★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ 最新KIZZ 情報!! (09/02/02 更新)
★     
★   『 お知らせ~ [KIZZ]は活動停止します ~ 』
★     
★   kizz_armyでございます。

★   約7年半に渡り、ご愛顧いただきました
★   KISSトリビュートバンド 【KIZZ】ですが、
★   2008年末を持って、活動を停止する事になりました。

★   既にライブも決定している中での決断だったため、
★   関係各位には多大なるご迷惑を
★   お掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。
★   
★   まさに、「語りつくせば尽きないけれど…」と
★   言った思いではありますが、
★   またいつの日か、違った形になるかもしれませんが、
★   なんらかの形でみなさまとお会いできる日が来る事を
★   ちょっと期待して…

★   ほんとうにいままでありがとうございました。
★   皆様の KISSライフが 更に充実する事を願いまして…


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

《ニュース!!》
   『KIZZ』の出演している映画がありました!
   タイトルは「スペースポリス」

   詳細は該当記事にて…
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

≪クイックリンクコーナー≫
【KISS トリビュートバンド [KIZZ]】 ホームページへ…
【Charトリビュートバンド[Smoky]】Blogへ…
kizz_armyへのメールはkizz_army@hotmail.comまで…
「kizz_army」のジャンル別Blogリンク!!
興味のあるジャンルのタイトルをクリック!! (^^)

== フォトリーディング&マインドマップ活用の読書記録 ==
<< 知識増量堂 ブックセンター >>

==世界遺産を見たぁ~~~~いい!!==
≪ 世界遺産に魅せられて… ≫

==日常を向上させるヒントや情報のBlog==
≪ 日 常 向 上 旅 団 ≫

==映画鑑賞専用Blog==
≪シネ、シネ、シネマ団≫

==コンサートや、観劇、スポーツ観戦のBlog==
≪鑑賞、観戦、観劇…やっぱり生がいい≫

==テレビ観賞専用Blog==
≪テレビっこ、世にはばからせていただきます。≫

==食べ物の情報、食い物屋の情報等のBlog==
≪マスタ! おまかせでお願い!≫

==きれいな日本語を話したい! って事でそのまんま!==
《きれいな日本語を話したい!》

<   2006年 06月 ( 19 )   > この月の画像一覧
『 The Road to Angkor Wat ~アンコールワットへの道~(Part9)』
「Part8」のつづきです。

「Part9」「アンコール トム遺跡ーバイヨン寺院編」です。


さて、この「アンコール トム」ですが、「アンコール ワット」より
若干後に作られているんですよ。
(若干っていっても、世紀単位だからね(^^;)

「アンコール ワット」は信仰の象徴的意味があるようですが、
「アンコール トム」は王様の威厳+庶民の生活の為に作られたようですね。

「ワット」と「トム」じゃ、随分雰囲気自体が違います。

「南大門」を抜けると、一旦又車に乗って移動するんですね。
次のスポット「バイヨン寺院」までは、ちょっと距離があるってことさぁね(^^)


この「バイヨン寺院」は「アンコール トム」の中でもメインの遺跡でさぁ、
敷地内の中央にあるんだよね。 規模もでかい!

すぐ近くの駐車スペースに車が止まって、降りた瞬間…

さぁさぁさぁ=== 始まりましたよ!!

アンコール遺跡名物! いやさ、世界の観光地名物!


「おみやげ買って攻撃!!」

ほんと、降りた瞬間からだからね。

「Tシャツ安いよぉ~~!!」


もう、日本人ってバレバレ… なんにも言ってないのに…

さすが、プロだね! すごいよ!

「たまにゃ、韓国人と間違ってみろよ!」

って言いたくなるくらいに、確率100%!

Good Jo~~~~~~b! (^^)b

ちょっと考えてみると、
ガイドさんのカタカナ表記の名札をチェックするんじゃないか?
なんて事も思ったんだけど、
そんなもん、まったく見えないくらいに遠くから、
車を降りた瞬間から、「Tシャツあるよぉ~~!!」だからね。

後でガイドさんに聞いたら、
「向こうもプロだから」みたいな事言ってました(^^;

でも、ガイドさんの顔を覚えられてるって事も考えられるよね。

でもって、これも名物… 子供たちによる
「パトリオットミサイル3風 迎撃」が始まります(^^;

「絵葉書」、「ブレスレット」、「なんだかよくわからないもの」…
手に持って、まとわり付いてきます。(^^;


「3個で1ドル」…
「10枚で1ドル」…
「きれいだよぉ~」…


お題目の様に、永遠に唱え続けます…

こんなんで、一体一日にどれ位の売り上げがあるのでしょうか?
大変だよねぇ~

これがまぁ、行く所行く所全てで繰り広げられますからね。
大変です(^^;


さて、気を取り直して、眼前に広がる「バイヨン寺院」を見渡しますと、


「これぞ 遺跡!!」

「すばらしい!!」


さっき見た「南大門」と同じ様に先端部分が「四面像」になった尖った塔が
なんと、54塔も聳え立ち、それぞれ彫刻の施された石柱が立ち並び、
その「威厳」とも呼べるたたずまいは、「感動」の一言ですわ!

ジワっと来ちまいますよ!
(いやいや、漏らしたわけじゃありませんからね(--;)

「ホンモノだね!」(^^;

東からのびる表参道から中に入ると、第一回廊へと案内されます。
ここの壁一面に彫られたレリーフが超見所!

a0018005_17414775.jpg



どうよ! この精緻さ具合は…

これが、ずぅ~~~~~っと、壁一面に続くんだよ?
しかもしかも、四方を囲んでるわけだからねぇ~

最初の所は、シャムの軍勢とクメール(カンボジア側)の軍勢の戦いの様子ね。
中国人が援軍として参加してたり、食事の用意の様子があったり、
間抜けなヤツが虎に食われていたり…
(間抜けなヤツじゃないかもしれないけど(^^;)

技術も内容ともたっぷりと楽しませてくれますわ!

見れば見るほど、「どうやって作ったんだ?」って思いが
脳の半分以上を占領しますね(^^;

屋根のある部分もあってさぁ~ 石を積むだけでアーチ上の屋根を作るんだよ?
なんか同じ様な技術の話が「ダ・ヴィンチ・コード」にも出てきてましたよねぇ~

回廊のレリーフに驚愕しつつも、中へと進むと、ほとんど迷路みたいになっていて、
登場するのが、こんな感じの、顔、顔、顔、顔…

a0018005_1742065.jpg



この写真の場所は、この寺院を紹介しているモノなら
ほとんど掲載されている撮影スポット…
顔が奥に三つ並んで見えるのね。

とにかく、病的な位に「なにも施されていない部分がない」のよ!
上から下まで、目に入るもの全てに、なんらかの装飾が施されているわけさ!

