちゃんが一番長生きでした。

お婿さん候補だったからね。
もちろん、繁殖もしたのよ。
これがねぇ~ まぁ、生命の神秘っていうかなんていうか…

家の隅の鳥かごの中の巣の中で…
卵が生まれて、お母さん鳥は一生懸命卵を抱いて、
卵が孵って、小さな生命がいくつも誕生して…
広大な大自然の営みが、すぐそこでも起きているかと思うと
ほんと変な感じだったんだよねぇ~~

昔はね、鳥かごで鳥を飼うなんてなんかかわいそうでねぇ~
よく言うじゃない「かごの鳥」ってさ…

でもね、実際に飼ってみていろいろ勉強させられた事もあったよ。
不思議なんだよねぇ~ あんなちっこい連中もそれぞれ「性格」があるんだよ!

それこそ、溝鼠みたいになるまで「水かけてぇ~~」って言う
水浴び大好きなヤツもいれば、
ちょっと水がかかっただけで逃げ回るヤツもいる…(オーちゃん)

床をパタパタ走り回るのが好きなヤツもいれば、
めったに止まり木から下りないヤツもいる…

おとなしいヤツ、やんちゃなヤツ…

いろんなヤツが居ました。

でもねぇ~ 結局死んじゃうだもんね。
最近は動物病院もいっぱいあるし「インコの本」もいっぱいあるけど
基本的に「あれ、なんか病気かな?」って思ったら大体手遅れなのよ。

実際問題、手術とかできるわけじゃないからね。あんなちっこいんだし…
又、人間の前ではあまり調子悪そうにしなかったりするから性質が悪い…

「オーちゃん」も「なんか変だな…」と思った時には
止まり木にちゃんと止まれなくなっちゃっててねぇ~

もう10年以上経ってるから単なる「老衰」かと思っていたんだけど
よくよく見たら、足が動かないんだよね。止まり木が掴めないのさ…

「もしかしたら怪我なのかも?」

と、思って近くの病院に行ったんだけど、それ自体がやっぱり「老衰」の影響…
人間で言う「リュウマチ」みたいなモンらしいんだよね。

でもね、これがいけなかった!

医者に行くのに、狭い箱に入れられたり、止まり木になんとか止まれるように
かごの中の環境を変えたりってのが、相当なストレスだったみたい。

医者から帰ってきてからは、どんどん状態が悪化して、
翌日には動かなくなってしまいました。

ちょっとかわいそうな事しちゃったかなぁ~とも思っちゃった。
でも、そのままでも止まり木に止まれないんだもんなぁ~

あんなちっちゃい動物だって、冷たくなって動かなくなったのを
手の平に乗せると、なんとも言えない気分になっちゃうよ。

「オーちゃん」のほんとの名前は「O次郎(オージロウ)」…(^^;
「バケラッタ」とは言わないけど、なんとなく「O次郎」とつけました。
でも、いつの間にか「オースケ!」とか呼ばれたり…(^^;


そんな「オーちゃん」ももういません。

「オーちゃん! バイバァ~~イ!」

って感じですかねぇ~ (T_T)


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by kizz_army | 2006-11-29 09:47
『 名物親子丼@渋谷【はし田屋】 』
さてさて、「エッシャー展」を堪能しますってぇと、
渋谷の街は程よい夕暮れ

本格的にクリスマス商戦突入と言った感じの渋谷は、
そもそも「エッシャー展」の中並みの混雑具合…

田舎モノにとっては疲れる街でございます(^^;


ちょっと早めの夕飯でもいい時間になっておるわけですが、
この日は既に、夕飯を食べる場所はほぼ決定しておったんですわ(^^;


それがまぁ、ほんとタマタマなんですが…
先日の勤労感謝の日だったかなぁ~~

たまたま夕方点けっ放しになっていたテレビで、
お馴染みの「グルメ情報」みたいなコーナーをやっていてね。
そこで紹介されていたのが、今回訪問した親子丼の有名店

【はし田屋】

でございます。

見た感じ、モノ自体は結構美味そう!
作るところも放送してたんだけど、溶き卵を二回に分けて入れて
卵で具をはさむ感じに仕上げるのね。
でもって、更には、どんぶりに盛り付けた最後に卵黄を乗せる…
コレステロールが気になる方には、とんでもなく「毒」になりそうだけど
ウマソウじゃん?(^^;

更には、「山椒」「ゆず七味」「黒七味」を好みでかけて、
しばらく蒸らすと香りが立って更にうまいんだとか…

ちょっと体験してみたくなりました。(^^)
だけどね、どうにもこうにも出演していた店の主人が
「上から目線」っぽくてさぁ~(^^;

そのあたりも含めて、まぁ見てこよう!
ってな企画にしたわけですわ!


「エッシャー展」の後、東急本店から楽器屋巡りなんぞをしながらも、
このお店に辿り着いたのは、17:30をちょっと回った位でして…
まだ、「準備中」の看板が出てたんだよね(^^;

中では、従業員の皆さんが「賄」食ってました(^^)

「たぶん、18:00からなんだろうな」

と、勝手に判断いたしまして(^^; ちょっとその辺ブラブラ…

このお店があるのは、渋谷から恵比寿方面に向かう「明治通り」に面したところ…

昔から気になっていたんだけど、このあたりって、
まぁ~~~~~~~サラ金とマッサージ屋の多いこと…
あれで各々営業できてるんだから凄いよね。

だからさ… この際、いっちょマッサージでも受けちゃおうかな…
とも思って、実際にお店の物色まで始めたんですが、
中途半端な時間になって、目的のお店に戻ったら「結構待ちます」
なんて事になってるのはいやじゃん? (^^;

なもんで、マッサージは物色だけで終了…

18:00をちょっと過ぎた頃を見計らって、店に戻ると…

まだ「準備中」でやんの…

19:00~とかだったら、もうあきらめて帰ろうと思ったんで、
お店のドア越しにいた、従業員のおねぇちゃんに聞いてみました。
すると…

「一応は6時からなんですが…」

と、妙に歯切れの悪い感じ…(^^;
なにやら、二階の方に確認とってます。

とすると、まもなく

「大丈夫だそうです、どうぞぉ~~」

と、一番乗りを果たしました(^^;

注文したのは、
「名物親子丼コース」みたいなヤツ…(^^;

