★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ 最新KIZZ 情報!! (09/02/02 更新)
★     
★   『 お知らせ~ [KIZZ]は活動停止します ~ 』
★     
★   kizz_armyでございます。

★   約7年半に渡り、ご愛顧いただきました
★   KISSトリビュートバンド 【KIZZ】ですが、
★   2008年末を持って、活動を停止する事になりました。

★   既にライブも決定している中での決断だったため、
★   関係各位には多大なるご迷惑を
★   お掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。
★   
★   まさに、「語りつくせば尽きないけれど…」と
★   言った思いではありますが、
★   またいつの日か、違った形になるかもしれませんが、
★   なんらかの形でみなさまとお会いできる日が来る事を
★   ちょっと期待して…

★   ほんとうにいままでありがとうございました。
★   皆様の KISSライフが 更に充実する事を願いまして…


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

《ニュース!!》
   『KIZZ』の出演している映画がありました!
   タイトルは「スペースポリス」

   詳細は該当記事にて…
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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《きれいな日本語を話したい!》

カテゴリ:映画(新作 劇場鑑賞)( 36 )
『映画見ました 【パイレーツ・オブ・カリビアン ~デッド マンズ チェスト~】』
※毎度の事ながらストーリーには極力触れませんが、
 事前情報を全く仕入れたくない方は読まない方がいいかもぉ~


って事で、「パイレーツ・オブ・カリビアン」見てまいりました。
オールナイト上映にもかかわらず、割と人がいましたねぇ~


でもって、まぁ~~~~~~~、笑った笑った(^o^)

ほら、結構小心者で恥ずかしがり屋のアタクシじゃん?
映画館で声出して笑うなんてのは、

なかなかないわけでして…(^^;
かなり堪えるわけでして…(^^;


そのアタクシが… 声出して、まぁ、笑った笑った…

思ったね! こりゃあねぇ、もうねぇ…

昔あったじゃん?

そうねぇ、「クレイジーキャッツ」で言えば、

「無責任シリーズ 」とか…

「日本一シリーズ」とか…

「クレージー作戦シリーズ 」とか…



「ザ・ドリフターズ」で言えば、

「○○○○ 全員集合」とか…

昭和60年代から、70年代の、あのドタバタ喜劇映画そのもの!


おなじみのメンバーが、とってぇ~~~も、ベタなんだけど
計算された笑いを提供してくれる、あの感覚…

そのベタな展開に持っていく、シチュエーションやら大道具やらの
アイディアが、とてもおもしろかったですねぇ~~

なんか、

「それをやりたいが為」に無理やりシチュエーションを作ってしまった。

ってな感じ、プンプンだもんね! (^^)


例えば、

・みんなが入れられていた、ボール状の檻 とか…
・水車 とか…

(見た方は反転させてご覧ください。特にストーリーには無関係)


更に!

ちゃぁ~~んと、「Part1」のいい部分を、「これでもか!」って位に
踏襲している所…

例えば、

・ジャックの登場シーン とか…
・BGMにあわせて剣がぶつかり合う 所とか…
・船であることや、時代背景を利用した小道具をうまく使う所 とか…

(見た方は反転させてご覧ください。特にストーリーには無関係)

いわゆる、「お約束」的なシーンもふんだんに入っていて、
もう、楽しい楽しい!

「Part1」のメンバーがちゃぁ~~~んと総出演で、
それぞれのキャラを生かしての、そういう「お約束」やら「お笑い」やらが
てんこ盛りなのが、うれしいんだよねぇ~~(^^)v

だからね、「Part1」の復習は、必須です!

細かい、「Part1」の設定をちゃんと把握していれば、
2倍も3倍も楽しめることでしょう!


でね、今ね、「Part1」の時の感想を読み直してみたのさ…

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン(カリブの海賊)』


そしたらさぁ、そのまま「Part2」の感想にもなっちゃう事が
いくつもあるんだよね。 ちょっとびっくり… (^^;


下手なSFモノより、特撮の出来映えもすばらしいしね。

あぁいう世界観好きだわぁ~~(^^)

中世ってさぁ、なにがあっても不思議じゃない感じしない?(^^;
伝説とか、噂とか… そういうのもうまく利用している様な気がしますね♪

だって、「な、あほな!」って思いは、全くしないもんね。
「そういう世界なんだ」ってのが、あまりに自然に植えつけられてるもんね。
余計な事考えずに、単純に楽しめますがな! だんな!


「Part1」に続き音楽もいい! メインテーマに加えて、今回重要な役割を果たす、

オルゴールの曲と、パイプオルガンの曲… 効果満点ですわ!


とは言え… 妙に長く感じましたね(^^;
途中、ちょっと飽きちゃう… (^^;
そんな所まで「Part1」を踏襲してるのか!って感じ…

でもって、いよいよ架橋に入ってきた所で、心配だったのが…

「あれ? この話ってちゃんと完結してくれるのかなぁ?」
「まさか、完全に【Part3】へ続く?」
「たとえ、【Part3】へ続くとしても、なにかの部分は完結してくれないとなぁ~」

なんてのが、とにかく気になっちゃってさぁ~

どうなったと思います?

今からご覧になる方は、ご自分の目でお確かめください(^^;

でもって、本編が終了して、エンドロールが始まると…

「【Part1】みたいに、最後に1シーンおまけがあるのかな?」

ってのが気になってさぁ~

どうだったと思います?

今からご覧になる方は、ご自分の目でお確かめください(^^;



って事で、とにかく、笑った!

「パイレーツ・オブ・カリビアン ~デッド・マンズ・チェスト」 お奨めです!


しかしさぁ~ いくら、最近は原題をカタカナにするだけが主流とは言え…

さすがにこの映画は

「カリブの海賊 2 【死霊の宝箱】」

かなんかで、いいんじゃないのぉ? (--;



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って事で、ここからは見た人同士で楽しむコーナー… (^^;
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by kizz_army | 2006-08-28 10:15 | 映画(新作 劇場鑑賞)
『映画見ました 【MI3】』
と言うわけで、 【MI3】 オススメデス。

以上!!