「な、な、なにもここまでしなくたって! アハ…」位のもんよ!


だからねっ!

ここはいい!

ここはいいですよぉ! 奥さん!

ジャングルに囲まれてぽつんと出現する、全体の景観はアタクシなんぞが、
知っている遺跡のイメージそのまま…


先に言っちゃうけど、「アンコール ワット」より、
個人的にはこの「バイヨン寺院」の方が好きかも… (^^;


「バイヨン寺院」…
この時点で、「やっぱり来てよかった…」 二回目!(^^)


って事でつづく…



「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
[人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
[PR]
by kizz_army | 2006-06-30 09:03 | 旅行&レジャー情報
『 The Road to Angkor Wat ~アンコールワットへの道~(Part8)』
「Part7」のつづきです。

「Part8」「アンコール トム遺跡ー南大門編」です。



やっと、遺跡の話だよ! ったく… (^^;


前述の通り、「アンコール トム」ってのは、「大きな街」の意味…

なもんだから、その街の中にいくつか見所があるわけですよ。

観光する側からすると、「遺跡群の街」と言った趣…


この「遺跡群」のある街「アンコール トム」はねぇ、
ちゃんと囲いがありまして、
東西南北にある門をくぐらないと入れないんですわ!
(東は用途別に二つの門があります 「勝利の門」「死者の門」)

しかも、この門にはちゃんと門番がいて見張っていたとか…

それだけで、凄い規模だよね。街を囲っちゃうんだよ?
凄いよね…

で、最初のスポットはその門のひとつ「南大門」でございます。
なんかどっかにもあるよね。同じ名前の観光名所…(^^;

車を降りて一目見た瞬間で、もうびっくり!

まぁ見てください、このスケールのでかさ…

a0018005_17405051.jpg



小さく写っている人物とのスケールを比較してくださいよ!

もうドキドキして、目まいがする位の感動よ! 旦那!


でさぁ、ふと後ろを振り返るとこんどはこの始末…

a0018005_1741885.jpg




 ゚д゚)ポカーン

(( ;゚д゚))アワワワワ

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク



のっしのっしと、観光客を乗せた象さんが迫ってくるわけですよ!
でかいよぉ~~!
この近さで見ると、でかいよぉ~~~!!

ほんと、ポカァ~~~~~ンと口をあけて眺め上げるしかないですわ!


ふと我に帰るのは、巨大な象さんのお尻を見送り始めた頃…(^^;

象さんがくぐったのと同じ様に、自分たちもこの「南大門」をくぐります。

さっきの遠景写真じゃわかんなかったでしょうが、
上部の造形はこんな感じになってるんです。

a0018005_17411986.jpg



あのでかさで、この造形よ?

そりゃ、たまげるっちゅうねん! おどろくっちゅうねん!


しかも、まだ門をくぐっただけだよ?
このあと一体どうなっちゃうんでしょ?

あぁ~~~~~~~~、楽しみ… (^^)


って事でつづく…



「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
[人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
[PR]
by kizz_army | 2006-06-29 11:16 | 旅行&レジャー情報
『 The Road to Angkor Wat ~アンコールワットへの道~(Part7)』
「Part6」のつづきです。

「Part7」「アンコール遺跡 基本情報編」です。


一夜明けて、旅は二日目を迎えました。

いよいよ、遺跡探検へ出発です!


では、ここで基本情報を…

散々出てきた滞在地の名前…

「シェムリアップ」ですが、

英字表記は「Shiem Reap」

「Shiem」は「シャム」… タイの事ですな!
でもって、「Reap」は「追い出す」ってな意味らしいです。

このあたりってば、昔からタイからの侵攻にさらされたり、
また、逆に侵攻したり…

陸続きですからねぇ、国の勢力争いが頻繁に起きていたところなんですね。
で、「タイの軍勢を追い払った所」みたいな意味らしいです。

そんな歴史自体が名前になったような街に点在するのが
いわゆる「アンコール遺跡群」 ってヤツね。

「アンコール ワット」が一番有名だけど。
他にも大小の遺跡がいっぱいあるんですわ!

「アンコール」ってのは、「もっとやってよ!」ってな意味ではなく、
「街」を指すんだそうな… (^^;

で、「ワット」は「お寺」…

「お寺の街」って事…


「アンコール ワット」に並ぶ有名な遺跡がもうひとつありまして、
観光に行くとだいたいセットになってます。場所も近いしね。

そちらの名前は「アンコール トム」

「トム」ってのは、「ジェリーといつも追いかけっこ…」じゃなくて、
「大きい」ってな意味らしいんで、「大きな街」って事ですな…

寺院はもちろん、いろんな施設(今は遺跡ですが)を中心に
かなり大きな街を形成していたとか…
実際に、非常に多くの人が住んでいた様なんですね。


さぁ! ここからがこの回のメインね!(^^;


なんかさぁ~ 「アンコールワット」って、「ピラミッド」とかと同様の

「古代遺跡」

だと思ってませんでした?

思ってたよね!? いいじゃん! 正直に言いなよ!

ワタクシは思ってました。(^^;

今回行くことになって、勉強を始めて、初めて所謂「古代遺跡」とは
違うという事を知ったんですねぇ~

一応学校とかでは習ったんですかねぇ?(^^;

殆どの遺跡が、10世紀 ~ 12世紀位に建てられたものらしいんですね。

でも、そのあとはなぜかジャングルの中で忘れ去られていたんです。

発見されたのが、100年程前
最近っちゃぁ、最近だよね。

それまでは、誰の目にも触れずひっそりとジャングルの中に
佇んでいたってんだから、なんかそれも神秘的だよね。

どういう背景で、誰が作ったのか?