小鉢、前菜、鶏スープ、親子丼、漬物

ってなラインナップ!
本来前菜は、4種類から2品選べるんだけど、
この日は仕入れの関係で、通常品2種類、間に合わせの「トリたたき」
3種類から選ぶって事だったのね。
だから、「手羽先揚げ」と「トリたたき」をお願いしました。

では、順番に行って見ましょう!(^^;

「手羽先揚げ」は、メニューをみると「あまから手羽」となってまして、
まさにその通りって感じで、たれの味が濃かったですねぇ~
でも、肉自体の味はやっぱりおいしかったかな…
骨からのほぐれ具合もよかったしね。

「トリたたき」は、ちょっと固いし、筋っぽいしでイマイチでした。

「鶏スープ」が微妙…
もろに「がらスープ」って感じでもないし…
思わず目を閉じて味わってしまうような「旨味」がたっぷりって感じでもないし…
かといって不味いわけでもないし…
ね、微妙でしょ?(^^;

「漬物」ってば、ワタクシには辛すぎて全部食べられませんでした(T_T)
辛いって、塩気が多いってわけじゃなくて、唐辛子系の辛さね。
普通のきゅうりの浅漬けがよかったんだけどなぁ~~(^;

で、問題の「親子丼」
結構卵が固めに煮てあるんだよね。
前述したように、二度にわけて卵を入れるんだけど、
卵で具が完全に閉じられてる感じっていえばわかるかなぁ??
鍋の形の固まりに近い状態になってるわけよ。

それを補うかのように、乗せられてるのが卵黄って事なのかな…と…

蓋を開けてとにかく目に付くのが、その別乗せの卵の色…
「オレンジ」なんだよね。「黄身」じゃなくて、橙味」

TVでも紹介され、メニューにもちゃんと載っている
「おいしい食べ方」の通りに、「山椒」「ゆず七味」「黒七味」
それぞれ少量かけて、ふたを戻してしばし蒸らします。

さぁ! いよいよ、「名物親子丼」を実食です!

ってところで、つづく…


って、感じだよね? ウハハハハ…
今日は続きません(^^;


あれよ! 普通に美味かったよ! (^^;
やっぱり、鶏肉はうまかったと思う。
卵は、濃厚な感じはしたけど、混ぜちゃってるからね。
卵自体「こりゃうまい!」って所までは感じませんでした。

だしつゆは、アタクシの感覚だとちょっと薄めかなぁ~
まぁ、折角の「鶏肉のうまさ」を壊さないラインを維持してる
って事なんでしょうかねぇ~

だからさぁ、結局問題は「コストパフォーマンス」って事になるよね。

この夜のセットが、1750円
ランチでも親子丼とスープで820円
更には、「たまごかけごはん」ってメニューがあってね。
これがたしか700円を越える値段…

そりゃね、卵なんていいヤツ使えば、びっくりするような
値段だったりするからさ、「原価かかってます」って事なら
まぁ仕方ないわけでして…

とは言え、「それに見合う感動があったか?」って言うと…
う~~~ん… … って感じだしね。 なんとも…

でね、後からわかったんだけど、なんか夜はね、
親子丼って言ったら、ワタクシの食べたセットのみの販売なんだってさ…
結構メニュー見てたけど、そんなんわかんなかったぞ…
昼と夜でメニュー違うのなら、メニューを取り替えるなりの
手間を惜しんじゃいけませんよね。

気軽に親子丼目的で食べに行って、1750円ってのはねぇ?
ワタクシも最初は「親子丼」だけでいいと思ってたもん…
たまたま、セットがよさそうだったからそれにしただけなんだよね。

そもそも、自分とこのメニューに「名物」ってつけちゃう所がね。(^^;
「あ・え・て・の」かも知れんけどなんだかねぇ~

「名物」かどうかなんて、他人様が判断することだからねぇ
(そうでもないか…(^^; 言ったモン勝ちって感じもなきにしもあらず?)
「温泉街の饅頭」位ならご愛嬌だけどさ… ウハハハ…

あとねぇ、厨房があまりきれいじゃない!
磨きこんでるか? 隅々まで気を使っているか? 見ればわかる…
生の鶏肉持ったまま、外の冷蔵庫に行ったり来たり…ってのも気になる。

テレビを見て、気になっていた例の「上から目線」だけど、
ネットの情報見ても「従業員の態度が…」って記述が目立つ…
それ駄目だよねぇ~

でもねぇ~ ワタクシ行った時は、割と普通だったのさ…(^^;
確かに、主人のワンマン店であるっていう雰囲気は充満してたけど、
気分が悪くなるような状況には「その時は」なってませんでしたね。

なんつっても、その時に最初から応対してくれた
北野さんっていう、おねぇちゃんの対応がよかった!

ほんとうに普通の感じで、気がよく利く…
いかにも、マニュアルっぽい接客あるじゃん? 白々しいというかなんというか…
あぁいう感じじゃなくて、ほんといい感じでした。


気になった方! 親子丼好きな方! 行ってみて(^^;
でもって、感想教えてねん♪








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by kizz_army | 2006-11-28 10:46 | グルメ
『スーパーエッシャー展@渋谷bunkamura』
予告どおり… (^^;

【スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の奇跡】

ってヤツに行って来ました!

「秋の上野シリーズ」でも書いたとおり
高尚な芸術なんてものが理解できるレベルではないものの、
「ダリ」「エッシャー」って、結構好きだし、かなり興味があったわけです。

それがなんと! ほぼ同時期に「ホンモノ」が見られるなんて…

あぁ! なんてラッキーな!

ここんとこ、ラッキー続きなんで、新しく「ラッキー」
単位にする事にしました。
そうねぇ=最近のアタクシって、「20000ラッキー」位かな?(^^)
(どの程度がすごくラッキーなのかわからないところが微妙ですが…)

って事で、渋谷の「Bunkamura ザ・ミュージアム」って所に、
初めて足を踏み入れてみましたのよん♪

東急本店の脇から入りまして、あの百貨店の1階特有の、
高級化粧品&香水の入り混じった強烈な香りに
鼻腔を刺激されながら、辿り着いた「ザ・ミュージアム入り口」には!

「チケット購入までの待ち時間 40分

と言う、プラカードを持ったスタッフのお兄ちゃんが…


おいおいおいおいおいおいおいおい!





おいおいおいおいおいおいおいおい… おいおいおい!

(^^;


ごめん、ちょっと高括ってました(T_T)

なんか、勝手に上野とか程じゃないようなイメージを持っていました。
そんなわけないじゃんねぇ? (^^;

しかも、時間が悪かったなぁ~ 土曜日の15:00頃…
一番混んでたんじゃないの?