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って感じだわさ! (^^; ウハハハハ…


「かなりおもしろい!!」
なんて情報も入ってきておりましたので、例の如く!
恒例の、「オールナイト上映」にて
「M:I:3」を拝見してきました。


いつもの様に「ストーリー」等には触れませんが、
事前情報を一切遮断したい方はご遠慮くださいませ(^^;


やっぱ映画の醍醐味はこれだね…

先日書いた某日本アニメは、
やっぱりあくまで「比較すると、まぁ、よかったんじゃないのぉ?」って感じがどうしても残る…

そういう小ざかしい見方をしないといけない時点でやっぱり映画ってだめなのかもしれん…(^^;

まぁ、いろんなジャンルがあるから単純にそんなんで括るのも
問題ありかもしれないけど、敢えてそんな事を言ってみたくなる位、楽しかった。

そう、「おもしろかった」じゃなくて、「楽しかった」と言いたくなる映画でした(^^)


なんせ、「ぁっ!」と言う間に終わっちゃった(^^;

2時間のみじけぇことみじけぇこと…

話が収束しかかってるような感じがしてきたからさぁ~
「あれ? もう? 」って思ったらほんとに終わっちまいやがったからねぇ~

びっくりよ!


話はとにかく単純! あっちこっち発散せず、一点に向かって

ぐぐぅ~~~~~~~~~~っ!!っと収束してく感じがいいです。集中できます。

そんな中にも、小ネタがいっぱい…
まぁ、それもほとんどがアクションのアイディアなんだけどさぁ~

何度も、口あんぐりで固まってたなあ(^^;


昔見てた「スパイ大作戦」と比べたらそりゃぁもう、比較にならない程…
さらには、映画になってからのシリーズと比較しても、
出てくるスパイ用小道具の進化には、おったまげるね。(^^)
それを見るだけでも楽しい!

「まじかよっ! すげぇ装置だなぁ~~」ってね。


もちろん、「ありえねぇ~~~!!」ってな所もあるけど、
そう言うのが、気にならない全体的なクォリティってあるじゃん!
更には、その「ありえぇねぇ~~!!」がかえってエッセンスになってたりさぁ~

「ありえぇねぇ~~~!!」って叫びながら、
ひざをたたいて喜んじゃう感じ… わかるでしょ?(^^)

そういう類の映画でした。


そんな中でも、一番目を引くのがやっぱり「ランボルギーニ」の車…
今調べたら「ランボルギーニ ガヤルド」ってな車らしいけど…

『クンタッシ (Countach)』 なんて記事を書く位だから、
アタクシのランボルギーニ好きもみなさんご存知でございましょう!

その「ガヤルド」ってのが、まぁ、かっちょええわけさ…
また、おねぇちゃんが運転するってのが妙にいいねぇ~(^^;
度アップでの質感や、光沢を見るだけでため息もんですわ!

でもさぁ、このシリーズって卑怯だよね。
だって、内容的には「単なるスパイ映画」なわけよ、
別に「スパイ大作戦」じゃなくてもいいわけよ…

なんだけど、例のテーマミュージックが流れればさぁ、
もうこっちはワクワクなわけジャン!!

わけもわからず、勝手に高揚して、興奮して、その時点ではまってるわけじゃん!!

卑怯だよね(^^; ずるいよね。(^^;


なわけで、眠気も吹き飛ぶ楽しさでございました。

でもって、この映画更におまけが付いてくるんだよね。

「ふぅ~~~、おもしろかったぁぁ~~」

って事で、映画館を出ていざ家路に付こうとするとね、

「あれ? あれれ?? 変だな… (--;」

「あれって、結局なんだったんだぁ?」


ってなるわけよ!

その「ちょっと小馬鹿にされた感」が、なんだかたまらなく楽しいです。

あまりに、楽しんじゃったんでうっかり忘れちゃうんですな…

そんなんも「見透かされてる」んでしょうね。


って事で、ほんとうに 【MI3】 オススメデス。

以上!!


さ! 次は「更におもしろい」といわれている「パイレーツ オブ カリビアン 2」じゃ!

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by kizz_army | 2006-08-09 10:12 | 映画(新作 劇場鑑賞)
『 映画見ました 【ダ・ヴィンチ・コード】』
ネタバレ部分は後半にて…
つってもまあ原作読んだ人向けって事かな?(^^;


やっと陽気もよくなり、夜中に徘徊するのが苦にならない
季節になりましたので、例の「オールナイト上映」を狙って

「ダ・ヴィンチ・コード」、映画の方を鑑賞してみました。


しかしまぁびっくりよ!
凄い人…(^^;
オールナイト上映でここまでの行列って…

「話題騒然」なのね。


でもって、中身は?と言うと…

「全てが中途半端」でした(^^;


これはねぇ、もしかしたら原作読まないで見た方がいいかも…

そしたら、「高級な2時間半サスペンスドラマ」てな位置づけで
「ダ・ヴィンチ・コード」の上っ面だけはトレースできて、
それなりに楽しめるのかもしれない…

最初はね、

「なるほどそういう設定にすれば余計な説明しなくて済むな」

とか

「実際の映像でみるとやっぱり違うな…」

とか、割と好意的に見てたんだけど…
話が進むに連れて、


「あれ? あそこの部分カットしちゃうの?」

「あれの説明がないとわかんないじゃん!」

「そこを変えちゃったら魅力半減じゃん!」


ってな思いがどんどんと湧き出てきましてですねぇ(^^;

しまいにゃ、
「なんの為の映画化だったんだろう?」
とか思っちゃうんですね(^^;

逆方向から見れば、
「あれだけのボリュームを良くまとめたんじゃない?」
ってな評価もできるのかもしれませんが、
「無理してまとめてまで映画化する必要があるのか?」
って事になっちゃいますよね(^^;

原作がヒットすりゃ映画化は「必然」だったりするご時世ですから
仕方のないところかもしれませんが…

こっちの楽しむ準備が出来る前に、どんどんと話が進んじゃいます。

「予告編」見たときは、ワクワクだったんだけどなぁ~

かと言ってねぇ、シリーズモノにするのもねぇ?(^^;
いろんな面でちょっと無理がありそうじゃん?