その辺り勉強始めると、なかなか奥が深い…(^^;
基本的にずっと王政だったんで、王様の名前は一杯でてくるし、
しかも覚え難い名前だし、更に、「○世」って後に付くしさぁ

彫刻なんかも、インドの神話、「ラーマーヤナ」と「マハーバーラタ」
をモチーフにしてるモノが多くて、そのお話やら、出て来る人、出て来る神様
あたりはわかっていた方が、随分と楽しめる感じなんだよね。

まぁ、基本はガイドさんがちゃんと説明してくれるから大丈夫だけどね(^^)


現在、この遺跡群はご存知の通り「世界遺産」に登録されてまして、
非常に手厚く保護されております。

そういった意味からも、遺跡を回るには「入園料」が必要なんですね。
えっと、三日通し券で$40かな…

三日間どの遺跡にも出入り自由ですからね。
日本国内の他の娯楽施設と比べても、安いですよねぇ~~(^^)

でね、絶対に忘れちゃいけないものがあるの…
それは、「証明写真」… 日本から忘れずに持っていかないといけないの…
あのね、その入場パスに使うのよ。
ちゃんと顔写真入りの入場パスになるんですよ!
(実際は現地でも調達できるんでしょうが…(^^;)

だから、毎回入場する時には、パスを提示してパスの写真と顔をちゃんと
見比べられるんですよぉ(^^)

つってもねぇ、VISAを申請する時にどうせ必要なんだよね。
証明写真… (^^;

だから、その時の余りを指定の大きさに切り抜いて
持ってけばいいだけなんだけどね。


って事で、まず二日目の午前中は

「アンコール トム遺跡」の方を目指します。

ホテルからは、車で15分位かなぁ~ 近いんだわ!
しかも、「アンコール トム」へ行くのに、「アンコール ワット」の
前を通っていくことになるんで…

見えるのさ! 遠景の「アンコール ワット」が…

あの、先っちょの所が…

あぁ~~~~~、生アンコールワット

チラッと見えただけで、やっぱり感動!!

この時点で、「やっぱり来てよかった…」 一回目!(^^)

って事で、つづく…




「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
[人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
[PR]
by kizz_army | 2006-06-29 08:54 | 旅行&レジャー情報
『 The Road to Angkor Wat ~アンコールワットへの道~(Part6)』
「Part5」のつづきです。

「Part6」「ホテル到着編」です。


さて、宿泊ホテルの「ヴィクトリア アンコール」ですが、
なかなか良いホテルです。

館内のいたるところに「蓮」の花が置かれ、
遺跡の仏像やらを模した調度品が壁やらに飾られ、
南国リゾート気分は満点と言ってもいいですね。

中庭の中心がプールになってましてねぇ、
全ての部屋がこのプールを取り囲むようになってるんですねぇ~

でもって、部屋からの眺めはこんな感じ…

a0018005_1745538.jpg



雰囲気あるでしょ?(^^;

到着してすぐ、夕飯を食べさせてくれます。
昼ごはんは機内食… その後に例のパンを食べたんでね。
そんなにおなかがすいてはいなかったのですが、時間も時間ですからね。

レストランは四つ!

・本格フランス料理のレストラン
・現地料理なんかも食べられるカジュアルレストラン
・バー
・もうひとつはどこにあるかもわからんかった(^^;

カジュアルレストランがビュッフェ形式の朝食も出してくれるのね。
で、ここで、まず夕飯たべました。

前菜、メイン、デザートをそれぞれいくつかのメニューから
選ぶ方式になっていたんで…


・本日のスープ
・玉子入り焼きそば(だけど米の麺)
・本日のデザート


「これだぁ!!」 ってモノもなくてねぇ~
辛いものは食べられないし…
「カルボナーラ」とかもあったけど、あえてここで食べるものじゃないし…(^^;
って事で、選んだんですが…

ちゃんと「本日のスープはなにか?」聞けばよかった…

いきなり、「トムヤムクン」の登場です!(--;
だから、辛いものは食べられないんだってぇ!

でもねぇ、せっかくだから一口すすったら、そんなに辛くないんだよね。
カンボジア風に多少アレンジしてある様です。

実はこのあたりがカンボジア料理の特色の様でして…
タイ料理や、ヴェトナム料理が微妙にアレンジされているモノが
結構あるみたいなんだよね。
特に辛さは押さえる方向にアレンジするみたい…

所謂普通のトムヤムクンよりは、辛さも酸味もかなり押さえてあります。
「これならいいかな…」と、
ちょっと安心してスプーンを口に運んでいたのですが、
なんだかわからない具を口にいれたんです…
(ほとんど闇鍋だな(^^;)

これがいかんかった! とにかくなんなのかまったくわからない…
木の根っこみたいな、繊維質がずっと口に残るのさ…
歯ごたえは、生姜の様な…筍のような…
味は、すっぱいような辛いような…ちょっと漢方薬系の味も少々…

これは、あかんかったんですぅ…(;_;)
飲み込めませんでした(^^;


メインの焼きそばも、ウスターソースに、若干オイスターソースが
混ざったような味付け… まずくもなく、うまくもなく…(^^;

えっと、デザートはなんだっけかなぁ?
忘れた(^^;
(その程度だったって事か?)

高級ホテルのレストランの夕食も、いきなりそんな感じ…
ちょっと心配だなぁ~(^^;

そうそう、料理もだけど、一番気をつけないといけないのが、
ご存知の通り「飲み水」ね。
部屋には、500mlペットボトルの飲料水が一本、
一応無料で置いてあるんだけど、歯磨きやシャワーやら…
水道の水をついつい飲んでしまいそうで、ちょっと恐いやね。

部屋の内装も非常に南国チックで、いい感じでしたよ。
テレビはねぇ~ 世界各国の放送が70ch位見られるんだよね。
すごいっしょ?

でも、旅先でテレビ見るのはあまり好きじゃないんで、
NHKの衛星国際放送のニュースをチョロチョロと見る程度でした。

あ、テニスの専門チャンネルみたいなのもあったなぁ~

設備も、アメニティ類も充実してるし…
風呂もバスタブありの方式だし…
不自由はしませんでしたね。

なぜか不思議な事に、各旅行会社で提供している、
このホテルの案内を見ると「歯ブラシ」はオプションになってたんですが、
ちゃんと付いてましたよ。
歯ブラシは持って行ったので、あえては使いませんでしたけどね(^^;

さて、このホテル最大の特色といえば、
名前からもわかる様に…
~正式名称は「ビクトリア アンコール リゾート&スパ」~
スパもウリにしている所ね。

マッサージのコースから、
入浴のコース、
さらには脱毛のコースまで…

早い話が、エステ付きって事さ…


最終日のオプションで2時間のマッサージコースを予約したんだけど、
「スパコーナー」にちょっと様子見にいったら、
軽く揉んでもらいたくなっちゃってさぁ~

だって、ずっと飛行機だったから肩凝ったじゃん?(^^;
20分の首肩コースだと、10ドルとかだからね。
着いたその日にやってもらっちゃいました(^^)

実はこの「マッサージ&スパコーナー」
毎日通う事になるとは、この時点ではおてんとう様も
気が付かなかったんですね。(^^; ウハハ…


あと、エントランス近くの池に、「ワニ」がいます。
もちろん、チッチャイヤツなんだけど…
部屋からロビーへ… ロビーから部屋へ…
かならず、近くを通って様子を見たくなっちゃうんだよね。(^^)
別に大した動きがあるわけじゃないのにさ…