「ダリ展」の時は、朝イチで行ったりとかって、ちゃんと考えていたのに…
この油断は一体なんだったんだ!

でも、ちゃんと事前にチケット購入してたからさ…
チケットの購入の待ち時間は関係なかったのさ(^^)/ ウハハハ…

なもんで、長蛇の列を尻目に、スルっと中に入ったわけですが…

もうねぇ、なんだかここんとこ全く同じ描写しかできなくて、
本人的にもうんざりよ… でも、そう書かなきゃなんないよね。

チケットの待ち時間からして、充分想像はついたわけですが、
「まぁ~~~、すごい人…」(--;

ほんと、どこで嗅ぎ付けてくるんだろうね。(^^;
ふだんから、
「こっちの美術館やら、あっちの美術館やら」
ちゃんと、入念に、チェック入れてるのかなぁ? 不思議…


さてさて、「エッシャーの作品」ってのは、
ご存知のように基本は「版画」なんですね。

だから、今回いくら「ホンモノ」が見られるからといっても、
あの「ダリ」の油絵のように、絵の具の発色やら、
質感みたいなものに感激するような事は少ないんだろうと思っていたんです。

だけどねぇ~ やっぱり「ホンモノ」を
近くで、じっくり見られるってのは違うね!

上野あたりの美術館では、作品の前の床には立ち入り禁止エリアがありまして、
最前列まで行ったとしても、作品との間には微妙に距離があるわけですが、
今回の「エッシャー展」はそういうのは一切なし…

作品と、自分の眼(マナコ)との計測距離を、可能なら1mmとか、極端な話、
ゼロとかにしてもOKなわけですよ。

まぁ、凄い混み具合なわけで実際には最前列に行く事は困難を極めるわけですが、
それでも、不可能ではないわけですよ!

そうやって、じっくり作品見るとすごいよ!

「どうやってるんだよぉ??」ってのばっかり…

まぁ~~~~、細かい!!

木版画で、あそこまでの表現力、緻密な計算… びっくりよ!

縦線、横線、斜め線だけで表現される室内のリアルな事…
夜景に灯る街灯が作り出す陰影の感動的な事…

今回の展示は、あるアーティスト限定の展示に良くあるように
時系列をある程度意識して作品が展示されてるのね。

だから、あの超有名な「騙し絵」に辿り着くまでの軌跡を
作品を通して見ていけるのね。

初期の頃は、やっぱり普通の「単なる版画」って感じなのよ…
それがある時から、「風景」に結構力を入れるようになって…
その「風景版画」をがねぇ、すっかり好きになってしまいました(^^)

版画なのに、雄大でリアルなんだわぁ~
また版画の特性をうまく利用して、作品として仕上げてるわけでしょぉ?
妙に惹かれてしまいました。

その後は幾何学模様というか、「モザイク模様的な作品」が増えて、
最後は騙し絵に辿り着くんだけど、モザイク模様の研究も凄いのよ…

そのあたりの研究資料のひとつに「エッシャーノート」ってのがあってね。
「どういう模様を、どう描けば、どういう風に見えるか?」ってのが、
数式ってよりは、芸術家の視点で書いてあるの。

絵を描くために、数学的な研究をしていたって事自体が、
すごく興味深かったですねぇ~

そこから、「騙し絵」に辿り着く過程もおもしろくてさぁ~

そんな楽しみ方をしつつ! 最後の方は、あの有名な

「滝」とか…
「物見の塔」とか…
「上昇と下降」とか…

たっぷり見られる…



こういう「○○○展」ってのに行くと、結構お約束のように展示されているものに

「習作」

ってのがあります。
まぁ、
「下書き」だったり、
「チェック」だったり、
「アイディアノート」だったり、
ある作品を完成させる上で必要な準備作品とでもいいましょうか…
そういうのが結構展示されてるんですね。

今回の「エッシャー展」もこれがありまして…
あの「騙し絵」を完成させるための、
「習作」が展示されていたのがよかったですねぇ

あの「騙し絵」を完成させるには「試行錯誤」があったってのがわかるんですよ!

なんか天才って、ぱっと頭に浮かんで、すぐそれが作品になっちゃう様な
イメージを勝手に持っていたわけですが、そうではなく「苦労」があったり
「下調べ」があったり… なんか逆に「すごいな…」とか思っちゃいました。


ってなわけで、「エッシャーの世界」堪能させていただきましたよん♪(^^)


さて、当然の如くこの「エッシャー展」にも音声ガイドがあったのですが、
珍しく今回はレンタルをパスしてしまいました。

しかし、他人様が使っているのを見てびっくり!

単なる音声ガイドじゃないんだよね(^^;
画像もでるんだよ! ちょっとした「携帯端末」みたいになっていて、
作品が液晶画面に表示されて、「拡大/縮小」できたり、説明を聞いたり…

あれ、すげえよ… (^^;


ワタクシが入場した時には、すぐに借りられた様ですが、
会場を出るときは、こんどは、この「音声+画像ガイド」をレンタルする人の
列がとんでもない事になってまして… (^^;

どこへ行っても、なにをするにも、ほんと大変だわ!(--;


なぁ~~んて、思いながら外へ出ますと、相変わらず先ほどの
お兄ちゃんが「チケット購入までの待ち時間」のプラカードを持って立っています。

一応確認してみますと… あれ?? 見間違い? (^^;

その時は、「15分待ち」になってました…

やっぱり、一番混雑している時に当たってしまったようですね(T_T)

なんとなくの感じなんですが、多少夜遅い時間とか、やっぱり開館直前が
狙い目じゃないでしょうかねぇ?
金曜土曜は21:00までやってますし…

そりゃ、もちろん平日の昼間にいけるならそれに越したことはないですけどね。

まぁ、混雑してますが、「スーパーエッシャー展」、オススメでございます。



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by kizz_army | 2006-11-27 10:53 | 旅行&レジャー情報
『 【IHヒーター】vs【ガスレンジ】』
もう結構前にネタにしようと思っていたことがありました。

それは…

「東京ガス」のCM … (^^;

ほら、見た事あるでしょ?

