★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ 最新KIZZ 情報!! (09/02/02 更新)
★     
★   『 お知らせ~ [KIZZ]は活動停止します ~ 』
★     
★   kizz_armyでございます。

★   約7年半に渡り、ご愛顧いただきました
★   KISSトリビュートバンド 【KIZZ】ですが、
★   2008年末を持って、活動を停止する事になりました。

★   既にライブも決定している中での決断だったため、
★   関係各位には多大なるご迷惑を
★   お掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。
★   
★   まさに、「語りつくせば尽きないけれど…」と
★   言った思いではありますが、
★   またいつの日か、違った形になるかもしれませんが、
★   なんらかの形でみなさまとお会いできる日が来る事を
★   ちょっと期待して…

★   ほんとうにいままでありがとうございました。
★   皆様の KISSライフが 更に充実する事を願いまして…


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

《ニュース!!》
   『KIZZ』の出演している映画がありました!
   タイトルは「スペースポリス」

   詳細は該当記事にて…
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

≪クイックリンクコーナー≫
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《きれいな日本語を話したい!》

カテゴリ:音楽( 54 )
『 麻倉未稀「ミスティ・トワイライト」 vs サンドラ・ホーン「ラブ・スコール」』
今日は、かなり仕事がヤバめなので、
小ネタをひとつ… (^^;

大野雄二さん… 御存じですよね?

作曲家、アレンジャー、ピアニストとして

超有名!!

でもって、さらに有名なのが、そう!

「ルパン三世」のテーマ

ですよね?


ルパン三世のアニメのサウンドトラックの質の高さは
ひとえに、この大野雄二さんの才能によるものでしょう!

しかも、大野さんはルパンだけじゃないのよね。

角川映画版「犬神家の一族」のサウンドトラック
も、大野さんの作品なんです。
  参照カテゴリ => 金田一耕助シリーズ

当然、他にもいろんな作品手掛けています。



さて、話は全く変わって先日の事…

実は今、「カセットテープ音源のデジタル化」に勤しんでおります(^^;

膨大なカセットテープのコレクション…
アタクシの場合、レコードを録音したもの以外
貴重な音源の数々を保有しておるわけです。 なんつって… (^^;
  参照記事 => 『冒険マック』

レコードを録音したものってのは、
よほどのレアもの、マイナーものでない限り
今でもCDで手に入るのですが、
そうでない、「生音」を自分で録音したものってのは、
紛失したら、絶対に、二度と手に入らないものなんですね。

しかし、「カセットテープ」と言うメディア自体が
すでに消滅の危機…

更には、その膨大なカセットテープの山が、
手狭な我が家の空きスペースを圧迫しているわけです。

なので! シコシコと、パソコンにこれらの
カセットテープの音源を取り込んでいるのです。

※この時点で、「小ネタ」でもなんでもなくなってる(--;

そんな作業中の音源の中に
「ビートたけしのオールナイトニッポン」
の録音音源がありました。

その中で、かかった曲が

麻倉未稀「ミスティ・トワイライト」

だったんです。
えっと…
大変申し訳ないんですが…
この曲知りませんでした(^^;

で、なんとなく聞いていたのですが…

あれ??

むむ??

おやおや…

およよ…

なんかへんだぞ… と… (^^;


♪あっ なんかへんだぞっと どっかできぃたっ♪


と、思わず歌わずにはいられませんでした。

うそ… 嘘です、もうしわけありません。

そんな時間はかかりませんでした。
聞いた瞬間にわかりました(^^;

ルパン三世 第2TVシリーズのエンディングテーマ

「ラブ・スコール」

にクリソツ…

いや、似てるって感じなら、ここまで
大々的に、記事にはしませんやね(^^;

アタクシの感覚的には「ほぼ同じ」…

調べました!!

そしたら!

どちらも、「大野雄二」さんの作品だったんですね(^^;

曲を作る人って、違う曲でも「その人らしさ」ってのが
根底にあるんで、「熱烈なファン」が生まれたりするわけですが、

これはもう、あきらかに、
どっちかがどっちかの「元ネタ」って感じよ。

アレンジまでそっくりだもん(^^;

なので、ぜひ聞き比べてみてください。

って、そもそも両方の音源持ってる人なんて
ごくごくまれでしょうね(^^; ウハハハ…

ちなみに、この「ラブ・スコール」って曲ですが、
「ふぅじこちゃぁ~~ん」が歌っていると思ってる方が
多い様ですが、「サンドラ・ホーン」(本名 鈴木あや)
という方が歌っているようです。


更に、ちなみに!

都倉俊一さんの作品に
「白い羽の勇士」
ってのがあるんですが…

あのピンクレディーの「UFO」の原曲とも言える作品です。

ほんとぉ~~~~~~に、びっくりしたのですが、
今日(2009年10月21日)現在
Yahooオークションに出品されてます。
「白い羽の勇士」

偶然ってすごいね(^^;

その他の参考記事
『オリジナリティの限界 』
『オリジナリティの限界 (ディズニー編)』
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by kizz_army | 2009-10-21 09:25 | 音楽
『ライブレポ 【Strange Song Museum】@ AOYAMA 月見ル君想フ』
緊急差し替え記事です!! (^^;
本来なら、今日の記事は

『映画見ました!【ヱヴァンゲリヲン新劇場版】 』

だったのですが、急遽変更!!


えっと、昨夜ひょんなきっかけで 青山にライブを見に行ったんですね。

ライブハウスの名前は、

「月見ル君想フ」

と言う、なかなか洒落た名前…


イベントのタイトルは

【Strange Song Museum】

と言う、いかにもアタクシ好みのイベント…


でもってこのライブハウス非常におもしろい作りになっておりまして
ステージは地下二階にあるんですね。
で、地下一階「バルコニー席」の様な感じになっているんですわ!
ステージも広い上に、天井が地下二階~地下一階までの吹き抜け状態なんで
ものすごく高いんです!

更にライブハウスには珍しく、テーブルにキャンドルが置かれていたり…
入った瞬間に、「むむ?ちょっと違うぞ…」って感じなんですわ!