さぁ… 移動に費やした初日も、いよいよ終わりを迎えようとしております。


って事で、つづく…


なんて…、初日だけでこんなに書き散らかして、後々大丈夫なのかぁ?(^^;
まだ、何も見てないのだぞ?(--;


「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
[人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
[PR]
by kizz_army | 2006-06-28 11:18 | 旅行&レジャー情報
『 The Road to Angkor Wat ~アンコールワットへの道~(Part5)』
「Part4」のつづきです。

「Part5」「シェムリアップ到着編」です。


「ヴェトナム(ホーチミン)-カンボジア(シェムリアップ)」間…
所要時間が1時間…つっても、国際線…

離陸して、高度を確保したら、またオシボリが配られて…(^^;
でもって、軽食が出て…
落ち着いたと思ったら、もう高度を下げる準備に入って…

忙しいんだわ…

6時間近くも飛行機に乗って、2時間も乗り継ぎを待った身に
してみれば、ほんとあっという間!

しかも、軽食つったって、パンが一個と、水
それと、袋入りのミックスナッツ

パン一個だぞぉ!? 笑った… ゲラゲラゲラ…
しかも、水だけって… 更に笑った… ゲヘヘヘヘヘ…

「配給」に近い何かを感じたね! (^^)

ひじょぉ~~~~に、なんとなぁ~~~く、そこはかとなぁ~~~~~~く
寂しい気分になったりします。(^^;

「一切れのパン」なんて話が、ふと思い出されたりするもんです…


そんな気分を晴らしてくれるかのように、窓の外に見えてきたのは
でっけぇ~湖… 「トンレサップ湖」です。

なんと! 東南アジア最大の湖!

淡水魚の種類、淡水魚の漁獲量世界イチ!
(ってまぁ、後から聞いた話なんですけどね(^^;)


岸なんてあってないようなモノなんだよね。
湿地帯の巨大な水溜りみたいな感じに見えるのね。

色だって、完全な泥水色…
見え始めた時は既に、飛行機の上からでも全体を見渡すのは
不可能な位にでかいんだわさ!

更に、今の時期は雨季の始まり程度…
本格的な雨季になればもっとでかくなるって事らしいです。


で、しばらくその湖の続きの様な湿地帯を眺めると、
間もなく「シェムリアップ国際空港」に到着となるわけです。

さっきも言ったけど、雨季に入った頃なのね。
完全なオンシーズンではないわけです。

それでも飛行機はほぼ満席…

空港に降り立つと、モワッとして、南国独特の空気感を
全身で感じる事ができます。

東南アジアにはありがちな、
着いたとたんに鼻を突くような独特の臭いはありませんでした。

滑走路を直に歩いて、入国審査のある建物に入ったはいいけど…

ちっちぇぇ~~~!!(^^; 小さいんです!

ビックリドンキーの店舗位しかないんじゃねぇのぉ?
(って、よくわからんわね)

しかも、微妙な掘っ立て小屋感…
それこそ、あまり人もいかない南海の孤島の小さな空港みたいな作りなんだもん!
たしかに雰囲気はそれっぽいけどさぁ~

それでも、国際空港!

入り口入ってすぐに、入国審査のカウンターがあります。(^^;

制服を着た、やっぱり強面のお兄さん? おじさん?(^^;
並んでおりまして…

だけどさぁ、カウンターが妙に高いんだよ!
向こう側に座ってる係りの人は椅子に座ってるから
大袈裟に言えば、こっちからは覗き込まないと見えない位の位置…

でね、これが凄いんだけど、カウンターにPC用の小型カメラが付いてるのさ…
今、よく見かけるでしょ、丸っこい目玉親父みたいなやつね。
顔の確認は全部これでやっているみたい…
記録とか取っているのかねぇ?

入国カードも税関のカードも全部成田で記入しちゃったもんねぇ~
VISAだって、一生懸命取ったもん!準備万端だもん!
自信満々で、パスポートその他差し出します。

で、「なにをそんなにスタンプ押してるのか?」って位に
スタンプとスタンプ台の音がして、一応入国審査終了…

続きまして、荷物の受取です。


まぁ、南国タイムっちゅうか、やる気がないっちゅか…

荷物確認の係のニイチャンなんか、フラフラフラフラ…
出口付近でだべってたりして、ろくすっぽ確認なんかしないもんね。
弱ったもんだよ。(^^;


って事で、ついに! ようやく!
家を出てから、15時間近くかけて、目的地に到着したわけです。


なんかさぁ~ ツアーバッジの代わりに、紐の付いたボールペンを首から提げろ
とか書いてあったんだけど、なんかいやじゃん?(^^;
周りには律儀に、ぶら下げてるおじさんおばさん一杯いたけど…

でね、空港から出てすぐの所には、お迎えのガイドさんやらが一杯いるわけよ。
だから、ちょっと様子見したらさぁ=
みんなちゃんと、名前の書いたボードを持って待っててくれるわけさ…
(まぁ、あたりまえだけど…)

別にボールペンなんかいらないじゃんねぇ?(^^;

キョロキョロと、見回してると、ふと目の合った現地の方…

不思議なもんだね…
ちゃんと、「kizz_army様」って言うボードを持ってるじゃない!(^^)

割とそ知らぬふりで寄っていくと、向こうからも寄って来てくれて…

ご挨拶と相成ります。(^^)

「kizz_armyです。よろしくお願いします!」ってなもんよ!


ガイドさんは…
現地の旅行会社、「Blooming」の日本語ガイド「パリー」さん…
男性の方ね。 あとで、聞いたら27歳だそうです。

「フランスのパリーです」と… そりゃ、覚え安い! (^^)/

英語でのガイドもやっていたんだってさ! すごいでしょ!?


でもって、ちょっとたどたどしいながらも、きちんとした言葉を使うのよ!
「ご持参ください」とかさぁ~

日本人でも普通にしてたら、なかなかきちんと使えないような単語やら
言い回しを駆使してくるのさ… もう、感心しきり…でございました。

で、基本的な注意点やら、説明を聞きながら、ホテルまでは約20分…
近くて便利だよねぇ~

向かったホテルは

「ヴィクトリア アンコール リゾート&スパ」

一応「高級」(に入るらしい)リゾートホテルでござんす。

入り口には、送迎に使うのか(使えるのか?)ホテルの名前の入った
まるで、ルパン3世の車の様なクラッシクカーが待ち受けてるんだよねぇ~
雰囲気あるよね(^^;


って事で、つづく…


「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
[人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
[PR]
by kizz_army | 2006-06-28 09:15 | 旅行&レジャー情報
『 The Road to Angkor Wat ~アンコールワットへの道~(Part4)』
「Part3」のつづきです。

「Part4」「ホーチミンで乗り継ぎ編」です。


えっとね、ここでガイドブックの話
出発する前、そして飛行機の中での予習に使用したガイドブックは
あの、みなさんご存知の「世界の歩き方」なのよね。

で、これを選んだ理由ってのが、
別にネームバリューとかじゃなくて、中身なのさ…


まぁ、書店へ行けばわかるけど、海外旅行のガイドブックなんて
いっぱぁ~いあるわけじゃない?