いきなり「信長」とか出てきちゃうヤツ…
なかなか「秀逸」だな…と思っていたわけですよ。

「メチャクチャ加減」がなんともいい味を出しているな…と…
タイムスリップしてきて、タンスから出てくるなんざぁ
「ドラえもんをリスペクトしてるのかよ! 」
みたいな雰囲気もあってなんかいいよね。


大河ドラマはもちろん、最近結構「信長」やら「秀吉」やら
テレビで見るわけですよ。
でもって、それなりのイメージがあるわけですよ。

それがいきなりあんなオチャラケキャラで出てきたらねぇ?
インパクトあるじゃん! 「うまいな」と思ったんですね(^^)

ところがどうしたことでしょう…
最新の「ガスの方がいいよぉ=」みたいな話するヤツみましたぁ?

あれは駄目でしょ?(^^;

「なぜガスがいいのか?」

については、あまりに抽象的な事しかいわないんだもん…

まるで子供がだだこねてるみたいじゃん?

「ぜってぇこっちのほうがいいんだぜぇ~~ なんとなくだけど…」

って言っているのも同然…

しまいにゃ、
「いかにも料理している感じがいい」とかなんとか…
「ボッと音がするのがいい」とかなんとか…

オイオイオイオイ… !大丈夫かよ(^^;

普段意識してないけど、料理なんて「化学反応の塊」なんですよ。
「味覚」とか「熱さ」とか… 物理的に感じる人間の感覚と言うのは
化学反応なわけじゃないですか?

だったら、そこに訴えないと!

データを出しなさいよデータを! って事なんですよね。

と、ここまで言っておきながら、実はアチキシkizz_armyは、
「ガスコンロ庇護派」なんですわ(^^;

だからこそ、「もっとちゃんとせぇや!」って事なのね。

なぜ、もっと「チャーハンのパラパラ感」を訴えないのか!
「野菜炒め」に及ぼす、直火の「遠赤外線効果」を、
科学的な数値で出さないのか?

歯がゆいわけなんです。 ウハハハ…

これからはね、新築マンション、賃貸アパート…
直火を使わせたくないから、どんどん「電化」が加速していくと思うんです。
大家さんの立場からしたら、絶対に間違いないと思いますよ。

なお更、ちゃんと「ガスの良さ」を訴えないとさぁ~


でもって、対峙するのが、「Switch」でお馴染み、東京電力…

「IHヒーター」もそりゃ、安全でメリットもあるのでしょうが、
どうにもこうにも、あの微妙に小生意気そうな○○○がピぃ~~~……

いっくら、「IHヒーター」の火力がアップしたところで、
直火には勝てない所がいっぱいあると思うんだけど、
あの、「すべてOK」的な物言いがどうもう鼻持ちならなくてですねぇ(^^;

そもそも「オール電化」にしたら、ほんとに光熱費節約になるの?

あたしゃ、エアコン使うより、ファンヒーター使ったほうが、
明らかに効率的だと思うんだけどなぁ~

給油とかの労力はおいておいてね。

他のものにしても、電気代の方が割高だという思いはどうも払拭できない!
もし、ほんとうに電化の方が割安なら、ちゃんと数値で示してよ。

部屋の温度を一度上げるのに、「エアコンvsファンヒーター」でやってみてよ。
お湯一リットルを沸かすのに、「やかんvs電気ポット」でやってみてよ。
一回分のお風呂を入れるのに、「ガスvs電気」でやってみてよ。

で、わかりやすく教えてねん♪

まぁ、実際にやられても、そういうのって都合のいい条件でやったりするからさ
鵜呑みに出来ないって問題もあるけどさ…(^^;

そのうち、直火を使った料理は一軒屋を持っている、ガスコンロにこだわった人か
お店でしか味わえないものになったりしてね…(^^;


そしたら、同じ様な事考えてる人いました(^^;

<調理レンジ>東京電力、東京ガスがCM合戦 軍配は?

宙に舞いながら、どんどんパラパラになっていくチャーハン
にアタシャ肩入れするよ。

がんばれ、東京ガス! (^^;


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by kizz_army | 2006-11-24 10:35 | テレビ番組
『 国立科学博物館 新館 』
「秋の上野シリーズ 第四弾!!」です(^^;


思い起こせば…

いやまて!

詳細に思い起こせば思い起こすほど、
微妙に個人情報が漏れる恐れがある! ここはぐっと我慢じゃ!

って事で、どれ位前の事かは言いませんが…(^^;
アタクシkizz_armyは、小学校の修学旅行のコースに

「国立科学博物館」

が、入っておりました。

一番印象に残ったのが、「フーコー振り子」

絵でしか見たことなかったからねぇ
ホンモノが見られるとは思ってなかった。

結構感動したなぁ~~ (^^)

割とそっち方面好きですからね。
「フーコー振り子」だけでなく、小学校六年生のkizz_armyは
非常に「国立科学博物館@上野」を堪能したわけです。(^^)

それから早ウン十年…(^^;
まぁ、東京に出てきて大人になってからも、数回は行った事が
あったわけですが、今回!

【化け物の文化誌展】

【大英博物館 ミイラと古代エジプト展】
を見るにあたり、「国立科学博物館」自体も、見学させていただきました。

だってさぁ~、 【ミイラと古代エジプト展】のチケットは
常設展示も見られるお得なチケットなんだもぉ~~ん♪ (^^;

それと、もうひとつ!

「国立科学博物館」は「新館」がオープンしたばかり…
その為、今までの本館が改装工事に入っているんですよ。

でね、この「新館」は見るのがはじめてですからね。

「ちょっとだけ、覗いてみよう!」って企画…

ほんとは、じっくり見たかったんだけど、なんせ、
「ダリ」「ミイラ」「化け物」と、連荘でしょぉ?
さすがに、疲れた…(^^;

さてこの「新館」、どんな風になっているかといいますと…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【3F】

大地を駆ける生命
-力強く生きる哺乳類と鳥類をみる-

たんけん広場
-発見の森-


【2F】

科学と技術の歩み
-私たちは考え、手を使い、創ってきた-

たんけん広場
-身近な科学-


【1F】

地球の多様な生物たち
-みんな、かかわりあって生きている-


【B1F】

地球環境の変動と生物の進化
-恐竜の謎を探る-



【B2F】

地球環境の変動と生物の進化
-誕生と絶滅の不思議-


【B3F】

宇宙・物質・法則
-自然の“しくみ”を探る-

科博の活動
-標本資料を集め、研究し、社会に還元する-

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


となっておりましてですねぇ~
どの階も非常に見せ方に工夫が感じられるんですよ。

展示物自体は、以前「本館」で見た事あるものも結構あるのですが、
あれだね、きっと「旭山動物園」の影響なんだろうね(^^;

「ただ展示と説明があるだけ」って感じじゃなくて、
とにかく「楽しめる展示」になってます。

「見て、聞いて、触って、体験して…」って感じ…

だから、まぁ~~~~~~~ 楽しい!! (^^)/

たっのすぅぃ~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!!!