それもそのはず、このライブハウスは基本的に「プロユース」みたいなんですね。
「Information」のコーナーには、普通に「ブッキング募集」みたいに
書いてありますが、まぁおいそれと出演できる感じではないっす(^^;

そんなライブハウスに足を踏み入れると…

最初にびっくりしたのが、受付のねぇちゃんの「愛想のなさ」ね(^^;
いまどき珍しいわ!(^^;

チケット代+ドリンク代を払って奥へと続くドアをあけますってぇと
既にライブは始まっておりました。

19:00開演の所、現着19:20頃だったでしょうか…

一目ステージを見てびっくり!

トップバッターは


「ヒルタナユミと魅惑の東京サロン」
ってバンドなんですが…

まぁ~~~~~~~~~~~~~~~!
きらびやか…

完全に、旧き良き時代の「キャバレーのショータイム」
いや、これは別に悪い意味で言っているわけじゃないんですよ。
いい意味で言ってるんですからね。

Vo,Key,パーカッションがおねぇちゃんでさぁ~
パーカッションのおねぇちゃんなんか踊っちゃうんだよ?

雰囲気、曲、演出、どれをとっても、

「イッツァ! ショォ~~~~~~~~~~タァ~~~~イム!!」

って感じなのさ…

アタシャ、のっけから引き込まれちゃったよ(^^)/
もうねぇ、このバンドおすすめ!
絶対的な自信を持って、おすすめです! 絶対楽しめると思う…

最初の数分で、「なんだか得した気分」なのさ…


でね、実は後からバンド名知ったんだけど、
「なるほどね」って思ったよ。
「ヒルタナユミと魅惑の東京サロン」だよ?(^^;
だって、もうバンド名からして完全にコンセプトして
「キャバレーのショータイム」っぽいモノを意識してるとしか
思えないわけじゃん?

アタクシkizz_army… まんまとその罠にはまってしまったわけです。

なのに! もうお分かりの通り、途中から入ったアタクシは
最後の2曲位しか聞けなかったんですねぇ(--; 残念!



さて次に登場したのは、「YASUKIYO」と言う
ソロシンガー&サポートメンバー

男性シンガーでソロで活動してるってのも、ちょっと自分の中では珍しい感じ…

でやっぱり、それなりと言うか、さすがだね!
カレ独特の世界観があります。 不思議な魅力を持ってますよ。
ちょっと越路吹雪さんあたりの曲彷彿させるような、
昭和っぽい匂いを感じさせる中に、
沖縄音階テーストが微妙に入り混じって
更に爽やかさをプラス…みたいな…
でも、大阪出身…と言う…(^^;

でね、なんか知らんがサポートメンバーが凄いんだよね。
最初に気になったのが、キーボードの大久保敬さん…
すごく華奢な感じで、最初は
「あれ? 女の人? ん?やっぱり男? あれれ? やっぱり女性?」
っていう感じのヴィジュアルなんです。

そして、演奏が始まった瞬間に、目と耳が釘付けになったのが

丸尾和正さんのドラム…
なんていったらいいんだろう…
そんなのどう考えても文章で表せられるわけはないんだけど…
とにかく「あからさまに違う」って感じ(^^;

そのリズムだけで、こうもうグッと来るとはねぇ~
ドラムを聴いてるだけで、これだけ訴えかけられるとはねぇ~

ドラムと言う楽器の奥深さと、たたく人によってリズムってのは
これほど差があるものなんだというのを思い知らされました。

ってそれもそのはず! 今調べたら、

「リズム&ドラムマガジン」
にインタビューとか載っちゃってんじゃん!(^^;

演奏中、息を合わせるためにフロントマンを見つめる
その眼差しにもグッと来ましたよ!

ラッキーなことに、帰り際に出口の所にいたので
声をかけさせていただきました。
舞い上がっていたアタクシ…

「サポートメンバーのオファーをしようと思った位ですよ!」

なんて、大変失礼な事を申してしまいました。ごめんなさい。m(__)m

すごい人いっぱいいるのね。




3番目に登場したのは「 RIO://TAPI 」と言う、全員が女性のバンド…
もともとはリオさんTAPIKOさんの二人のユニットだったのが
サポートメンバーを加えて、5人のバンドとして活動を始めたんだとか…
で、Bassの山田直子さんは、あのイカ天バンド「ノーマ・ジーン」
ベースを弾いていた方なんですね。

なんといいましょうか、もろに「女の子バンド」って感じでした(^^;
まぁ「女の子」なんて言うと逆に怒られそうに皆さんオトナの女性なわけでして…

なんかねぇ、元気一杯ノリノリで楽しいステージってな次第なんですわ(^^)

しかし! 非常に残念なことに、歌が聞こえない(--;
PAの問題なのか? 各出音のバランスの問題なのか?
これは、致命的と言っていい位もったいない事態でしたね。

やっぱり、はじめてみるバンドって楽曲のジャンル的な方向性みたいなのも
最初のとっかかりでは重要だけど、その後、そのバンドなりミュージシャンの
世界を語るのってやっぱり「歌詞」じゃん?

既に何回か聞いたり、CD等の音源を持っていれば別だけど、
そうじゃない人に向けて発信する場合は、これすごく重要だと思うんですね。

なので、残念ながらこの日見た中では、一番「粗く」感じてしまいました。



この時点で、既に21:00過ぎ…
「明日仕事だしなぁ~~」じゃん?
平日の夜にいい雰囲気でライブ見ちゃうと、
ほんと次の日の仕事ってやりたくないんだけど、
まぁ、しゃぁないんでね(^^;

と言うこともあって、3バンド目が終了したこの時点で実は帰るつもりでした。


でもまぁ、折角だから
「最後のバンドもちょっと雰囲気だけ見ていこうかな?」
と、思ったわけなんです。

これが、間違いだったのか?(^^;
神の啓示だったのか?(^^;

そんなアタクシの思惑も知らず(^^;、最後に登場したのが

「山田晃士セッション」


ステージで行われているバンド入れ替えを眺めていると、
登場する楽器は、

・ウッドベース
・トランペット
・ガットギター
・ドラム


「どんなジャンルやねん!」 って話じゃん?(^^;

ちょっと興味出てきたりしてね(^^;

さぁ、演奏が始まりました。
なんかちょっとおどろおどろしい感じの曲調…

しばしのイントロと後に登場したのは、
なんと、「サーカスの猛獣使い」

ライブハウス自体に、巨大なドヨメキが生じたのを
アタシャ背中越しに感じたよ!! (結構前で見てたからね)

まいったよ! まじで!!