でもね、「アンコールワット」をキーワードにすると、
殆どが… っていうか、全部が
「ヴェトナム アンコール ワット」
になっているのよ… これほんと! 確かめてみて(^^;

所が! 「世界の歩き方」のみ、

「カンボジア アンコール ワット」

になってるんだよね。
これが 大きい!

「ヴェトナム アンコール ワット」だと、「アンコール ワット」に
割かれているスペースって少ないんだわ!

更に、今は「アンコール ワット」をメインに観光するなら
殆どの場合、拠点はカンボジアの「シェムリアップ」と言う街になるのね。

「世界の歩き方」だと、この「シェムリアップ」の街の細かい情報まで
きっちりカバーしてくれてるんだよね。

はっきりいって、比較対象なしよ!

この一冊がベストと言って間違いないでしょう!

まぁ、そうは言っても「ヴェトナム観光」+「アンコールワット観光」と言う
コースもあるんで、そのあたりは考慮して選んでちょ(^^;


はぁ~~~あ… すっかり「世界の歩き方」の営業マンになっちまったい!(^^;


でも、そんなオススメのガイドブックにも載ってない事も
一杯書いちゃいますからね(^^;


さて… やっとの事で「ヴェトナム ホーチミン国際空港」に辿り着いたわけですが、
何を隠そう、ここは単なる乗換えの地…

まだまだ、先は長いんだわさ! (^^;

しかも、カンボジアの「シェムリアップ行き」16:30出発…
2時間もここで過ごさにゃあかんのです。(;_;)

飛行機を降りて、「Transit」系の文字を求めて
人の流れにのります。(^^;


って事で、乗り継ぎ目的地の書いてある、小さな立て看板を見つけ、確認しますと、
確かに 「Siem Reap」(シェムリアップ)と書いてあります。


「ここだぁ~~~!」とばかりに列に並びますってぇと…


「ったくわかりにくいなぁ~~ (--;」


ここってば、カウンターが二つあるのよ。

ひとつは、制服を着た強面のおにいさんがいるカウンター…

もうひとつは、おねぇさんもいて、割と忙しそうに対応に
追われているカウンター…

どっちも、同じ案内看板の文字なんだよね。

で、なにかってぇと…

お兄さんの方は、「乗り継ぎ審査のカウンター」
おねぇさんの方は、「発券カウンター」

大体、ツアーの場合は「クーポン」しかもらってないからね。
先に、「発券カウンター」で実際の航空券をもらってから
「審査」の方に行かなきゃならなかったのさ…

こんなんも、慣れてる人にはアタリマエの事かも知れないけど、
まだまだビギナーのワタクシには、わかりにくかったですな…

てなわけで、先ずは発券してもらって…


「おっと、いけねぇ~~~!!」


発券してもらうと、又、これはこれで、
手続きが済んだような気になっちゃうんだよね。(^^;
発券まで結構並ぶし…

発券してもらったら、さっきの強面のお兄さんのカウンターに
並びなおさなきゃいけないんでした。(^^;;;;

という事で、30分位はかかったかな…
搭乗ゲートのあるスペースにやっと入る事ができたわけです。


でもねぇ、考えたらそんな慌てる事ないんだよね。
なんせ、二時間も待ち時間があるわけでしょ?

先を争うように、列に並ばなくたって、
そのあたりにある椅子に座って
ゆっくり人間ウォッチングでもして、
待ち行列が無くなった頃に行動開始したって充分だし、
そっちの方がはるかに楽ちん!

精神的余裕もできるしね。


ホーチミン空港も、ご多聞に漏れず搭乗ゲートの周りには

免税店やら、
お土産やさんやら、
ブランドショップやら、
軽食コーナーやら

が並んでおりまして、
あまり用事のないワタクシの様なものにとっては、
そんなものは大した時間つぶしにもならないわけでございます(^^;

椅子に座って、出発情報のモニターでも、ボッサァ~~~ッと
眺めてる位しかないのでございますわ! アハハ…


さぁ! やっとの事で、
「カンボジアーシェムリアップ行き」の飛行機に乗り込みます。

やっぱり、成田から来たのと同じヴェトナム航空のジェット機なんだけど
機体はぐんと小さくなりますよ。

所要時間は約1時間

またまた、空の旅の始まりでございます。


ってことで、つづく…



「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
[人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
[PR]
by kizz_army | 2006-06-27 11:00 | 旅行&レジャー情報
『 The Road to Angkor Wat ~アンコールワットへの道~(Part3)』
「Part2」のつづきです…

「Part3」「成田~出発編」です。


さて、最初の難関は「成田空港」への道のり…(--;

これがまぁ、面倒だよねぇ~(^^;

なもんで! 今回! 生まれて初めて!

「リムジンバス」

なる物を利用してみる事にしてみました!(^^)v

料金も、電車を乗り継いで行ったのと殆ど変わんないみたいだしさ…

まぁ、その「リムジンバス」の運行する駅が割りと近くだからと
言うのもあったんだけどね。

タクシーでその駅まで行っても、そこそこの料金で行けるし…

「で、どうだったか?」って?


まぁ、こりゃいいね。
ほんと楽だわ!

乗換えがないってのがとにかく楽!
しかもほら、荷物の問題があるじゃん?

大きな荷物持っていたら、たとえ乗換えが一回だとしても大変だよね。
(アタクシの場合、京成利用なら乗換え二回(--; )
今は割りとエレベーターやエスカレーターが充実してきてるとは言え、
ホームの移動やら、なんと言っても電車内での大きな荷物は
すごく気を使うじゃん! それが、通勤ラッシュと重なろうモノなら…

その点、「リムジンバス」は最初に荷物だけ車両下部に積んじゃってくれるもんね。

体力的な面は勿論、精神的な疲労も全くないと言ってもいい位でしょう!
一番の心配は、事故や渋滞による「遅れ」だけど、
運転手さんは、常に携帯電話でやり取りをしていて、他の車から入ってくる
道路の状況を常に把握してるんだよね。
(あ、もちろんハンズフリーね)

若干の余裕を見れば殆ど大丈夫なんじゃないかなぁ?