って事で、以降は原作読んだ方向け…
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by kizz_army | 2006-06-05 10:17 | 映画(新作 劇場鑑賞)
『映画見ました! 【フライトプラン】』
※ストーリーや内容には極力触れないようにしてますが、
 事前情報を仕入れたくない方は読まないでね♪


2006年 2月 1日に書いた記事があります。


タイトルは、

『映画見ました! 【キング コング】』

ってヤツね。

一番最後の所で予告していた鑑賞予定を全て終了しました。(^^;


でね、「キングコング」を見に行った時には既に「フライトプラン」
公開されていたんです。

しかも、「キングコング」の劇場から出てきて、
歌舞伎町を抜けようとした時に、一番盛り上がっていた劇場が
「フライトプラン」の公開劇場だったんですね。


「へたすりゃ、立ち見じゃねぇの?」位の盛り上がりっぷりでした。

「もちょっとたってから見よ…」

と、思って翌週位に例の金券ショップ街で、「フライトプラン」の
前売りチケットを買い求めますってぇと…

ない…

ないんです…


どこにもなぁ===================い!


「フライトプラン」と、「有頂天ホテル」の前売り券は
何処に行っても… どこを探してもありませんでした…

わぉ! なんてこったい!

参りました(^^;

まぁねぇ、あの予告編見たら見たくなるよねぇ?


って事で、残るはオークション…(^^;
オークションでなんとか前売り券を手に入れて、
見に行ってきたのでございました。


今回見たのは、立川の「シネマシティ」
ここってさぁ、結構いいんだよね。
指定席を予約すると、飲み物&ポップコーン付き! わりとお得感あるのよねぇ~


で、本当なら、3/3で終了の映画だったんだね。「フライトプラン」って…
やべぇやべぇ…(^^;
なんとか先週までやっていたのが、渋谷と立川…
しゃぁないので、立川まで行って来たのよねん♪


さて、でもってこの「フライトプラン」…


単純におもしろかったです!(^^)v


なんとなく意味ありげなシーンの使い方がいい!


「あれ? もしかして、実はそういう事?」
「そう言えば、それを匂わせるシーンがあったよなぁ~」

とか…

「あのシーンは実はそういう意味だったんじゃないのぉ?」
「だから、ほんとはあれがああなって、こうなんだよ!」

とかねぇ、こっちの心理をものすごぉ~~~~~く見透かされてる…(^^;

意味深なシーンが「そう思わせるように出来ている」んですね。

だからまぁ、単純なワタクシなんぞは、作り手の思うがまま…

勝手にあれこれ想像しては、七転八倒… (^^;


「え? 実はそういう事?」
「え? やっぱり違うの?」
「なんだ、やっぱりそういう事?」
「あれ、やっぱり違うの?」

そんなんがずっと続きます(^^;

程度の差こそあれ、きっとみんなそんな感じになっちゃうんじゃないのかな?


どうも、こういう限定された場所での話ってのに弱い…(^^;
「ダイハード」とかさ…

まぁ、細かい事言ったら、「こじつけすぎ」な部分もあるし、
どうやら、世間一般的にはイマイチ評判がよくないわけですよ。

この映画に関してはたぶんその「世間一般評」の方が妥当な気もする(^^;

完全に、個人的な嗜好部分で結構楽しめた映画でした。


ジョディ・フォスターもさぁ、最初と最後は妙におばさんぽいけど、
中間部ではなんかすごいよ。(^^;

でもって、機長がカッコいいねぇ~ 毅然とした所がいい!


今時の映画にしちゃぁ、時間も短いけど、あれ以上発展させるのも
って感じもあるし、ちょうどええんちゃぁうん?って感じ…(^^;

まだ、ギリギリ上映している所があります!

まぁ、これはDVDで見てもいいかな…って感じだけど、
でかい飛行機の迫力とかはやっぱり大画面がいいかな…


kizz_armyとしては、かなり面白かったんだけどなぁ~~(^^)



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by kizz_army | 2006-03-14 08:54 | 映画(新作 劇場鑑賞)
『映画見ました! 【Mr.&Mrs. スミス】(続編)』
※ほぼネタバレなし(^^;
のつもりですが、事前情報を全く必要としない方は
読まないほうがいいかもぉ~~~


って事で、「続編」 つったって、実はこっちが本編…(^^;

未見の方は、「前編」もごらんあれ…


微妙に損した気分の映画鑑賞ですが… (^^;

作品自体は、ひじょぉ~~~~~~~~におもしろかった!

これはねぇ、ほんと「大人の映画」です!

特に、「大人のカップル」「夫婦」向けの映画!
だと思う(^^;

つっても、別にセクシーシーンが一杯とかそういう意味じゃない!


早い話が、単なる「夫婦の日常」です。(^^;
それを


「わかりやすく!

「大袈裟に!」

「おもしろく!」

する為に、「スパイアクション」って言う衣を絡めただけ…
だと思う(^^;

この事がわからずに、単なる「スパイアクション映画」だと思って
最後まで見終わってしまうと、


「なんだか中途半端」

「あの戦いの結末は?」

「そんなわけないじゃん!」

で、終わってしまう。

非常に不満足感の残る結果となってしまうようです


しかし、「なるほど、そういう事か…」と思ってみると…


最初から最後まで、「大笑い!」 ですよ!

セリフのひとつひとつが、まぁしゃれてる!
日常ありがちな事が、「大袈裟なアクションシーン」で表現されると
無条件におもしろい!

よくできてるよねぇ~~! つくりがうまい!

でもって、主役の二人もうまい!