こんな衝撃、久々だよ!

そして、
オペラの様に…
ミュージカルの様に…
演劇の様に…

語りかけるように歌いだしたその独自の世界は…


なんなんだよ! この人… (^^;


もうねぇ~ 変な感じよ。
そのライブハウスが、
もともと「山田晃士セッション」の専用劇場
だったかの様な錯覚に陥る…

a0018005_11194963.jpg


次に思ったのが
「キャッツ」なんかより全然こっちの方がいいんじゃねぇの?
って… (^^;

勝手にアタクシがジャンルを付けました。

プログレッシブ・シャンソン・エンターテイメント

と…

又サポートメンバーが凄いわ! 超絶! (--;
その世界具現化するために、いい仕事してます。


あれよあれ! とにかくWebサイト見て、次のライブ行って見てよ(^^;
「未曾有の衝撃」間違いなし!!


いるね!(^^;
いるよ! (^^;
まだまだ凄いのがいるんだね、世の中には!!


って事で…

都内の片隅で、
あんなリーズブナルなチケット代にて…
あんな良質なエンターテイメントが…
普通に繰り広げられていると言う事実に…

アタシャ、ほんとに驚いた!!

文中で紹介している、Webサイトをご覧いただければお分かりの通り
どのバンドもちゃんとデビューしてるし、活動内容を見れば
かなり、マスメディアに登場してるんですよね。

知ってる人は知ってるわけですよ。

しかし! とは言っても、ワンマンででかい会場を満杯にするほど
メジャーとも言えないという現実もあるわけじゃないですか?

あれだけ自分は楽しんだのに…

なんかねぇ~そのあたりの事も考えさせられたライブ観戦でした。

最後は… すっげぇ~~~~、得した気分になりました。

偶然行ったライブで、これだけ満足できりゃそりゃ幸せもんだわね(^^;


これを踏まえて、再度「月見ル君想フ」のスケジュール表をみると
なんかここってかなり広いジャンルに渡って、良質なライブを
発信し続けている様な感じがするんだよね。

メタルあり、民族楽器あり、メジャー所もあり…
来月は、よっちゃんとかも出るじゃん?

時々、フラッと行っても楽しめるのではないか?
って感じがプンプンです。

なんかね、食事メニューもうまいらしいです!

って事で、本日紹介した、ライブハウス、各出演バンド、
全てお奨めです!!
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by kizz_army | 2007-12-12 11:22 | 音楽
『【仮面ライダー】vs 【唇からロマンチカ】』
不思議なんだよ!

いやね、別に意図してるわけじゃないんだけど、
なんかしらんけど「仮面ライダー」が絡んでくるんだよね(^^;

だって、前回の記事だって「てっちゃん」の話なのに、
「仮面ライダー」絡みだったじゃん?

で、今回はなにか… ってぇと…

あのね、先日ある「音楽スタジオ」に行ったのさ…
割といいスタジオでね、アタシャ好きなのさ…(^^;

受付カウンターの前がロビーっちゅうか、ミーティングルームっちゅうか…

背の低い、丸テーブルが4、5脚、ひとつのテーブルにつき
丸椅子が、3、4脚…
それなりの広さなのね。

珍しく奥が空いていたから、そこにポツンと座ったんだけど、
ここのロビーって、液晶のモニターが2台位ぶら下がってて
スカパーの「Music On TV」が流れ続けてんだわさ!

で、この日座った椅子が、調度このモニターの真正面でね。
なにげなく、見ちゃったのね。モニターを…

そしたらさぁ、すぐに始まった曲っちゅうかPVがあるんだけど…

久々、衝撃だったよ!
う~~ん、「衝撃」ってのもちょと違うかな…(^^;

とにかくねぇ、曲といい、PVのツクリ、雰囲気といい、
めっちゃアタクシの好みだったわけさ!

「ウハハ…、 なんじゃこりゃ! イイジャンイイジャン!」

てな感じね(^^;

もうねぇ、最近TVで流れてるような曲でさぁ、初めてPV見て

「ん? これいいじゃん!?」

なんて思う事は、滅多に…
っていうか全くって言っていい位ないわけでして…(^^;

そんな中、一気にこれだけ嵌るPVも珍しい!!

「こりゃ、曲名だけでも覚えていかなきゃ!」

って事で、目を凝らすんだけど、
「ロマンチカ」はわかるのね。(^^;

ほら! ご存知のように「ド近眼」じゃん?(^^;
コンタクトしてたって、そんな隅々まではっきり見えるわけじゃないからさ…

「**からロマンチカ」はわかるんだけど、
最初の微妙にわからん…(--;

意味的なもんやら、PVの口の動きやらで
「恋」かな「唇」かな?って感じだったのね。


アーティス名はわかった「AAA」

「エーエーエー」?
「トリプルエー」?

う~~ん、読み方はわからん…
わからんけど、なんかどっかで見たことあるぞ! ってなもんなのね。

たしか、「仮面ライダー 電王」の主題歌歌ってるアーティストが
そんな名前だったような気が…

でもなぁ~ 余りにも曲調やら、イメージやら違うし… (^^;


そういや、「○○ロマンチカ」っちゃぁ、

「ニュー アカサカ ロマンチカ(NAR)」ってなバンドを
以前紹介してましたねぇ~

なんか、そのバンドの事ばっかり浮かんだりして…(^^;


で、もうすっかり、その曲が頭の中をグルグル…
洗脳されやすいね(^^)


でもって、家に帰って更にびっくり…
偶然ってのはあるもんだね。
なんと、たまたま録画されていた「MusicOnTV」
カウントダウン番組の後に、偶然この曲がはいっていたんだわさ!