特に、【B3F】 がいい!!
もう、ワクワクしちゃうよ…

中でも印象的だったのが、「1モルの実際の体積モデル」

「モル」よ「mol」… (^^;

覚えてますか?

「1モル」ってのは、6x10の23乗個の分子からなる

ってヤツね。

でもって、この「6x10の23乗個」ってのを
「アボガドロ定数」とか言っちゃうんだよね。

いろんな物質の1molの体積がわかる立方体が置いてあるんだよ!

「これが1molの量かよぉ~~~!!」

なんて思うと、ちょっとジワっと来るね。

って、自分で書いててなんだかかなり「ヤバイヤツ」っぽい
っていうか「妙に浮いてる感」がいっぱいなので
「モル」はこれくらいにして… (^^;

まぁ、とにかく

「ボタンを押せば動く」
「クイズになっている」
「覗き込めば驚く」


そんな展示がいっぱい!!!

もう楽しくて楽しくて… (^^)/

ゆっくり出来なかったのが、非常に残念!

今度また、ゆっくり行くんだぁ~~~!!

そうそう、あと【1F】に展示されている「深海の様子」
これが又、泣かせる…

タイミングよく、説明を最初の方から聞けたってのも
幸いしたんだけど、この演出には参った! 感動した!!

ほら、あたしてっばほら「深海好き」じゃん?
「海底二万マイル」の所でも書いたでしょ?

だから、この展示の演出はたまらんですぅ~~♪


って事で、「国立科学博物館 新館」 超お勧めです!
特に!
デートにオススメデス!! (^^)/


でもって、ここのレストランはあんまりオススメできないけど…(^^;



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by kizz_army | 2006-11-22 10:00 | 旅行&レジャー情報
『 【化け物の文化誌展】@ 国立科学博物館 』

「秋の上野シリーズ 第三弾!!」です(^^;

これがねぇ~ 実は結構前から話題になってたのよ!

ネットのニュースはもちろん、「朝ズバ@みのもんた」とかでもさ…(^^;


なんだけど… ほんとごめん…

『映画見ました!【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】』

でも、書いたけど…

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ほらみてみぃ~!
「ディズニーシー」の事ばっかり書いてるから、
もう終わっちゃったじゃん!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

って事なんだよね。 ウハハハ… (;_;)


でまぁ、何が話題になってたかってぇとね。

そりゃぁもう、アタクシなんぞが幼少の頃から、
「心霊」とか「怪奇」とか「妖怪」とか「謎の…」とかってな
ジャンル本によく載っていた、

「天狗のミイラ」とか
「河童のミイラ」とか
「人魚のミイラ」とかの

「あのものども達」のホンモノが展示されるってんだよね。

しかも!!

さすが、「国立科学博物館」だよね。

「アノモノドモ」にX線等を使用しまして、科学のメスを入れるってんだよねぇ~

その手の本も結構見ました!
そのたびに、出てくる写真はほぼ同じ…

どれ見たって、同じ写真…(^^;
ほんとぉ~~に、お馴染みなわけよ…
馴染み深いわけですよ! 旧知の友なのですよ!

でも、だいたいが「○○神社保管」とか、
「○○家保有」なんてものばっかりだからね。
まさか、ホンモノが見られるとは思わないじゃん!

なもんで、「ついで」「ついで」の「ついで」みたいになっちゃったけど、
結構ワクワクで【化け物の文化誌展】を見に行ってきました!!

この展示がさぁ、普通の入場料だけで見られるって事もあってか…
まぁ~~~~~、凄い人… (--;

「ダリ」より「ミイラ」より人多いんじゃないの?
ってな雰囲気もなきにしもあらず…

みんなこういうのは好きなんだねぇ

が! よくよくタイトルを見てみるってぇと…


【化け物の文化展】

じゃないんだね。

【化け物の文化誌展】

なんだよね。

つまり! 楽しみにしていた「ミイラ系」のものなんて、
そりゃぁもう、ちょっぴり…

メインは、「いかに昔の人が【化け物】を真剣に科学していたいか?」
ってな感じの、書籍とかの資料の展示がメインなわけさ…

そういうのって、あるページだけが開いて展示してあったところで、
そぉ~~~~んなに、目を輝かせて見るもんじゃないじゃん?(^^;

だから、ちょっと拍子抜け…

しかも、せっかくX線とか使って分析した結果は特に展示されてなかったんだよね。
テレビとかでは、ちゃんとX線写真が出て、
「○○の頭と、△△の足とくっつけてできてる」
みたいな解説やってたんだけどねぇ~~


ってなわけで、若干のイマイチ感も漂っていたわけですが、
今まで写真でしか見た事のなかったモノが、一個でも二個でも
生で、近くで、見られたってのは収穫ですな。

一番笑ったのが、ほぼ等身大の河童のレプリカが展示されていたのですが、
それを見ているときに、後ろから誰かの一言…

「山瀬まみがいる!」

笑わせてもらいました(^o^)


さて、ちょっと今日は短いのでここで話題を変えまして…(^^;

あのね、「ダリ展」の記事でのコメントで
「エッシャー」について「み。」さんが書いてくれたんですが、
みなさんも、一度は見たことありますよね。

「エッシャーの騙し絵」

階段がずっとつながってたり、水が永遠に落ち続けたり…

難しい芸術はわからないワタクシも「ダリ」と「エッシャー」って
妙に魅かれるモノがありまして…
だから、まぁ今回「ダリ展」を見に行ったんですね。

そしたら! まぁ~ 不思議な事もあるもんだね。

昨日たまたま見ていた大人向け雑誌
「少年マガジン」って言うタイトルなんですが…

一番後ろのほうのイベント情報みたいなページに、なんと!

「エッシャー展」の事が書いてあったんですよ!