なのに… なのに… なんですが、

アクションシーンも手を抜いてないんですよ。
っていうより、斬新なアイディアもいっぱい、
スパイ映画、アクション映画大好きな方も、
続々と出て来る「かっこいい小道具達」
それなりの満足が得られるのではないでしょうか?

武器なんかのアイディアもおもしろいんだよねぇ~

派手なアクションシーンも見応えあり!
「むちゃくちゃやりやがる!」からね。(^^)

でも、やっぱり「夫婦の日常」なんだよね。

アクションシーンが派手であればあるほど、
「ある夫婦の日常」が引き立つと言う、不思議な感覚…

スパイならではのシーンや設定が、全て「日常」に置き換えられられる。

最初から最後まで、大笑いして! スカットして!…

「キングコング」「これぞ映画!」って感じだったけど、
こういうジャンルもいいねぇ~~~(^^)


実はね、「トゥルー・ライズ」のその後的な話かと思っていたのよ。
(ワタクシ「トゥルー・ライズ」も大好き(^^))

始まってみると、なんか違う、、、

いい方向に、期待は裏切られました。


ふぅ~~~、 おもしろかった!(^^)/


って事で、「大人向けよ」って限定付きで、
「Mr.&Mrs. スミス」 超 オススメです!!
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by kizz_army | 2006-02-10 09:13 | 映画(新作 劇場鑑賞)
『映画見ました! 【Mr.&Mrs. スミス】』
※ほぼネタバレなし(^^;

おねがいだからっ!
「kizz_army」をキーワードにして検索しないでぇ~~!
恐いから…(^^;

どこかで「kizz_army]と言う文字を見て、
「なにもんだろう?」と思って検索するんでしょうか?
う~~ん… 不思議…


さてさて!
やはり、何かの映画を見た際の「予告編」
「こりゃ見たい!」と思った映画のひとつ…
「Mr.& Mrs. スミス」を見てきました。

もうねぇ~、なんだかしらんが、今月来月と週末は予定がぎっちり…
早く見に行かないと終わってしまう…(ノ_;)

「平日に行くしかない!」って事で、先週の金曜日に狙いを定めて、
「平日映画鑑賞」としゃれ込んで見ました。

つっても、そのために休むとか、早退するとかってわけには
いかないので、上映スケジュールと睨めっこ(^^;

あの、伊勢丹の脇にある「新宿スカラ」、19:30~の回なら
なんとか間に合いそう!! (^^)/

とっとと仕事も終わらせて、辿り着くってぇと、
「新宿文化シネマ」の方でやってるらしいのよ。

後で調べてみると、ちゃんと
「※新宿文化シネマと番組入れ替えの可能性あり。」
って、書いてあるんだね。 気が付きませんでした(^^;

つっても、「新宿スカラ」と「新宿文化シネマ」…
隣みたいなもの… 大して気にもせず、矢印通りに進みますと…

なんと、「整理券配布中!」だそうな…

先に「整理券」もらわないと、入れないんだってさ!


おいおいおいおい!! そんなに大人気なのかよ!!

てな、もんでさぁね。 う~~む、迂闊だった…

平日のこの時間に整理券…

「結構端の席とかになっちゃうのかな?」

心配性の血が滾(たぎ)ります!(^^;

で、もらった整理券は「5番」… あれ?(^^;
拍子抜けだよね。

さてエレベーターに乗り込み、目指すは4F!
開いたエレベーターのドアの先には、
確かに自分の番号を裏付ける、4人位の先客…

でもって、しばしの待ち時間…

いよいよ入場…


そして… … …


 ゚д゚)ポカーン

(( ;゚д゚))アワワワワ

(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク



なんと、そこに現われたのは、縦1.5m位、横3m位

「ホームシアター?」

って感じのスクリーン!

席数は、さっと数えて、「しちは、56席!」


がぁ~~~~~~~~ん、 なんだこれ…(^^;

東京で、普通にロードショー映画やってる劇場で、
こんな所があるとは!

そこからがおもしろかったね。

入ってくるお客さん、入ってくるお客さんすべてが、
入り口の所で固まる。

でもって、一言、「せまっ!」とか「なんだこれ?」とか言うんだよね。

そうすると、既に座っている方々は、下向いて肩を震わせると言う…

コントかよ!! ってなもんです。

まぁ、びっくりしたよ。ほんとに…

あの大画面の迫力を堪能したいが為に、
わざわざ映画館に行くってぇのに、この仕打ち…

データをお見せしましょう!


[新宿文化シネマ1] 408席
[新宿文化シネマ2] 428席
[新宿文化シネマ3] 62席
[新宿文化シネマ4] 56席


この前「キングコング」を見た、「新宿プラザ」

「座席数 : 1044 」


それで、値段は同じ…

映画が始まるまで、ずっと同じ言葉が頭の中で繰り返されます…


「知らないって恐ろしい…」

「知らないって恐ろしい…」

「知らないって恐ろしい…」

「知らないって恐ろしい…」

「知らないって恐ろしい…」




「帰るから金返せって言ったらどうなるんだろう…」

「帰るから金返せって言ったらどうなるんだろう…」

「帰るから金返せって言ったらどうなるんだろう…」

「帰るから金返せって言ったらどうなるんだろう…」


つっても、周りを見渡せば、お仲間が15人位おるわけですよ。

せっかくだから、

「同志達よ! いっしょに楽しみましょう!!」

ってな気分にもなるってもんです… (^^;


「まぁ、これも話のネタだ!」

と、思い込み、暴れるのはやめました。アハハハハ…


でもね、始まってしまうと思ったほど気にならなかったかな…
それと、音がよかった…

なんつったって、ふと横を見ればすぐそこに、
カフェバーにぶら下がっているような可愛いスピーカーが
むき出しでぶら下がってるだけだからね。(^^;

でかい劇場ならではの反響音は一切なし!
おかげで、すごくリアルな音は体験できました。

ほんとに、そこで音がしてるみたいだったよん♪

って事で…
今は「Yahooムービー」を調べれば、席数、音響設備…
一発でわかります! 初めて行く劇場は
ちょっと下調べをした方がいいかもしれません…

特に!!!