すごくね?(^^;

「唇からロマンチカ」でした。

早速ネットで調べます。

いたいた! (^^)


やっぱり、「AAA」(トリプル・エー)なのね。

なになに… 2005年 レコード大賞最優秀新人賞

すげぇじゃん! (^^; 全く知らなかったし…(^^;

アタシラの時代で言えば、


桜田淳子さんだったり…
麻生洋子さんだったり…
細川たかしさんだったり…
内藤やすこさんだったり…
清水健太郎さんだったり…
渡辺真知子さんだったり…
桑江知子さんだったり…
田原俊彦さんだったり
近藤真彦さんだったり…
シブがき隊だったり


って事なんですよ!!!


ほんで、やっぱり、「仮面ライダー 電王」の主題歌…

「 Climax Jump 」

も「AAA」だったね。

なんでも、

「男女最大8人のスーパーパフォーマンスユニット」

だそうでして…
個々にも、あっちこっちでいろいろ活躍してるんだってさ!


まあ、その辺りは差し置いたとしてもですねぇ(^^;


「唇からロマンチカ」のPVは、妙に魅かれる…
そりゃもう、好みの問題っちゅうのもあるでしょうが、
まず、曲調ね…

微妙に「昭和の香り」がするあの感じ… たまらんです。
でもって、PVのインチ臭い怪しげな雰囲気ね。

い い っ す っ!


でもねぇ~作詞、作曲者、あと演奏者がイマイチよくわからん…

ギターソロなんかもねぇ、カッコいいわけよ!

これで、あの彼ら、彼女らが「バンド」だったら
もっとよかったんだけどなぁ~(^^;

「ライブいきてぇ~~!」

とか言って、絶対すぐに行動してたかもしれん…(^^;


「うははは… こんなんがkizz_armyの好みなのかよ!」

ってな、話のネタになると思うんで、まぁ聞いてみてくださいよ!


「唇からロマンチカ」… オススメデス!!
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by kizz_army | 2007-05-21 12:54 | 音楽
『 千住 明 個展コンサート @ NHKホール 』
この記事は移動しました。


《鑑賞、観戦、観劇…やっぱり生がいい!! 》


ってブログの、


『 千住 明 個展コンサート @ NHKホール 』


一応原文も残します。
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by kizz_army | 2007-04-24 11:07 | 音楽
『宮川泰 メモリアルコンサート @NHKホール(延長戦!)』
『宮川泰 メモリアルコンサート @NHKホール(後編)』

さあ!「延長戦」に突入いたしました!(^^;

まあ、kizz_armyをご存知の方、
もしくはこのBlogご覧頂いている方なら
なんとなくお分かりのように、
そもそも、このコンサートに行った最大の目的は

「宇宙戦艦 ヤマト」

なんですわ!(^^)/

散々、いろんな事書いてきましたが、なんと言っても
宮川さんの代表作って言ったら、
「宇宙戦艦ヤマト」のサウンドトラック&主題歌なんですよね。

当然の事ながら、出演者には「ささき いさお」さんの名前があるし、
「新潟県中越地震被災者支援チャリティーコンサート」で、
生歌を聞いてはいるものの、「やっぱり又見たい!」と言う
気持ちがフツフツと湧いてきてしまったから、さあ大変!(^^;

って事なのよね(^^)

でね、このコンサート…
「まあ、2時間位かなぁ~」と思っていたところ、
2部構成で3時間もやってくれちゃったんですよ。

その第二部のオープニングがね、(;_;)
あのね、「ヤマト 組曲」だったのよ…(T_T)ウワァ~~ン!

組曲「宇宙戦艦ヤマト」より
・序曲
・宇宙戦艦ヤマト
・大いなる愛
そして、
・真っ赤なスカーフ

「チャリティーコンサート」との違いは
なんつったって、「生オーケストラ」だって事ね。
「オリジナルスコア」なわけじゃん!
あぁ~~なんと言う幸せ…(^^)

「序曲」ってのは、だいたいTVアニメの冒頭、
「西暦2199年… 」ってナレーションの後で流れている
女性コーラスがフューチャーされてるあの曲なんだけどさあ、
どれ位感動したかわかりますぅ?(^^;

その流れから、「真っ赤なスカーフ」だよぉ?
もう、お分かりとは思いますが、アタクシあまりの感動に
大泣きでした。 ウハハハ…
よかったよ! 一人でちょっと後の方で見ていてさ…(^^;

この部分はぜひTV放送ではノーカットで放送して欲しいモンです!

と言うわけで、長々と書いてきましたが、
昭和の香り満載の「歌謡ショー」をNHKホールにて堪能いたしました。

毎度の決まり文句ですが、やっぱり生はいいよ!ほんとに…


「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
ここをクリックお願いしまぁす。
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by kizz_army | 2007-03-16 11:31 | 音楽
『宮川泰 メモリアルコンサート @NHKホール(後編)』
『宮川泰 メモリアルコンサート @NHKホール』
の続きです。

って事で、にぎにぎしく幕をあけたわけですが…

この日の司会は、堺正章さんと、井上順さん

そして、出演者はってえと…

・梓みちよ さん
・伊東ゆかり さん
・川中美幸 さん
・九重佑美子 さん
・坂本冬美 さん
・ささきいさお さん
・ジュディ・オング さん
・園まり さん
・田辺靖雄 さん
・中尾ミエ さん
・布施明 さん
・服部克久 さん
・宮川 彬良 さん

まぁ~~~~~、豪華でしょ?(^^;

でもって、豪華なセット、進行の具合、演出、
どれをとっても、よくNHKでやっている
「歌謡○○ショー」
って感じそのまんまなんですよ。

とにかく、「ショー」なんだわさ!

マチャアキ、順ちゃんのトークも、TVのまんま…
うまいねぇ~~ (^^)

って、感心してたら…
それもそのはず、なんと、 4/8! NHK BS2にて!
放送予定だとか…(16:00~)

「そのまんま」な感じなわけですよね。
「そのもの」だったんだもん! ウハハハ…

なので! その放送を「ネタばれなし」にてお楽しみになりたい方は、
ここから先は読まないほうがいいかもねぇ~~




って事で、最初は「ザ・ピーナッツメドレー」
豪華出演者がペアを組んで、「ザ・ピーナッツ」の
ヒット曲を次々に歌っていくんですが…

さすが、ベテラン揃いだね。
その声量と言い、ハーモニーの確かさといい
何十年も、第一線で活躍してるだけの事ある…

なんせ、アタクシなんぞが本当に子供の頃から
活躍してるわけじゃん? そういう人たちが、
あれだけ煌(きら)びやかに、華々しく、元気に
活躍してるわけでしょ?