不思議だよねぇ~~ へんだよねぇ~~ 偶然ってのは恐ろしいもんだよねぇ~~

渋谷の「bunkamura」にて、

「スーパーエッシャー展 ある特異な版画家の軌跡」
ってのをやってます。

さっそく、今週末の飛び石連休なんぞを利用しまして、
見学してきてみたいと思います!! (^^)/



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by kizz_army | 2006-11-21 10:32 | 旅行&レジャー情報
『【大英博物館 ミイラと古代エジプト展】@ 国立科学博物館』
「秋の上野シリーズ 第二弾!!」です(^^;

第一弾は【生誕100周年記念 ダリ回顧展】でございましね。
会場の「上野の森美術館」を出ると、もう、すぐ、そのまま
「国立科学博物館」に向かいます。

「国立科学博物館」の「特別展示会場」では、今
【大英博物館 ミイラと古代エジプト展】
なんてのをやっているんですよ。

またまた、電車の広告だか、駅の広告だかで知ったこの
【大英博物館 ミイラと古代エジプト展】
でありますが、まぁ、詳細な内容はどうあれ、
タイトルだけで、もう「行くこと決定」なわけでして(^^;

決定したあと、チケットの購入に際して内容を多少チェックしたりして…

で、その時に判明したのですが、こういう「○○展」って言うのには珍しく、
なんと「日時指定制」

つまり、行く日にちと時間を指定してチケットを買わないといけないわけなんですわ!

日にち、時間を指定して一体なにが行われるかといいますと、
「特設3Dシアター」にてですねぇ

ミイラのCTスキャンデータとCGなどを組み合わせた3D映像
「Mummy:the inside story」ってなモノが
約20分間に渡って上映されるわけなんですね。

この3Dシアターの定員が約400人

この為にチケットが「日時指定制」なってるわけなんです。

当日券もありますが、まぁ、確実ではないって事になっちゃうんですね。
でも、ワタクシの行った日は、日曜日だったのですが割と当日券でも
入れたみたいよん♪

実際に購入したチケットの時間じゃなくても、余裕があれば
別の時間に入場する事もできるみたいだしさ…

実際、ワタクシも、指定時間の一回前の回にて鑑賞いたしました。(^^;


さて、以前も同じ様なイベントに行った事がありました。
でもって、その話もこのBlogで書きました。

『古代エジプト展』 ですね。

その中でも、それっぽい事がちょっと書いてありますが、
やっぱり多少なりとも興味があるわけですから、
「もう少し勉強したらどれほど楽しめるだろう?」
と、思ったんですよ…

なので! 今回! 勉強しました(^^;

最初はね、簡単な古代エジプトの年表がないかな…ってネットで探したんだけど、
なかなかなくてね。
そこで、本屋さんをグルグルまわって、こんな本を発見!購入いたしました。
【古代エジプトなるほど事典】

a0018005_103848.jpg

あの吉村教授の監修でしてね。なかなか読みやすかったですね。
あまりマニアックな事に走らず、割と一般的な人が疑問を持ちそうな
部分にスポットをあてて解説してくれてるんで、
一気にたくさん勉強した気分になれます(^^)

そんな予習をしつつ、鑑賞した【大英博物館 ミイラと古代エジプト展】
やはり、最初に3Dシアターで見る、CTスキャン画像の立体映像に尽きますな。

「ミクロキッズ」やら「マジックランプシアター」でもお馴染みの、
あの3Dメガネをかけて、迫力の3D画像を鑑賞できます。
しかも、3Dメガネはお持ち帰り可能!
なもん、持って帰っても使い道はないのよねん♪(^^;

ミイラだけを、ここまで徹底的に解説してくれるのも珍しいんじゃないかな?
映像もそうそう見られるものじゃないし、作品としての作りもいいし、
これオススメデス!

で、「展示物」の方なんですが…
これがさぁ~ その「3Dシアター」が終わると、
一気に400人が解き放たれるわけでしょぉ?

これがちょっと辛いね。(^^;
ちょっと最初の方見初めて、一旦あきらめる事にしました(;_・)
だって、見えないんだもん!

だからね。しばらく最初の所で待って、400人の人の流れが終わったら
見始める事にしました。
とはいえ、ウカウカしてると、次の回の400人が押し寄せてきますからね。
このタイミング取りには、非常にレベルの高いテクニックが
要求されるわけなんですわ! ウハハハ…

展示物の一番の目玉は、さっき3D映像で見たばかりのミイラが入った棺

多少最初の所でタイミングを見計らった所で、このメインの展示物あたりに
行き着く頃には、まぁ、やはり凄い人なわけでして…(^^;

それとね、なんかね、展示物としては、全体的に前回見た

『古代エジプト展』
の方が良かった様な…
もちろん、物凄く貴重なものばかりが展示されてるし、
『古代エジプト展』 で似たようなもの見てるから、
そんな事思っちゃったんだろうけどね。


って事で、又もや「音声ガイド」をレンタルいたしまして、
堪能させていただきました。

「ミイラのCTスキャン立体映像」
興味のある方はお見逃しなく、2007/2/18まで開催されております。

しばらく、「ネスペルエンネブウ」と言う単語が
頭から離れなくなる事請け合いでございますよん♪ (^^;



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by kizz_army | 2006-11-20 10:38 | 旅行&レジャー情報
『【生誕100周年記念 ダリ回顧展】@上野の森美術館(後編)』
昨日の記事を読めばもうわかってしまう様にですねぇ
まぁ、凄い混雑具合なわけですよ。

開館に合わせて行っても、多少早めに開館してくれていても、
中に入ればひとつひとつの作品をゆっくりみるのは、そりゃもう至難の業…

でもって、まぁ国民性と言いましょうかなんと言いましょうか…

結構な人数を動員している、スタッフのそれぞれが声を大にして

「順番はありません、ご自由にご覧になってください」

と言っているにも関わらず、律儀に最前列は、端から端へと
デンデンムシの歩みでゆぅ~~~くりと流れるわけなんですね。(^^;

これがまぁ、ワタクシとしては非常に性に合わないわけでして…
全体を見渡しては、人の少ないところへ、人の少ないところへと移動…

不思議な事に、最前列のゆっくりの流れは、部屋の終わりとか、
展示壁の終端とかだと、めっきり空いてるんだよね。(^^)

アタクシの方式だと、なかなか最前列には出られないものの
最前列だって、作品からはそれなりの距離があるわけでして、
大してかわりゃせんのですよ。

つったって、凄い人には変わりないわけですからねぇ~
なかなか心行くまで楽しむってわけには行きませんやね。

だから、先に言いますけど、行くなら絶対平日にしましょう!
自分に置き換えても、なかなかその為だけに休暇を取ると言うのも
大変だとは思いますが、もっとみんな平日休もうよ(^^;