「新宿スカラ」と「新宿文化シネマ」…

ほとんど、状況によっては入れ替えが行われているようです。
「どっちの劇場の、どの階でやっているのか?」

問い合わせた方がよさそうです。(^^;


って事で! 「Mr.& Mrs. スミス」、オススメです!



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って、うそじゃぁ~~~ん!


しゃれじゃぁ~~~ん!


じょうだんじゃぁ~~~~ん!


でも、つづきは明日だな… (^^;
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by kizz_army | 2006-02-09 09:54 | 映画(新作 劇場鑑賞)
『映画見ました! 【キング コング】』
※いつもどおりネタバレ部分は後半にて…


去年の夏「スターウォーズ」を見に行きました。

そして、記事も書きました。↓


『【スターウォーズ エピソード3 ーシスの復讐】
         と【緊急避難(刑法第37条)】』

で、その時にもう一本別の記事を書こうと思っていたんです。

それは、

「キング コング」の予告編!


予告編だけで、記事を書こうと思ったんですね(^^;

まぁ、思っただけで終わったんですが、
今思えば書いておけばよかったな…と…


いきなり、あの「ロード・オブ・ザ・リング」
ピーター・ジャクソン監督が登場します。

でもって、「キングコング」をリメイクしたってな
話をするんですね。
「キングコング」への思いを熱く語っちゃったりします。


その後は、まぁ普通の予告編… ってな感じ…

最初に映った1930年代のニューヨークの街並み…

これを見た瞬間に、

「これはみなきゃいけない、絶対に劇場でみなきゃいけない!」

と言う声が、まるで多重音声の様に、はっきりと脳内に響き渡りました。

その後も、映し出される短いシーンの数々のどこを取っても、
さっきの声は大きくなるばかり…

それから、半年… あの声どおりに、「キングコング」見てきました。
場所は珍しく新宿… あのコマ劇場の隣の映画館ね。
でっけぇ~ 映画館だよね。

座席が、交互に配置されてないのがちょっと気になるけど…(^^;


週末の夕方… 結構な人込みを覚悟して行ったのですが、
ちょっと早めに行ったのも功を奏して、
ど真ん中… かなりいい席でみちゃいました。(^^)/


まぁ~~~~、「これぞ娯楽の殿堂ー映画の醍醐味!!」ってヤツよ!

多少ジャンル的な好みの問題もあるでしょうが、

「映画っちゅうのは、こういう気分にしてくれなきゃね」

って、事ですわ!


期待、ワクワク、スリル、笑い、感動、恐怖、涙、せつなさ、考えさせられる…


てんこ盛りもいいところですぅ~~~~~~~!!


こんなんね、邦画だったら100年経ったって
同レベルのモノ作れないと思ったね(^^;

ほんと凄いわ!
これで、金額みな同じってのは、ほんとおかしい…
「もう少し払おうかな?」って思ったくらいだもん!(^^;

「お得感」もたっぷり…

でもって、この映画を目一杯楽しむ最大のキーポイントは
始まる前に「これでもか!?」って位にトイレに行っておく事ね(^^;
もちろん水分も控えめに…これ、ほんと重要よ(^^)


さて、ここからは多少内容に触れますが、そうは言っても
「キングコング」のストーリーなんて大体しってるもんねぇ?

ワタクシ、1933年のモノクロ版は見た事ないんです。
でも、話は知ってるもん!

細かいストーリーには触れてませんが、
事前情報を全く仕入れたくない方は、ここから先は読まないでね。

見所なんぞをあげてみます(^^;









まず、予告編だけでもその凄さが伝わってきた「ニューヨークの街並」

予想以上の再現ッぷり!
もちろん、当時の本当の景色を知っているわけではありません。
「実際をどれ位再現してるか?」なんてわからんわけよ…(^^;そりゃそうだよね。

でもね、なんちゅうか、
1930年代の「街の空気感」までがわかるような感じなんですよ。

「絶対に見られないものがそこに存在する」

と言う「VR(ヴァーチャルリアリティ)感」がたまりません。

例えば!

まぁ、金田一耕介シリーズ辺りだと、戦後あたりが舞台なわけですよ。
そうすると、当時の車なんかが出て来るわけですが、

「よく、見つけてきたね」って感じ程度じゃない?(^^;
「なんとか1台見つけてきた」って感じ…
(ほんとは作ったのかもしれないけど…)

でも、そのあたりからして違うからね!
走ってくる車全部、街の建物、看板、その辺りにあるもの全部…

かなりの広範囲にわたって、

そこにある全てが「ALIVE」なわけですよ!
「生きている」ってな雰囲気なわけですよ!

まさに、匂いまでしてきそうな感じ…

主人公から目を離して、周りの景色を眺めるだけでも、思わず唸ってしまいます。

この「景色」ってのがですねぇ、全編に渡って素晴らしいです。


実際には関係のない「豪華客船」とか…
船から見る夕焼けとか…
舞台となる「島の景色」とか…
島から見る「海の景色」とか…
コングが来てからのニューヨークとか…
エンパイアステートビルの景観とか…


客船やら、夕焼けやらはちょっと「タイタニック」を意識してんじゃないの?
ってな感じの作りだったりしてますよ(^^;


で、続きましての見所は!

「コングの表情」…

「表情だけで、こうも雄弁に心情を物語るかね?!」

って話ですわ!

「その表情から気持ちを感じ取る事に喜びを感じる」

位に、いい表情するんだよねぇ~~!


あと忘れちゃいけないのが、途中の「ロストワールド」コーナー!
「ジュラシックパーク」コーナーでもいいけど… (^^;

そりゃ、年々技術も進化してるわけで、単純な比較は意味ないけど
それを考慮しても、すごいシーンの連続ですわ!