それさえも凌駕するようなアクシデントは、
もう仕方ないレベルなんじゃない?(^^;

当然の事ながらトイレもついてるしさ!

目安となる所要時間は、90分~120分となってましたが、
90分でなんの問題もなく、成田空港に到着いたしました。

大体旅行会社のツアーに申し込むと、集合時間は飛行機出発の2時間前じゃん?
国際線だとねぇ、まぁ何かと心配なんで、
「その位余裕を持ってもいいかな?」
とは思うものの… 国内旅行での2時間前はちょっと余裕ありすぎだよね(^^;

利用する航空会社は「ヴェトナム航空」
賑わいを見せる「JAL」とかのカウンターとはちょっと離れた
なかなかの閑散度を誇るヴェトナム航空のカウンターにて、
チェックインを済ませます。(^^;

思っていたよりバスが早く着いたんで、
出発まではかなり時間があるって事…

出発まで「マック」で「朝マック」したり…
(しかも割引クーポン使って…)

旅行用品のショップをプラプラ眺めてみたり…
(現地時間用に1000円位のやっすいデジタル時計買いました)
(しかも割引クーポン使って…)

と言う、お決まりのコースを辿った後、
荷物検査… 出国手続きへと進んだわけでございます。

飛行機に乗り込んでからわかったのですが、
このヴェトナム航空の飛行機は「JALとの共同運航便」だそうで、
JALのフライトナンバーも振られてるんだよね。

ひとつの飛行機にフライトナンバーが二つ…
「変なのぉ~~」って感じ(^^;

だからね、離陸時の案内とかはヴェトナムの言葉&英語、
その後に日本人のCA(キャビンアテンダント)(ちょっときどってみました)
による日本語の案内があるんだよねぇ~

まぁ、それだけっちゃぁそれだけ…(^^;
日本人のスッチーが乗ってるって安心感はあるんだろうけど、
アタクシなんぞは…

「あれだな! 」
「ビジネスクラスのシートはJALのフライトナンバーなんじゃねぇのぉ?」

位の穿(うが)った見方しかできないやね(^^;

一応調べてみると、どちらのカウンターでもチケットが買えるのと
「JAL」の方で買うと「マイル」が使えるってな話みたい…

どっちにしても、関係ないや…(^^;

出発予定は10:30
目的地は、乗換えの地であるヴェトナムの「ホーチミン」
到着予定は、現地時間で14:30

二時間時差があるのよ…
現地時間14:30って事は、16:30だね。
だから、まぁ、6時間近くかかるって事ね(--;
なかなか遠いでしょ?(^^;


ウトウトしながら映画を見たり…
うまいんだかまずいんだかわからない…
(とは言ってもほぼまずいに近い)
機内食を堪能したり…
ーーーーーーーーーーーーーー
シーフードライス/ビーフのアスパラ巻き
を選べって事だったので、「ビーフ」の方にしたんだけど
アスパラの根元のスジっぽさはあるし…
なぜか、味付けが肉じゃがの味付けだし…
付け合せがシラタキとニンジン…肉じゃがそのまんまでしょ?
って事で、微妙でした(^^;
ーーーーーーーーーーーーーー
ガイドブックを眺めて、予習に勤(いそ)しんだり…
トイレの空き状況を確認したり…(^^;

そんな事をしながら、なんとか機内の時間を楽しもうと
努力しておったわけですが…

あれだね! あれ… あれよあれ…

「ヴェトナム航空」の飛行機の最大の特徴を発見したよ!

それはね…

まぁ、スッチーは美人さん揃いだわ!

国際便とは言え、世界中のネットワークがある中の、
たった一便でこれだけの美人さんが揃ってるんだから
そりゃまぁ、「敢えて揃えてる」って事やね(^^)

でもって! これが凄いんだけど…

まぁ~~~~~~、愛想のないこと!

世界的な標準はそんなもんなのかも知れないけど、
「もうちょっと笑ってもいいじゃん!」
てなもんだわさ! (^^;

動作も微妙に「つっけんどん」な感じだしさぁ~
これで、美人さんじゃなかったら… まじきれるでぇ~~!!(^^;

そうそう…
「日本の航空会社が始めた」という事で割と有名な、

「まずはオシボリ配りますよサービス」

ですが、例に漏れずおしぼりが配られました。
普通の、よく見る袋に入った紙のお絞りね。

これってさぁ、どういう意味があるんだろうねぇ?(^^;

席に座ったらまず、「手を拭け!」って事?

なんか、昔ながらの布のちゃんとしたおしぼりが出てきたら、
おっさんくさく、ちょっと顔を拭いたりしてさぁ~
ちょっとさっぱりしちゃったりするんで、
その意義も、まぁわからなくはないんだけど…

こんな「紙おしぼり」なんか出されたってねぇ~

大して間もおかずに出される機内食にも
又同じ紙おしぼりが入ってたりするからね。

ムダだねぇ~(^^;


さぁ! そんなくだらないことも考えつつ…
ヴェトナム航空のボーイング777機は
ホーチミンシティに近づくのでありました。

つづく…


「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
[人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
[PR]
by kizz_army | 2006-06-27 09:02 | 旅行&レジャー情報
『 The Road to Angkor Wat ~アンコールワットへの道~(Part2)』
「Part1」の続きです。





どもども、一週間のご無沙汰でした。
舞い戻りました(^^;

と言うことですので、皆様お気づきかと思いますし…
当然のことながら、しばらくは「カンボジア」の話です。

御覚悟の程を…


時々同じ様な事言ってますが、こんな感じで出かけた事を
Blogに書く事の大きなメリットは三つ…

一つ目は…
まぁ、自分の記録っちゅうか日記みたいなもんやね。
メモ程度でも書いておけば、後になって忘れてしまう事でも
「あぁ、そんな事もあったなぁ~」とか
「そういう感想だったんだ…」とか
記録に残るわけですわ…


二つ目は…
同じところに行こうとしている人のミニガイド
ガイドブックには書いてない様な細かい事や、
ちょっとした参考になる様な情報を提供出来る事。
自分だって、いつもいろいろと参考にさせてもらってますからねぇ~
まぁ、「小さな恩返し」みたいなもんですわ!(^^)


三つ目は…
単なる読み物として、バーチャル体験とでも言いましょうか…
「なんだかいっしょに行った様な気分」にでも
なってもらえればいいかな… とかね。(^^;


てなわけで、一気に書いて適当な区切のいい所でアップして行きます。
一日、一個だったり二個だったり…

これはとりあえずの序章って事で…


そうそう、前回の記事でちょっと書きましたが、例の「電波少年」の企画ね。

出発前に結構調べました。
普通の観光客…
特に日本人には、
「あれが電波少年で舗装した道ですよ」
位に説明される位に有名だったり、簡単に見られたりするものなのか?