自分だって、まだまだあと20年位はそう言う事が
できる可能性があるのかと思うと、
ちょっとうれしくなる位だよね(^^)

特に、女性陣! 華があるし、きれいだしさあ、びっくりよ(^^;

続きましては、「TVテーマ音楽メドレー」
もうねぇ、これぞ宮川泰さん! って感じのジャンルなわけよ!

「ええええ?? その曲もぉ~~!! 」
って思うと思うから紹介するね。

・昼のプレゼント
・シャボン玉ホリデー
・ゲバゲバ90分
・ふたりのビッグショー
・てるてる家族
・ズームイン朝!
・午後は○○おもいっきりテレビ

どうよ! 凄いでしょ?
後、なじみの深いのじゃ「カリキュラマシーン」の音楽は
全て、宮川さんの作品なんだよねぇ~

覚えてます? 「あいうえおの歌」ってのがあるんだけど…
♪あいつのあたまは あいうえおぉ~
♪かんじんかなめの かきくけこぉ~

ってやつ…

あの歌を歌ってるのが、宮川さんご本人なんですねぇ~
これもまた、びっくりでしょ?(^^;

その後は、こんどは「宮川アレンジ曲特集」
アレンジャーとしてこそその才能を発揮したと言っても
過言じゃないくらい、そのアレンジの妙ってのは、
評価が高いんですよね。

特に、「恋のフーガ」ってあるじゃないですか?
それまで、「編曲者」には「著作権料」って発生しなかったんですって!
酷い話だよね。

でね、この「恋のフーガ」イントロ…印象的じゃないですか?
♪チャラ(ドコドコドン)、チャラ、チャラ
♪チャラ(ドコドコドン)、チャラ、チャラ

ってやつね…(^^;

作曲者の「すぎやまこういち」さんが
あまりに素晴らしく、この曲がヒットしたのもアレンジの
おかげが多大であるって事で、
「編曲者への著作権料」っての訴えて、実現したって話があるんだってさ…

イントロって、すっげぇ大事だもんね。
それまで「著作権料」なかったなんて初めて知ったよ!(--;

って事で、書ききれません(^^;

仕方なく、次回につづく…(^^;
「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^;
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by kizz_army | 2007-03-14 11:11 | 音楽
『宮川泰 メモリアルコンサート @NHKホール』
宮川泰さんつったらねぇ~ そりゃぁもう巨匠と言っていいわけですよ!
それがまぁ、あの砕けたキャラクターでしょ?
非常に親近感が沸くんですよねぇ~

でもって、時々このBlogでも言っていた、

「え?? この曲もあの人が作ったの?」

って、パターンの多い作曲家の一人でもあります。

そして! なんと言っても、アタシラの世代にとったら

「宇宙戦艦 ヤマト」

よねぇ~~~~~?? (^^)/

「ザ・ピーナッツ」の曲だって、今聞いても
「あぁ~~、なんかいいよなぁ~~」
って思うもん!

そんな宮川さんも、昨年の3月に他界されてしまいました。
一周忌も近い今月、宮川さんを偲ぶ「メモリアルコンサート」
開かれるってのは、実はネットのニュースで知ってたのよね。

でも、ちょっと知るのが遅かったのかな?
当然の事ながら、チケットなんて取れるわけはないと思って
すっかりあきらめていたんだけど…

なんと!! まだチケット余ってるらしい!!

って事で、行ってまいりました。 NHKホールへ!! (^^)v

アタシャ、初めてなんだよね。「HNKホール」
「NHKホール」と言えば渋谷だけど、
実際は随分と原宿の駅の方が近いんだね(^^)

なもんで、原宿駅から「HNKホール」へ向かうと
そこは…

「DOLALION」一色!! (--;

もうテレビでもひっきりなしに宣伝しまくっている、
あの「ドラリオン」… どこでやっているのかと思えば
以前「ジュラシックパーク」のイベントを見に行った場所で
やってるんだねぇ~~

まぁ、そこを何気ないふりで通過いたしまして、(^^;
「NHKホール」にたどり着いたわけでございます。

実はちょっと、アタシクの様なちょっとオタクっぽい人が
多いのかな?とか思っていたんですが…

まぁ~ 周りを見渡すと、 ジジババアタクシなんかより
随分とご年配の方ばっかり!!

そりゃそうだよね。 考えてみれば、あの「シャボン玉ホリデー」とかの
本当のリアルタイム世代って、うちらより10、いや、20歳は年上の方
だもんねぇ~~(^^;

さて、いくらチケットが余っていたとは言え、そんないい席なわけはなく
チケットに書かれた自分の席を見ますってぇと、

「3階 L 2列 14番」

3階よ、3階!(^^;

「NHKホール」は「L,C,R」とブロックが別れていてね。
まぁ、Left,Center、Rightって事なんだけど、
LとRはウィング部分なのさ…

でね、3階つってもこのウィング部分は結構前にせり出していて
思ったより見やすいんだよね。

でもねぇ~前の席との感覚が狭い! (--;
自分の席を見つけたはいいけど、結構通路からは
奥の方でね、とてもじゃないけど、あの狭いところにいたら
精神的に異常を来たすと判断したワタクシは、
渡されたチケットの指定の席より、
ちょっと後の席に陣取る事にしました。(^^;

だって、3階席は、結構ガラガラだったんだもぉ~~~ん(^^;
ウハハハハ…

明らかに、前方、真ん中の席から順に売ってるってのが
もろわかりのお客さんの入り方なんだよね。
前の2~3列がキッチキチで、その後は誰もいない…
まぁ、自分の席より後で見る分にはかまわねぇだろ…
って事で、非常にゆったりと観戦させていただきました(^^)

でね、「NHKホール」なんだけど…

すごい事に、気が付いたよ!!
お客さんが拍手するじゃない?
そうするとね、その音がもろに「NHKホール」なんだよ!

「紅白歌合戦」に代表される、あの某国営放送が「NHKホール」から
中継する番組から流れてくる、あの拍手の音なのさ!