又、あたしゃこの「ロストーワールド系」が好きでねぇ~

実は、未開の島(島じゃなくてもいいけど)に、古代の生物が生き残っていた。

このシチュエーション大好き!!
そりゃ、「UMA」の記事(『怪魚 ウモッカ』 『U M A』)も書くわけだぁね(^^)

ほら、だから昨日の話でも、「Center Of The Earth」大好き
ってな、事になるわけですよ! あれ乗ると、まじ泣くからね! 感動で…(^^;

まぁ、あまりこういうジャンルに興味のない方からすると、

「単なる怪獣映画かよ!」

ってな雰囲気も無きにしも非ずですが、
まぁ~手の込んだシーンを一杯作ってくれてるからっ!

「そ、そ、そこまで複雑にしなくてもぉ~~~!!」って位…

その技術の進化を表現するシーンやシチューエーション、カメラアングル等々の
アイディアってのが光ってます!

しかも、それがほんと自然で滑らかな動き… いいねぇ~~ いいよぉ~~(^^)


この辺りを語るのに、ちょうどいい話があったよ!


「なにかに追いかけられる… そして逃げる…」

あなたは、誰かに追いかけられて必死に逃げるという、
その恐怖をリアルに体験した事がありますか?


ってやつよ! どっかで聞いたことあるでしょ?(^^;
昨日、先に「びわの話」書いておいてよかったよ。

そっくりそのまま当てはまる!

あたしゃ、最初の「ジュラシックパーク」見たとき、
まじで、歯がガクガク震えた! ほんとに…(^^;

それ以来だよ、あんなに怖い思いしたのは!


「なにかに追いかけらるってのは、ほんと怖いんだよ!」(^^;


これだけ見所が満載だと、3時間を越える長さは気になりません。
逆に「お得感」になりました。
なんせ、金券ショップで買った前売りチケット
1270円也で入館してますから(^^; ウハハハハ…

あっちこっちで言われてますが、
前半部分は「少々冗長では?」と確かに思います。
実際にその時は「まぁだぁ?」って感じがします。(^^;

あくびのひとつも出るのはやむを得ません!

でも、見終わってみると ほとんど気になりませんね。
逆に「まぁだぁ?」感があった分、後半の盛り上がりが引き立ちます。
「そのギリのセン」とでも言いましょうか(^^;

ワタクシ、割と映画の「不必要部分」ってのには敏感なつもりでいるのよね♪
かなり独りよがりですが…(^^;

でも、「冗長かな?」と思った割には「不必要」とは思わないんだもん!

「コング遭遇までの下地を、たっぷりとやってくれた」といい方向に解釈できます。

結構伏線的なシーン多いし…


まぁねぇ、細かい事いったら「な、あほな!」って部分もありますよ?

そんなんだったら、コングに遭遇したシーンで、主役の女性は少なくとも


「重症の鞭打ち」

又は、「全身重度の脱臼」
妥当なセンは「全身複雑粉砕骨折」
なわけですよ!

そもそも、「なこと言い始めたら、あんな島もないしコングもいねぇ!」って事に
なっちまいますわな…

そういう部分がいかに全体の作りからして許容範囲であるか?

って事ですよねぇ?

全体的に、許容範囲でした(^^; 個人差ございますでしょうが…


ちょっとでも、興味ある方!
DVDじゃなくて、劇場で見る事をオススメします!!


あ!そうそう!
発端となった、見る気を満々にさせてくれた予告編ですが…

「コング」の存在が明らかになるきっかけであろう
ドキドキするシーンがあったのですが…

本編では、「欠片(かけら)」も出てきませんでした。(^^;

単純にカットされただけなのか?
いくつかのパターンを撮影していたのか?

「変なの…」って、思いましたよん♪


まぁ、とにかく、「キングコング」オススメです!


P.S.-
最近、kizz_armyの行動を予告しろ!ってなりクエストがあります(^^;

「え?そんなのあったの? 行く前に教えてよ!」

ってな話ですわ!
実はちょっとワタシも思ってたのよね。

って事で、次回劇場鑑賞予定の作品は

「Mr.&Mrs.スミス 」
「フライト・プラン」

となっております。

いけない可能性が今の所「大」ですが、
3/11、3/12は武道館で
「TOKIO」のライブがあります。




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by kizz_army | 2006-02-01 09:33 | 映画(新作 劇場鑑賞)
『映画見ました! 【亡国のイージス】』
いつも通り、ネタバレ部分は後半にて…

でもって、全体的に、一言で、簡潔に、言いますと…(^^;

【宇宙戦争】より見終わった後の満足感はあります。」


なんか、すっかりオールナイト上映に味をしめてしまい、
たぶんオールナイト上映をやっている作品は間違いなく、
これからも、オールナイトで見に行く事になりそうな予感…(^^;

人も少ない劇場で、じっくりと鑑賞できたこの作品…

「ハリウッド映画にも引けを取らない」と言うのが、
もっぱらの売り文句だったわけですが、
正直、「まぁ、それはどうかな…」って部分もありまさぁね。

なんつっても、CGがしょぼいね…(--;
下手したら、「マグマ大使」レベルの合成みたいな…(^^;
さすがに、そんな事いったら怒られるかな… ウハハハ…

冒頭には、あまり時系列に関係ないと思われる様々な場面が
フラッシュバックの様にたくさん出てきます。

まぁ、これがさっぱりわからんのですよ!
全くの予備知識無しで見たからってのもあるんですが、
(普通はそうだよねぇ?(^^;)この前半部分のつながりのない、
いろんな人のいろんな場面は結構ストレスが溜まります。

「後半に行けばわかってくるんだろうな…」ってのがあっても、
イライラするんだよねぇ~~ わかんないんだもん!

でもって、それらが後半につながってくる頃には、
そんな冒頭でいっぱい見せられたシーンのひとつひとつを覚えてないっちゅうねん!