惨憺(さんたん)たる結果でした。(^^;


「地元の人もほとんど知らない」
「ガイドに聞いたって"聞いたこともない"と言われる」
「実際に作業の殆どはスタッフがやっていた」
「当然の事ながら、やらせが大半を占めている」

なんて言う情報しか出てこないんですよ(;_;)

「TVの情報を鵜呑みにするな!」
って事は、
「ネットの情報も鵜呑みにするな!」
って事でもありますが…

これだけたくさん同じ様な情報が出てきちゃうとねぇ~(^^;

この時点で「電波少年」の事は忘れることにしました。

あはは…

って事で… いよいよ出発の朝でございます。


↓ここを目指します!

a0018005_17434053.jpg


つづく…



「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
[人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
[PR]
by kizz_army | 2006-06-26 10:04 | 旅行&レジャー情報
『 The Road to Angkor Wat ~ アンコールワットへの道 ~(Part1)』
『ピラミッドみてぇぞ! っと…』

なんて記事を書いたもんだから、


ほんとに「エジプト」行っちゃおうかな…
足腰の立つうちに…


ちょっと真剣に考え始めちゃいました(^^;

だけどねぇ~ さすがに「エジプト」は遠い…

どうせ行くなら、それなりに見て回りたいしねぇ~
となると、休みもある程度の日数が必要…

まぁ、ちょっと無理か… って話… (^^;


だけんどもさぁ~ たまにゃぁ、海外のひとつも行かないと、
例の「ECC」に通った成果もさび付かせてしまうじゃん?
って、とっくにさび付いてるっちゅうねん!(--;
てか、最初からそんな事言うほど、しゃべれんっちゅうねん!(T_T)


なもんで!

「やっぱ、南の島かなぁ~~?」と、
エメラルドグリーンの海にかなり傾きかけたその時…


「やっぱり、ここは遺跡じゃろ!」と、
まるで誰かに語りかけられたかのように、
「アンコールワット」の存在がぁ~~~!!

そうだよ、ここぞとばかりに「遺跡」を見ようぜ!って話…(^^)

エメラルドグリーンの海は一転して、鬱蒼と茂るジャングルに分け入る
探検家コスチュームの自分の姿に… (^^;


アンコールワット方面へのパンフレット、各社取り揃えさせて頂きました。
予備的に、南の島系もちょっと混ぜたりしてみたりしてね(^^;

もちろん、ネットも駆使しました。
今はどんなジャンルでも、「価格どっとコム」の様に
比較サイトがあるんですよねぇ~ ほんと助かります。

さてさて、そんな中、検討に検討を重ねた結果…


内容、価格、どれを取っても 某プロ野球球団のS選手が盛んにCMを
やっている、あの旅行会社のツアーに決定しました! (^^;

いや、ほんと他の追随を許さない内容ですわ! ワタクシ的には…

「アンコールワット」って言うと、割と「ベトナム」とセット売りになってる
パターンが結構あるのですが、
実際は、これ「カンボジア」に行くことになるんですわ!

なんか同じ様な感じなんだけど、微妙に違うんだよね。
例の米麺料理「フォー」も、同じ様なもので名前が違うのがあったりね。

ちょっと前まで、かなり治安的に問題あったみたいだけど、
今は観光地周辺は割りと落ち着いてるらしんだよねぇ

地方へ行くと、まじ「地雷地帯」とかあるらしいけどね(--;

でもって、「旅の注意」とか読んでると、うんざりするね。

「だれも、信用できねぇジャンか!」みたいなさぁ~(^^;


で、いざ行くとなるとパスポート…
数年前に、更新したのをすっかり忘れていて、
うっかり又申請に行くつもりだったからね!

「大丈夫かいな… (--;」ってなモンでしょ?(^^;

更に、カンボジア入国には「VISA」が必要だっつんだよねぇ~
めんどくせぇ~~~

旅行会社に代理申請してもらうって手もあるけど…
そりゃぁ商売だからねぇ~ それなりの金額取られるわけさ…

ここはひとつ自分で取ってみようってことで、
「カンボジア王国在日大使館」のHPを熟読いたしまして…
便利な「郵便申請」を利用させていただきまして…
なんとか取得することができたんですわ!

「なんとか」って言ったって、申請書は全部英語でしょ?
でもって、項目に何を書いたらいいのか、その英語の部分が
わからんわけよ… 定型的な慣用句みたいなモンなんだろうけど、
各国全然言い回しとか違ったりね。

しかも、用紙のダウンロードと、記入例が別々の所にあってさぁ~
わかり難いっちゅうねん!

記入例もいっしょにダウンロードできればいいじゃん!(^^; ねぇ?


一応、そのときに「VISA」って物自体についてちょっと読んだけどさぁ~
未だに、「なぜ必要なのか?」イマイチわからん(^^;

パスポートあるんだからいいじゃんねぇ?
しかも「VISA」の申請の基本になるのは、やっぱりパスポートなわけで…
単なる手数料稼ぎ? みたいな… (^^;


続きましては、お金の心配…
現地のお金より「米ドル」の方が便利だっちゅうんだよねぇ~
でもって、
「【米ドル】なら、日本で両替していった方がいい」って…


行ってきましたよ!
某みずほ銀行、某支店へ…

kizz_army:「あのぉ~ 外貨両替したいんですけどぉ~~」
行員さん:「それでしたら、3階になります」

と、エレベーターを案内されたんで3階へ…
するとさぁ~ 外貨両替の窓口と、融資のコーナーの階になっていてさぁ~

世界が一変するね!(^^;
同じ建物とは思えない。
フロアーの全てが「応接室モード」みたいな…(^^;

恐る恐る、「外貨両替」の申請用紙を書き始めたはいいけどよくわからん(--;


「えっと、紙幣の種類とかどうしたらよかんべか?」

悩みこけて、とりあえず窓口へ…


kizz_army:「○万円位を一気に両替ってできないんですかねぇ?」
行員さん:「でしたら、こちらの様にパックになっておりまして…」
kizz_army:「なぬ? バック?」「じゃるぱっく?」

案内を見ると、$500、$300、$100と、
それぞれ違った種類の紙幣が「セット」になってるんですわ!