全部見るのに二時間近くかかったのかなぁ~
普通に出口から出てきたんですが、思わず固まったね…まじ驚いた!
だって、開館時間にはスムーズだったあの入り口には物凄い長蛇の列が… (^^;

一応待ち時間の表示が出てたんで見てみると、入場までが「45分待ち」だってさ…
でもねぇ、どう考えても列の長さと、中の混雑ぶりからすると、
「45分じゃむりなんじゃねぇの?」って思わずにはいられませんでしたよ(--;


さて、いつもの様に…前置きが異常なまでに長いわけですが(^^;
やっと「中身はどうだったのよ?」って話ね。ウハハハ…

あれよあれよ… やっぱり、ちょっとでも興味があるものは
多少なりとも労力と金と時間を使っても、「ナマモノ」を見に行った方がいいねぇ~

「もしかして、あれもあるのかな?」と期待していた
ワタクシの好きな作品「記憶の固執(柔らかい時計)」はなかったんですが、
それでもすごく楽しめました。

やっぱりねぇ、本に載っている作品紹介の写真とか、
ネットで見る画像とかとは、全く違うね。やっぱりホンモノはいいよ…

とにかく、発色が違うよね。あの鮮やかさ… 釘付けになるよ。
それと、特に油絵は質感がいいよね。
あと、実際の作品の大きさね。 意外と大きかったり、意外と小さかったり…


ダリって、ちょっと「だまし絵」的な所もあるじゃない?
だからね、見れば見るほどおもしろいし、いろんな発見があるのね。

「その隠されたモノにこめられた意味は?」

とか考えると、二重三重に楽しめちゃいました(^^)

でもその小ネタがまぁ、小さいんだ、ちっちゃぁ~~~く書いてあったりするのさ。。
最前列から見てもよくわからないような細部にまでこだわってるわけさ…

だから、許されるのならほんとうに、至近距離で見たいもんだよ!

って事で、いくつか気になった作品をば…

「パン籠」
そのリアルさには驚愕の一言!
たかがパンと籠なんだけど、脳裏に焼きつきまっせ!
そのシンプルさ故なんでしょうか?

「器官と手」
この作品の青色が、まぁ鮮烈な事…
それと、血管と思われる赤との対比…
「その場を離れるのがいけない事」に思える位
魅了されてしまいました。
見れば見るほど、わけがわからない魅力の虜になりますな…
※リンク先の画像みてもその鮮烈な「青」は100万分の1も
出てないからねぇ(^^;


「家具栄養物の離乳」
みょぉ~に、暗いです。
でも、印象に残りました。
ふと「石狩挽歌」を歌いたくなってしまう感覚…
切ないような、怖いような、妙な気分です。


「世界教会会議」
一応年代順に、ずぅ~~~っとダリの作品を見てきて最後がこれ…
「圧倒」させられずにはいられない…
こんなのどうやって書くんだろうねぇ
おちゃらけて見てはいけないような荘厳さが漂ってておりますがな…
最後の最後でこれはねぇ、ちょっとジワっとなってしまいますなぁ~


ってことでねぇ、いつもの様に「音声ガイド」なんぞもレンタルしまして、
そりゃもう、思ったより数倍も楽しんでしまいました。

行ってよかった(^^)/

もちろん、「もっとゆっくりみたい」ってのはあるけど、
それでもあの生の迫力の片鱗でも堪能できただけでかなり満足じゃ!

おかげでさぁ~ アタシってばめったに、そういう所で繰り広げられる
「便乗商売」には乗らないんだけど、
大枚、2300円を支払って、「図録」買っちゃったもんね! (^^;
でも、あの内容でこの値段はちと安いかもよ…

って事で、年末年始にむかってきっと更に混むよ!(^^;

早めに行っとき!

そうそう、ここにいけばほとんどの作品がみられるみたいよん♪


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by kizz_army | 2006-11-17 11:51 | 旅行&レジャー情報
『【生誕100周年記念 ダリ回顧展】@上野の森美術館 』
「秋の上野シリーズ 第一弾!!」です(^^;

「絵画」とか「書」なんてものの芸術性なんて
そりゃぁもう、よくわからんのでして… うははは…

まぁ、単純に見て「好みか?/そうでないか?」程度のモノ…

特に所謂「抽象画」なんてジャンルに至っては…
至っては… 多くを語るまい…(^^;

そんな中にあってですねぇ、「サルバドール・ダリ」って
割と子供の頃から好きな感じだったのよね。

「異空間的」と言いましょうか…
「異次元的」と言いましょうか…

全体的にはありえないんだけど、そこにある一つ一つのものの
リアリティは、まさに触れそうな位…

これこそ、まさに「シュールレアリズム」の代表ってもんやね。

かなりと言ってもいい位よく目にする代表作…
あの木の枝に、グニャグニャの時計が引っかかっているヤツ…

「記憶の固執(柔らかい時計)」

ってやつね。

あれ、好きなんだよねぇ~~
「不思議大好き少女!!」 (まぁ、少女じゃないけど(^^;)にとっては
欠かせない一品だと思わない? ウハハハ…

とまぁ、割と興味のある対象だったからね。
電車の広告とか… 駅の広告とか… 結構早めに目をつけていたわけさ…
そしたらさぁ、TVCMまでかなりの頻度で流れ始めたじゃん?

こりゃ、行くっきゃないでしょ!

てなもんよ…

でも困った事に…

ちょうど、上野では、
「ミイラと古代エジプト展」(07/2/17まで)
「化け物の文化誌展」(既に終了)
なんてのも開催されてまして…

更に更に、

こりゃ、行くっきゃないでしょ!

てなもんよ… (^^;

別の日に、改めて上野まで行くのもなんだからさぁ~
「一気に、こなしてしまいましょう!」って事で、
10/29(日)に出かけてまいりました。


って事で、今日は「ダリ回顧展」の話からやってるわけよ(^^)


しかしまぁ、これが凄い人でねぇ~
不思議なもんだよねぇ~

普段さぁ、飲み会とか、職場での会話で、

「【ダリ】がさぁ~」とか…
「今日は【ダリ】について語ろうか」
なんて聞いたことある?

ないよねぇ~(^^; え? ある?