実は、あれってすごく独特の音だったんだね。

3層構造の会場の作りがそうさせているのか?

変な感動があったね。(^^;

でもって、思ったよりステージが狭い!!
今はすっかり落ちぶれた、かの「紅白歌合戦」も、全盛期には
赤組、白組、それぞれ専用のオーケストラがいたじゃない?

あのステージに、オーケストラ二組いたかと思うと、すげぇね(^^;

でもって、いよいよコンサートが始まったわけですが…
オープニング曲は、なんと!

「ゲバゲバ90分」のテーマ曲…

まさか、生で聞ける事があるとはねぇ~
もう、それだけで大感動ですよ!!

しかも、途中からは、駒沢大学の吹奏楽団が100名以上も加わり、
後のオーケストラと合わせたら、200人近い奏者による
大迫力のオープニングとなりました。

大、大興奮ですわ!!

って事で、続きはまた次回ねぇ~~ (^^)

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by kizz_army | 2007-03-12 10:03 | 音楽
『ライブレポ 「のだめオーケストラ」@東京国際フォーラム 』
まぁまがりなりにもクラッシクのコンサートに行っておいて

「ライブレポ」とか言ってるのも、うちのBlog位ののモンじゃん?(^^;

って事で、話題の「のだめオーケストラ」を鑑賞してきました。

少々、事情がある為、先にセットリスト(?)から!


ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」

モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ

ベートーヴェン:交響曲第7番

ブラームス:交響曲第1番

おなら体操

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第5番 作品24 「春」

ベートーヴェン:交響曲第3番『英雄』

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー

SUEMITSU&THE SUEMITH「Allegro Cantabile」

クリスタル・ケイ 「こんなに近くで...」


なんですが、これ実は記憶を頼りに書いてます(^^;
曲順は演奏順どおりじゃありません(^^;
最後にもう一曲あったのですが、曲名思い出せず(--;

更に!!!

はぁ~~~~~~~~~、なんとした事でしょう


ここ数年間に置いて最大の大失態を犯してしまいました。

もうねぇ~ 悔やんでも悔やみ切れない!

何があったかってぇと…
いやね、こういう平日のコンサートって、大体19:00開演なのさ…
だよね?

今までもだいたいそうだったからさ…
だから、てっきり「19:00」開演だと思い込んでいて、
それに合わせて、時間の調整をして、仕事も切り上げて会場に向かったのですが…

開演 18:30でした(--;

(--; じゃないよ! (T_T)だよ!

途中で気が付いた時には「アトノマツリ」!!

「演奏中は入場禁止」となっているホールの入り口に
備え付けられたモニターでは、既に

「モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ 」

が演奏されている真っ最中でした。

アタシャ、これが一番聞きたかったのよぉ~~~~!

うわぁ~~~~~~~~~~ん(T_T)


だから曲目の一番最初に書いてある

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」

も、実は想像なんです。ウハハハ…

いやね、じつはこの「のだめオーケストラ」コンサート…

かなり、ショー的な要素が強くてね。

司会進行がフジテレビアナウンサーの軽部さんなのさ…
でもってね、ステージ奥中央と、ステージサイド両側に設置された
巨大モニターに、まず現在放送中のアニメ版のあるシーンが流れるのね。

そのシーンに関係のあるって言うか、使われている曲が実際に演奏される
って言う形式なのよ…

つまり、ストーリーの順を追って演奏されるわけ!

だから、最初は

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番 「悲愴」

だったんだろなと、思っているわけです。(^^;

だって、プログラム欲しかったんだけど、
売ってる気配がなかったんだもぉ~~~~ん!(--;
記憶と、想像で書くしかないだもぉ~~~ん!(T_T)

アタシャ、この「悲愴」も大好きでしてねぇ~
いわゆる、3大ソナタって言われている

「月光」「悲愴」「情熱」

どれも、大好き… (^^)/

一時、ベッドに入る時はかならずこのソナタの入ったCDを
聞いてた位ですからね。

あ! 今、「似合わねぇ~~~~~~~~~!!」 とか思ったでしょ?(--;

絶対思ったよね。 ここ読んでる、7~8割の人が思ったよね?(^^;

まぁ、いいじゃん! そういう趣味もあるんだよ!(^^;

だから、この曲の生演奏、

すごぉ~~~~~~~~~く聞きたかったんだよねぇ~

あぁ~~~~あ、とんだ大失態でしたわ…

なもんで、30分程遅れて見始めた一曲目が

「ベートーヴェン:交響曲第7番」

でした。

席がね、「18列25番」 ど真ん中よど真ん中、5000人規模の会場で
18列ってのもまぁまぁでしょ?

クラッシクのコンサートだから、あまり前過ぎてもねぇ? (^^;


東京国際フォーラム ホールAって始めて入ったんだけど、まぁ~~~綺麗だね。
結構高級感あるし… 最近はロック系のコンサートも結構やってるみたいだけど、
若干、雰囲気合わないんじゃない?(^^;

これだけ、でかいホールだとオーケストラの演奏とは言え、
PAシステム使ってるんだよね。

アタクシの席だと、ちょうど生音の音量と、PAの音量が50vs50位でね。

これがねぇ~なんか違和感あるんだ。


東京オペラシティホール:1632席
サントリーホール:2006席


5000席はでかすぎるよね?(^^;
まあ、かなり「企画モノ」的要素が強いとは言え、
純粋にオーケストラの生音を楽しむと言う面は欠如してましたねぇ~

それでも、割と席が前の方だったんで救われたと言った感じですよ。

SUEMITSU&THE SUEMITH「Allegro Cantabile」

は、オーケストラアレンジ インストヴァージョンと
通常ヴァージョンを演奏したんだけど、

通常ヴァージョンの方は、ドラムがはいるのさ…

これがまぁ、いただけないいただけない…
ドラムの音ばっかり聞こえてきて、演奏がグチャグチャに聞こえる…
「ディズニーオーケストラ」の時も思ったんだけど
オーケストラとドラムってなんか融合しないね。

最近よくTVでも目にするけど、ドラムの周りにアクリル板みたいなので
囲いがしてあったんだけど、あんなもんなんかの役に立ってるのかなぁ?(^^;
ドラムは生音がとにかくでかくてねぇ~

あと軽部さんの話が長い…(^^;
内容はおもしろいし、裏話的なのも聞けたし、それはそれでいいんだけど
やっぱり、演奏を聴きにいってるわけだからねぇ~
でもって、軽部さんてわりとまともな方のアナウンサーだと思ってたんだけど
それでも「すごく/すごい」の使い分けが出来てないんだね(--;
ちょっとがっかりだよ。

クリスタル・ケイさんは、一応シークレットゲストって事でした。
一部では、かなり「うぉ~~!!」ってなってたけど、
名前を知ってる位だったし、別に歌聞きにいったわけじゃないし…(^^;


それでもねぇ、楽しんだ!
「ベトシチ」って言うらしいけど、
「交響曲第七番」なんて結構「ドラマ」「アニメ」で聞いてたからね。

生演奏よかったよ!