「小額紙幣が重宝する」ってな情報もありましたんで、
高額紙幣は入っていない、$100セットを、
○万円で替えられる分両替いたしました。

便利なもんだわねぇ~
もうさぁ~紙の「パック」にちゃんと梱包してあるのが用意されてるんだよね。
こんなんなってるんだねぇ~ 知らんかったよ…

って、画像のひとつもアップすりゃよかった(--;

何事も経験だねぇ~~(^^;


てなわけで、「カンボジア」に行ってきます。
心配なのは、おなか壊さないか… かな?(^^;

一度某東南アジアの国では、まじで酷い目にあったので…
いや、ほんと酷い目にあったんで… (^^;

そのときに出来た抗体が役に立てばいいけどねぇ~~


以上の事からわかるように、しばらくBlogの更新はお休みです。
このまま更新がなかったら、まぁ、そういう事になるんでご了承の程を…
ウハハハハ…


一番の見所は、なんといっても「電波少年」で直した道路でしょ?(^^;



「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
[人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
[PR]
by kizz_army | 2006-06-19 13:35 | 旅行&レジャー情報
『 目の疲れ… 飛蚊症… 目の健康とブルベリーの関係やいかに… 』
まぁ、今となっては


「ブルーベリーって目の健康にいいらしいよ」

位の事は、一度や二度は聞いたことあるでしょう!

ましてや、ワタクシのような「ド近眼」のモノにしてみれば、
そういう情報には割りと敏感になったりするものでございます。

目や視力に付いての過去の記事を振り返りますれば…

『サバイバル最弱者 ~あなたの見えてる世界~(前編)』やら…

『サバイバル最弱者 ~あなたの見えてる世界~(後編)』やら…

『視力回復訓練&視力回復マッスゥィ??ン』 やら…

『飛蚊症??』 やら…

『視野検査』 やら…

数々の名作を送り出しいるわけですよ! (^^;


でもさぁ、ここだけの話…
上の三つあたりはほんとついつい読んじゃうね!(^^;

「壮健」とか「わかさ」とか…
雑誌に連載しようかと思っちゃうくらいだわ! ウハハハ…

でもって、「飛蚊症」の記事を読み直すと、今書いたことと
同じこと書いてあるじゃん!(「おもしろい」って…)

なんと成長のないことか…(^^;

まぁ、それは置いておいて…


酷い近眼の上に、一日中パソコンを眺めてますってぇと、
やっぱりねぇ、疲れ目ってのも非常に気になるわけですよ。

肩こりが酷いのも、きっとこの所為だろうなあ~と思うわけですよ。

夜、TVを見ていると沁(し)みるような目の激痛に襲われたりもするんですね。

「あぁ~~~~~、 目ぇ辛いわぁ~~」ってなもんです。


「でも、こんなに近眼なんだもん仕方ないよな」

って感じで、納得するしかなかったりしてね…


でまあ、ひと月位前の事ですわ!


「非常に目がすっきりする」

「ぜひ試してみては?」


って事で、「ブルーベリーアイ」なるサプリメントを紹介されたんですよ。


これだけ「コエンザイム」とか大流行の時代でも、
結構そういう「サプリメント系」… 特に「通販モノ」とかには
イマイチ懐疑的な視線を向けてしまうワタクシ…


「そうなの? じゃぁ、早速試してみようかな?」

なんて事には、すぐにはなりません(^^;

でもね、それでも

「ほんとに効くから…」

と、強く奨められたので、ちょっと心が動きました。

更に!
「知人との【グループ買い】みたいにすれば割安で購入できるから…」
なんて言葉にもほだされ、飲み始める事にしたんですよ。


そしたらまぁ、なんとしたことか…

飲み始めてすぐに、
「なんかわりと目がすっきりしてる」
と言う感覚を実感し始めてしまったんですよ(^^;

「視力回復にも効果あり」的な宣伝文句も見かけなくはないわけですが、
これはいくらなんでも、「そんなわけない」って頭から思ってましたからね。

それでも、この「割とすっきりした感」ってのは、
なんかいい感じなんですよね。

とは言っても、こんなのはあくまでも「感覚的」なモノじゃありませんか?(^^;

サプリメント系の場合は
「プラシーボ効果」
(薬だと言って飲ませると小麦粉でも症状が改善してしまう事がある)
って事も考慮せにゃなりません。

それでもねぇ、少しでもそういう感覚があるってのはいいじゃないですか!

続けて飲んでみることにしました…
で、ひと月位たつわけなんですね。


すると先日…

「あれ? あれれれ? ん? 変だぞ… なんか変だ…」

ってのに、気が付きます。

ウハハハ… 期待させるねぇ~~~(^^)
このあたりで「つづく…」って事にしようかな… (^^;

ウソウソ… (^^;

あのね、なにが起こったかってぇとですねえ、
なんか「飛蚊症」があまり気にならなくなってる事に
ふと、気づいてしまったんですよ!

インチキ臭いでしょ? ねぇ?

自分でもそう思ったんで、症状の出ている右目だけにして
何度も何度も目を凝らして確認します。

よぉ~~~~~~~~く、確認すると確かに「濁りのなごり」みたいなのが
あるんですが、ぱっと普通に見る分には、ほとんど意識しなくて
いいくらいの状態なんですよ。


これに気が付いた時は、ちょっとびっくりしました。

でもって、ある事を思い出したね。

まぁ、こういう通販モノってネットから購入すると、
だいたい「メールマガジン」みたいな「宣伝メール」が届くわけですよ。

その中に「飛蚊症にも効果あり」みたいな事が書いてあったのね。
でも、やっぱり「そんなわけねぇよ!」って、思ってスルーしていたわけさ!

それが、今この状態でしょ? 微妙に唸っちゃうよね(^^;


「これを飲めば 「飛蚊症」が治る!」

なんて事を、声高々に言うつもりはありません。

たまたま、治る時期だったのかもしれないし…
なんの根拠もないわけですから…

しかも、「ブルーベリーアイ」の詳細な説明にも
「ブルーベリー」に含まれる「アントシアニン」が視力に及ぼす影響ってのは
書いてあるんですが、「飛蚊症」にどう作用するのか?的な事は
見つけられませんでした。

ただ、今も視線を遠くに移してみても「飛蚊症」に気が付き始めた時の様な
酷く不快な視界ではないと言う事も、間違いないんですね(^^;

「広告に偽りなし」だったのでしょうか?


費用的な面も考えますと、簡単に「試してみては?」とは言えませんが、
一応ご参考までに… って事で… (^^;


いろんな人のレポートもこちらご覧いただけますよ。↓
「@コスメ」



「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
[人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
[PR]
by kizz_army | 2006-06-15 10:55 | 健康