アタシャないよ! (^^;

それがまぁ、どうしたらこうも人が集まるもんかね(^^;

三つのイベントを掛け持ちしないとならないからさぁ~
最初の目的「ダリ展」には、開館時刻に合わせていったのよ。
そしたらさぁ、まだ開館時刻前だっつうのに、既に人を入れ始めてるんだよね。

まぁ、後になってそりゃ早めに入れるわけだよ!
ってわかったわけですが、なんだか長くなってきたので
続きは明日って事で… (^^;


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by kizz_army | 2006-11-16 09:57 | 旅行&レジャー情報
『映画見ました!【ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟】』
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ほらみてみぃ~!

「ディズニーシー」の事ばっかり書いてるから、
もう終わっちゃったじゃん!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ってわけで、すっかり劇場公開も終わってしまい、
まったくタイムリーではなくなった

『ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟』

のお話… (^^;

「ウルトラマン」の映画ですからねぇ~
当初は、若干ながらも劇場に見に行こうかどうしようか躊躇していたわけですが…

こんなサイト
2006/9/17(日)の記事やら…

こぉ~~なBlogの こんな記事やら…

を読んで見ますと、かなり評判がいいわけなんですわ!

こりゃ見に行くっきゃないね♪


って事で、こんなページにて、都内での上映館を調べますってぇと…

あり?(--;

なんと、「新宿」ですらやってない!
いけそうなところは「立川」とか「池袋」とか…
「錦糸町」だと「ギリ」って感じ…


具体的にいいますと、10/21に見に行ったのですが、
その時点では、数少ない上映館もほとんどが
「朝一度だけの上映」とかだったり… (;_;)

そんな中「シネリーブル池袋」は凄いよ!

わかってらっしゃる(^^)v

なんと、20:50からの上映ってのがあったんだよね。
終わるの22:30だぜぇ???(^^;

こんなん、もう、あきらかに、ワタクシの様な若干特異な人間を
相手にした時間設定としか考えられないじゃん? ウハハハ…

だからね。行ってきたのよ。「池袋」なんて所に… 久々に…


以前、『Mr.&Mrs. スミス』 を見たときに、
あまりのスクリーンの小ささに驚いたわけですが、
「シネリーブル池袋」も、そこまでとはいかないまでも、
ちょっと小さめのスクリーンでしたね。

でもって、150席位の座席にはそれでも50人位は入っていたでしょうか…
でも、子供は一人でした(^^;

てな感じで、周りの様子なんぞも確認していると、
いよいよ本編の始まり…(^^)/


いやね、まぁ、本人が一番驚いたわけですが、
な、な、な、なんと!!

本編始まって、5秒で、 涙ボロボロになってしまいました(T_T)

だってさぁ~ 聞いてよ!

ウルトラマンの戦闘シーンの音がだよ! サラウンドしてるんだぜっ!

こんなもん、最近の映画だったら至極当然、
っていうかもうほとんど気にもしなくなっている事なんですが、
あのモノラルでしか聞いたことのない、
エフェクトサウンドがサラウンドしてるってだけで、もうねぇ~

感動感動! また感動!!

更に、CGを使ったウルトラ兄弟の空中アクション

昔だったら、空中で戦うシーンなんてほとんどないし、
あったとしてもショボイもんだった…

それがまぁ、飛び回る飛び回る…
でもって、 スゥ~~~っと空中でみんなが並んで停止する場面なんて…

もう、どうしたらいいかわからんほどカッコいい!!


そういう事情なもんですから、オープニングから最後まで、
約5分~10分おきには、マブタと言うダムが決壊してたわけなんですぅ~

とは言っても、本人の自覚にかかわらず、旗から見たら
アタクシだって、所謂「いい大人」…

「この状況はいくらなんでも恥ずかしいだろう…」

とも、思うわけなんですわ(^^;

なもんだから、何食わぬ素振りで、そっと首をかしげた振りをして
指でコソコソと拭うしかなかったわけなんですね。 ウハハハ… (^^)


そういう特撮や特殊効果以外でも、見所はたくさん!!

出演者よかったねぇ~ 子役の子も非常に演技がうまかったです。
メビウスと絡む、おねぇちゃん役の「いとう あいこ」さん? 彼女もいいねぇ~

やっぱり、子供が主役だと感情移入の仕方が違ってくるよね。
どうしても、自分に重ねてみちゃうからさっ! って…(^^;


この映画はタイトルを見てもわかる通りに、ウルトラ兄弟が出演します。
しかも…

ハヤタ、モロボシダン、郷秀樹、北斗星司が勢ぞろい…
ー東光太郎(タロウ) オオトリゲン(レオ)は
どうしても仕事の都合がつかなかったらしいー

これがまぁ、みんなカッコいいんだ!


ハヤタ隊員は、一言一言に重みがあるんだよね。
セリフを言うたびに、思わず頷いてします。

郷秀樹は、カッコよすぎる! なんだこのおっさん!
メチャメチャカッコいい! とにかくカッコいい!
最近はなんかのCMに出てたけど、こんなにカッコよくなかったぞ…
役者さんてすげぇな…
又、セリフの渋いこと渋いこと… 卒倒しそう♪

北斗星司は、まだまだ若いね!微妙に初々しさが残るほど…
あの頃のキャラそのまんまの感じさ! いい感じ…

そして、モロボシダン
いつまで経っても永遠のヒーロー
その悲哀ささえも感じる、彼の存在はウルトラシリーズの中でも別格の存在…
この映画では、ヒゲを蓄えて、いっそう貫禄が… 貫禄が… 貫禄が…
あれ? なんか、何度見ても「カトちゃん」にしか見えない…
うわぁ~~~~~~~~ん! (T_T)
アタクシのモロボシダンがぁ~~~!! (^^;
ヒゲはなかった方がよかったかもなぁ~~(^^;


ウルトラ兄弟が出るからって事でしょうねぇ
まぁ、小ネタ満載…

「わかってらっしゃる!」的なシーンやら、設定が更に涙を誘うわけですわ!

「ウルトラサイン」が出てきたときは、思わず立ち上がりそうに
なっちゃったからね! (^^)

ネタバレになるから、もう書かないけどさ!
ほんとは、もっといっぱい書きたいけど、今日はこれくらいで
勘弁しといてあげるね(^^)


劇場に見に行って、ほんと良かったよ!(^^)/


とここで、残念ながら見逃してしまった方に朗報!!

既に、2007/1/26にDVDの発売が決定しております。

詳しくは、公式ホームページを見て頂戴!

でもって、出演者のコメントも読んでみて! 泣けるぜ!!!


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by kizz_army | 2006-11-15 10:27 | 映画(新作 劇場鑑賞)