「春」は、ピアノ&ヴァイオリンでの演奏でね、
まぁ~ヴァイオリンの音が良かった!

感動したよん♪


それにしても、18:30開演はねぇよな(--;



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by kizz_army | 2007-03-02 11:57 | 音楽
『 最近の[ライブハウス]事情 (Part4)』
『 最近の[ライブハウス]事情 (Part3)』 の続きです。


えっと、昨夜何かが起きたようです(^^;

以前紹介した、下北沢の「ニ三六」というお店ですが、
テレビででも紹介されたのでしょうか?
アクセス解析みたら、とんでもない事になってたんですが…(^^;
このBlog… 「ニ三六バブル」に沸いております。キャハハ…

さて、話を元に戻しましょう…
「理想のライブハウス」なんて、お題目を大々的に掲げますってぇと、
若干自分で自分の首を絞めていることに、じわじわと気付き始めました(^^;

あははは… (^^;


いやね、簡単に言ってしまえば、

「ちゃんとした ライブバー」化

ってな事が言えるんです。

そりゃ、普通に「ライブバー」と言う名前の所もありますが、
そういう所って、アタクシが知る限りでは、
店の隅の方に、

「若干のライブをできるスペースがある…」

って言う感じの所が多いように思うんですね。

そうじゃなくて、

所謂普通のライブハウスの設備+ゆっくり過ごせる空間

ってのがないかなぁ?と…

実は行った事ないんですが、「ブルーノート」ってそんな感じなんでしょ?


つまり、見る人の気分や都合を受け入れられる空間が欲しいんです。

立ち上がってヘッドバンキングできる所があったり…
普通に飲み食いしながら、ゆっくり見られるスペースがあったり…
好みのバンドじゃないから、次までのつなぎにモニターは見られて
ある程度隣の人と話が出来る位に仕切られた空間があったり…
(もちろん飲みながら)

その辺りを行ったり来たり気軽に出来るような…
それが、他の人の迷惑にならないような…

更に、ここが重要なんですが、「バー」としての
最低限の接客サービスの様なモノが欲しいんですよ。


空いたコップは片付ける、
灰皿を取り替える、
テーブルを拭く
ゴミが落ちていたら掃除する
空いている席の把握
座りたい人は空いてる席に案内する
等々…


まぁねぇ、実際問題こんなことをする人及び人件費、
そして、システム化されたマニュアルの様なものを確保するのは
現実的じゃないでしょうね。

だって、現状でも充分やっていけてるのですから(^^;

そんな事をしなくたって、普通に数ヶ月先までブッキングの予定は埋まり、
それなりの利益があがってるのならなんの問題もないわけですわなぁ?

「音の良さ」「ステージ映え」こそが最大のサービスだって考えもありますし…
(それさえもない所もありますが(^^;)

でね、ちょっと思いついたのが、

ライブハウスの客=バンド
バンドのお客さん=見に来てくれた人

ってのが、成り立つなら上に書いたようなサービスは
バンドがやってもおもしろいかも?
なんて事も思ったり…

まぁ、ホストみたいな事まではやらないにしても
(そういうのが好きな人はやったらおもろいかも…(^^))
ステージを降りても「接客」する…なんてのは楽しいかもね。

でもねぇ~ やっぱりバンドってのは、ステージに居る時にこそ
最高の魅力を発揮するわけで、普通の人に戻った時なんて
どうでもいいってな事もあるからね。(^^;
「身近に感じられないステージ上の人」だけにしておきたい
っていう部分もあるじゃない?

ステージ上で「かっこいい!」って思ってた人が、
ゴミを拾ってるのもどうかと思うわけです(^^;

「KIZZ」のメンバーだったら、かなりおもしろそうですが…


まぁ、一長一短なわけですわ。(^^;


イベントの場合、主催者さんがこういうのやるってのも
考えられますよね(^^)
黒服きちゃってさぁ、蝶タイなんかしちゃって…
入り口の所で、「いらっしゃいませ」なんてね… (^^)


なんでこんな所まで発展させたかって言うと、
ここでやっと一番最初に戻るわけです(^^;

『 最近の[ライブハウス]事情 (Part1)』

で、言っていた「仕事帰りにフラットライブハウスへでも…」

って件(くだり)ね。

映画を見に行くように、
カラオケに行くように、
軽く飲みに行くように

ライブハウスへ寄って快適な時間をすごせないかな?