「なるほどね。そういう事だったのか!」

ともなりますよぉ~? でも、最初のストレスが吹き飛ぶ位
「すげぇなぁ~~そういうことだったのかぁ!!!」
(ちょっと言い方が違うだけやん!(^^;)
てな具合にはならないんですよ。

一応、出揃った所で、もう一度冒頭の部分をちょっとでも挿入してくれると
かなり違ったんでは?って思いますけどね(--;

「そういうのがある」ってのがわかってるだけでも、ちょっと違うかもしれません(^^)

「沈黙の艦隊」にはまる位ですから、まぁ、そう言ったジャンルは
割と好きなわけですよ! 「単なる戦争モノ」ってんじゃなくてね。

オールスターキャストだしね。
ほとんど知ってる顔だからさ…そんな安心感も手伝ったかね(^^)

原作自体が超大作らしくてですねぇ~
原作を知しらないと、「???」って事がいっぱいみたいです(^^;
そりゃないよねぇ~~(^^;

「結局あれはなんだったんだ?」って部分も実際結構あったのよ。
それは、原作を知っているとわかる事みたい…
そのあたりは、「ネタバレ映画館」さんの所で詳しく解説されてます。

ま、なんだかしらんが「ダイハード」っぽい…って言っちゃえば
それまでなのですが、久々にみた真田広之さんが結構魅力あるしね。

見て損した…って感じはないと思いますよん♪


でもって、ここからはネタバレコーナー…







はっきりいえばねぇ、宮津さん達側につく可能性が高いのよね。
そんな事、声高にいっちゃぁまずいかもしれないけどさぁ~(^^;

だって、「命をかけて国を守る」なんて、言うのは簡単だけど
いまのこの国の現状を考えたら、「いろいろ考えちゃうよな」ってのが
ない方がおかしいとも思ってしまうわけですよ!

その辺の自衛隊のありかたとかね。「専守防衛」とかね。
そういう事を考えるのってやっぱり重要だと思うから、
なんかこういう作品って妙に惹かれてしまうんだよねぇ~~

「ハープーンミサイル」なんて、「沈黙の艦隊」とかでも
頻繁に出て来るわけですよ! それがああいう形で、
リアルに出て来ると、なんかドキドキとワクワクが…(^^;

あのあたりの緊張感はすっごくいいね!
「そのスイッチを押した瞬間にたくさんの人が死んでしまう」
とわかっていて、「押さなければならない」その心理…とかさ…

みんな「背負ってるもの」があった上での行動やら思想が伝わってきて、
それを出演者のみなさんうまく表現してたような気がしますわ!
みんないいキャラでしたよ!

そういった、もろもろのよかった部分をすっかり台無しにしてしまったのが、
最後の沈没部分ですかね…

しょぼすぎないっすか?(^^; リアリティのかけらもないじゃない!
なんだ、あの炎と煙の合成のチャチさ加減は…
驚いちまいましたよ。
「宇宙戦争」「SW3」と見た後だったからいけなかったんすかね?
いやいや、そういう問題じゃないような…(^^;

それと、どうせ原作と設定を変えないとならない部分があったんなら、
もっと変えちゃってよかったんじゃない?
「原作」じゃなくて「原案」程度でも…

だって、原作読まないとわかんない事があるなんておかしいよねぇ?
そんなの省いてくれちゃった方がまだマシな気もする今日この頃でございました。


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by kizz_army | 2005-08-18 09:45 | 映画(新作 劇場鑑賞)
『【スターウォーズ エピソード3 ーシスの復讐】 と【緊急避難(刑法第37条)】(後編)』
ってことで、「前編」からの続きでございます。


実はこの「エピソード3」と「宇宙戦争」のメインテーマとも言える根底の部分で
共通点があるように思うんですね。

それはね、

「家族を守る為なら、他人を犠牲にしてもいいじゃないか!」

って事ね。

実はこれは、刑法でもきちんと認められておりましてですねぇ~


【緊急避難(刑法第37条)】

ってヤツなんですね。
つまり、海で遭難した時、生き残ったのが二人…
このまま二人だと共倒れだけど、一人ならなんとかなりそう…
ってな時に、もう一人を海の藻屑と消えさせても罪にはならないんですね。
これは、「家族を守る」ってな時にも適用される事があるらしくて、
まぁ、詳しくはネットででも調べておくんなまし…(^^;

そうは言ってもねぇ、それで人を殺しちゃったら…
と思うとねぇ~後の人生そんなに謳歌できるとも思えないような
微妙な感じ…(^^;

厳密に言えば、アナキンの場合は「家族を守る」って事より、最終的には
その悲しみやら苦しみから自分が逃げたいという思いが強くなってきた事、
そして、不信感、嫉妬、妬み、なんていう「負の感情」に支配されてしまった事が
「ダークサイド」へまっしぐらって事の原因になったんで、ちょっと違うかも
しれないけど、けっこうこのあたりっていろんな映画やら小説やらでも
テーマになったりしますからね。

非常によく似たシチュエーションがあるのが平井和正さんの「幻魔大戦」ね。
かならず、こういったテーマがあると、この作品を思い出します。

しかも、このあたりの「嫉妬」ってなんか男性特有の気もするんだよねぇ~
「力を認められたい」=「出世したい!」=「ジェダイマスターになりたい」
とか、
パドメとオビ=ワンへの不信感とかさ…


でもね、正直申しますと、アナキンの気持ちもわからなくはないんです。
ひとつ間違えば、ワタクシだって…
っていうか、そっちの可能性が強いかも?(^^;

それに単純な「善/悪」と割り切れない部分もある様な気がするんです。
見方を変えれば、線引き自体が微妙なあやふやさを持っているような
気もするんですよねぇ~~

それぞれの立場と言いましょうか、なんといいましょうか…

そのあたりの表現とかもうまいしね。

感動したよ! マジで泣けた!(T_T)


アナキンの葛藤… オビ=ワンの気持ち… パドメの悲しみ…

切ないのぉ~~~!

ったくさぁ、「ダークサイド」の怖さもわかってるはずなのに、
そのあたりのアナキンへのフォローがなさ過ぎるよ!

特に「ヨーダ」!
あんたねぇ、もちょっと人間味を出してさぁ、
アナキンの苦悩とかわかってやりなよ!その位の能力ありそうじゃん!
「そのあたりの事にちょっと冷たすぎやしませんか!」
って話だわさ!

「ジェダイマスター」になる為の具体的な目標とか、指導とかさぁ~
その反省が、スカイウォーカーへの指導に反映されるんかいのぉ?(^^;

ま、それにしても「CG版ヨーダ」の出来はすごいね。
特に目がいいね! CGのくせに目が語ってますよ!
ひとつ間違えば「ゴーラム(ロードオブザリング)」だけどね(^^;

今までの事、そしてこれから起こる「エピソード4」以降の話…
そういうのを全てひっくるめ、又、暗示するかのような
あの、タトゥイーンの夕焼けには泣かされたよ。(;_;)

音楽もすばらしかった!
いや、お決まりのテーマ曲なんだけどさぁ~
その使い方やら、アレンジやら… なんちゅう効果的に使うかね。


ここまでやっといて、「エピソード7」以降がないってのはおかしいって!
別に、ルーカスが直接作らなくてもいいじゃん!

その精神を誰かに伝えてよ…
でもって、更に20年後でもいいから作ってよ…(^^;


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by kizz_army | 2005-08-01 11:42 | 映画(新作 劇場鑑賞)
『【スターウォーズ エピソード3 ーシスの復讐】 と【緊急避難(刑法第37条)】(前編)』
もうねぇ、【宇宙戦争】なんてねぇ、足元にも及ばん!(^^;
あんな凄いものどうやったら作れるんだろうねぇ~~

なんつったってあぁ~た! 無駄な場面が一秒たりともないよ! まじで!
でもって、背景の綺麗な事、綺麗な事…
背景見ているだけで、全編OK!…みたいな…
ヒトコマヒトコマ一時停止して隅から隅までじっくりと見てもいいくらいの
素晴らしさでございました。


普段見ている映画やら、Blogのネタの傾向からお察しの通り、
ワタクシ、「スターウォーズ」も大好きでございまして…

二年位前に、上野で開かれていた「スターウォーズ展」なんてのにも行ったり
したりしておったんですね。

その割には、「エピソード1」はビデオ鑑賞…(^^;
「エピソード2」は先日のテレビ放送を録画しての鑑賞…(^^;

と、まぁ、微妙な中途半端ぶりも見せたりしておるわけです。

だって、エピソード1,2ってイマイチ評判よくなかったし、
エピソード2に至っては、「駄作」の呼び声しか聞こえてこないし…(^^;

でもって、自分で見ても確かに「エピソード1」はイマイチだったんですよ。
あんな「カーレースもどき」なんかどうでもよくないっすか?
それに輪をかけての「エピソード2」の評判ですからねぇ~

しかし!

その割には「エピソード2」はよかったのよ!「1」より全然よかった(^^)
その評判の悪さがわからないくらいに良かったっすよ!
最後に近づくにつれ現われる、アナキンの微妙な心の変化…
まさに「エピソード3」への伏線と思われるあの感じがよかったすねぇ~

そのあたりを踏まえてですねぇ、
「さすがにこれは劇場で見にゃあかんじゃろ!」
って事で、「エピソード3」を見てきました。
予告どおり、「宇宙戦争」で味をしめたオールナイト上映最終回分にて…

夜中の1:00に始まるってのに、まあそれなりの人数が列を作る
一番前に陣取りまして、ベストポジションとも言える座席で鑑賞いたしました。(^^;

でもって又、記事の一番上に戻ってください(^^;
冒頭部分を二回位読んだら次に進んでくださいな…

始まった瞬間から、「スペースオペラ」と言う単語がこんなに
当てはまる映画が他にあるでしょうか!

っていうかさぁ、
「スペースオペラ」と「スターウォーズ」って既に同義語だよねぇ?(^^;

宇宙空間で展開される戦闘シーン!
未来的なシチュエーションにもかかわらず、超レトロな宇宙船の数々…
最初に公開された「エピソード4」をきちんと踏襲した
その数々の造形物への統一感とこだわり… すばらしいじゃぁありませんか!

普通に戦うのにはライトセーバーなのに、
宇宙船同士の戦闘の主力武器は、戦艦大和レベルの「砲弾」だったりね(^^;
C3POやら、R2D2みたいなのがいるのに、あくまで手動にこだわったり…
見方を変えると「変」かもしれないけど、この人間の労働力やらを前面に
出す所もひとつの魅力だよね!

宇宙でやってるのに、基本は「第二次大戦レベル」みたいな…

でもって、メカのひとつひとつは、遠くから写しても、近くに寄っても、
まったく違和感を感じさせない、リアルな存在感を巧みなCGで表現…
引き込まれるなって方が無理よねぇ~

街の建物、遠くを行き交う飛行型の交通機関も、画面に映し出されるモノ
全てに全く妥協のない金のかけっぷり!(^^;

どの場面を切り取ったって、どうやって撮影しているのか、その欠片さえも
想像する事ができない程の映像技術!

参ったね。 ほんと参ったわ!


って事で、この辺りからはちょっとネタバレかな…

まぁ、メカやら映像やらも素晴らしいけど、なんつったってやっぱりストーリーよね。
オールスターキャストでお送りする、


「大辻褄合わせ祭り」

ってのが、この「エピソード3」の存在意義ですからねぇ~

「スターウォーズ」を知っている人なら、全員が結末は承知しとるわけですよ。
で、その結末に至る「過程」と「なぜ?」を知りたくて見てるってな部分も
あるわけですよね? しかも「エピソード2」の終わり部分からすると、
その「なぜ?」も一部分は想像できちゃう…

それをわかった上で、更に観客を楽しませなきゃならんのだから、
ルーカスさんも大変ですわな!

って事で、「後編」につづく…(^^;


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by kizz_army | 2005-08-01 11:29 | 映画(新作 劇場鑑賞)