って事なんですよ。

実際問題、フラッと目的のバンドもなく、ライブハウスに行く人って
どれ位いるんでしょうか? たぶん少ないですよね?(^^;

「こういう時間の使い方をしてみたい」って言う
ワタクシの願望でもあったりします。

よほど、帰り道にでもなきゃ、なかなか出来ませんけどね(^^;

そんな環境云々のほかにも、
「快適に過ごす空間」を邪魔するモノもあります。

やはり、この記事のシリーズのどこかで出てきましたが

「だれでもでられる弊害」ってのもあります。

フラッと入ってみたはいいが、あまりに演奏が酷い又はつまらない
(主観もあるでしょうが)なんて言うのは
例の「魔の40分」になってしまうわけですよね(^^;

「どういうイベントなのか?」
「どういうバンドなのか?」

って言うのを客観的にアナウンスしてもらわないと…
同じチケット代を払うんですから、当たり外れの差が大きすぎるのも
問題の様な気もします。


あと、バンド入れ替えの時…
ここを繋ぐ何かがあればいいのに…と思ったこともありました。
一番手っ取り早いのが「司会者」の導入です。

しかしこれはよほどの技量がないと、逆にない方がいいですね。(^^;

いかにもそれっぽいしゃべり方をする、
ちょっと見栄えのいいおねえさんが、
ありきたりの質問をバンドにする

これは、非常に辛いです。(^^;

まぁ、最終的には

「だったら自分でそういう店やれよ!」

ってな事になるわけですが、
いやいや、そういう所に客として行きたいんですよ(^^)


ちょっとイメージに近い所もあります。

川崎の「セルビアンナイト」
ここは、ステージを背にして、飲めるバーカウンターがあります。
積極的に利用したいのですが、前回行った時は使われていませんでした。


高田馬場の「Phase」
ロビーが結構広くて、モニターがあったような…

恵比寿の「ギルティ」
ここも、ロビーに座れてモニターがありましたよね。

千川の「デボラ」
ステージが直接見えないかなりちゃんとしたバーカウンターがあります。
モニターを見ながら、ショットバーにいる様な気分に…
おもしろそうだと思ったら、ステージの方にすぐに移動できます


まだ行った事のない新しいライブハウスには
おもしろい所があるかもしれません…
情報お待ちします(^^;



そうそう、「恵比寿 ギルティ」
6月から「渋谷 ギルティ」になるんですよね。

さぁ! ここで以前書いた「ドラゴン桜」の記事を読み返していただきましょう!

ドラマに出てきていた架空のライブハウス「シブヤ ギルティ」
現実のモノになってしまいました。 笑った… (^^)


ライブハウスと同じ様に、今、いわゆる「音楽スタジオ」
まぁ~~~~~、物凄い勢いで増加してます。

やっぱり、物凄いバンドブームなんですかね?

教育テレビでもエレキギターを弾く講座やってるしね。


って事で!

「フラッとライブハウス」に行きたいもんですね(^^)


しかしこの記事…

「KIZZ」のライブが決まった時にでも書けばよかったなぁ(--;


ちなみに、いま「KIZZ」
かなり本格的な「聖飢魔Ⅱ」のトリビュートバンドさん
とのタイバンイベントに出演する話が進行中です。

7月/8月頃を予定しているようです。



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by kizz_army | 2006-04-28 10:55 | 音楽
『 最近の[ライブハウス]事情 (Part3)』
『 最近の[ライブハウス]事情 (Part2)』 の続きです。


えっと、「オールスタンディング」の話でしたね。(^^;

完全に「ライブハウスに行く客」としての視点で書きますからね(^^;


前回の最後の所で、
「お目当てのバンドだけ見る」か「他のバンドも見るか」ってな事から、
ライブハウスの売り上げの話にまで発展しかけましたが、
前回の記事への「悪Pさん」からのコメントで
「バンドごとに入れ替わるのがいい」ってな
ひとつの答えを既に頂いてしまいました。(^^;

極論してしまうとですねぇ~

お客さんの過ごし方は二の次で、とにかくより多くの人数
入ればいいわけですよね?(^^;

つってもまぁ、そうそう人を集められるバンドってのも少ないのが事実…


だから、こんなのはどうかな?って思うのがあるんですね。


例えば、出演バンドが3組!

各バンド、30人のお客さんが来るとします。

チケットノルマが30枚だと、ライブハウス側は
事前にこの分の売り上げは確保できます。
バンド側も、まぁ、トントンって事ですね。

すると、あとはドリンク代…

各バンドが出るたびに、30人が入れ替わるとして、
30人×3バンド×ドリンク代って事になりますよね。

しかし!

たとえばね。
「次のバンドはこんなバンドですよ」とか
「こんなおもしろいバンドですよ」とか
「こういうジャンルのバンドなんで、○○○が好きな人は楽しめるはず」とか
「とにかく歌が上手いから聞いてみてよ」とか
「すごいギターががいるんだよ」とか

こういうのを、事前にガンガン宣伝したり、
その時もライブハウスがいろいろアナウンスしたりして、

「なるほど、ちょっと見てみようかな?」

と思ったら…

各バンドを見に来たお客さんの1/3の10人が、
お目当てのバンドの次のバンドを見たり、
お目当てのバンドのひとつ前のバンドを見たり…

更に、そのうちの5人が、ドリンクの追加注文をしたとすると…
ちょっと変ってくるような気がしませんか?(^^;

でもって、可能性は少ないですが、「次も見に来ようかな?」
なんて、おもっちゃったりすると…

ってな、事を考えたわけですよ。

ライブハウス側としては、そういう事全く考えないのかな?
って思うんですね。

そうすると、やっと「オールスタンディング」の話になるわけです(^^;

常に、椅子、テーブルが常設してあるライブハウスもありますが、
なぜか、普通のライブハウス側のブッキングライブなんかに行くと
「オールスタンディング」の事が多いです。

そりゃぁね、「オールスタンディング」でも、
かなりいっぱいいっぱいになる位人が集まるってならわかりますよ?

だけど、通常のアマチュアバンドのライブでそんな事
そうそうあるわけないと思うんですが…(^^;

そうするとさぁ~~

まず、居場所の確保に苦労する…
まんなかにぽつんと立ってるわけには行きませんからね。(^^;

複数バンド見ようとすると、疲れる
まぁ、歳の問題もありますが…(^^;
最近は「魔の40分」と言う言葉がかなりのデファクトスタンダードに
なりつつあるようですが、だいたい、ひとバンドの持ち時間って
「40分」が主流になりつつあります。
お目当てのバンドだったら、まぁ、この40分が短い事…

ところが…

「それはないんじゃない?」ってなジャンルだったり、「内容」だったりすると
まぁ~~~~~~~~~~~~~、この40分が長いんだ!(^^;

その状態で、同じ場所にじっと立ち続ける苦痛ときたら…(--;
経験がないとは言わせませんよ!(^^; アハハハハ…

こんな所でも、「時間は一定ではない」と言う、
「相対性理論」が証明されたりするんですね。


更に、いくらお目当てのバンドだとしても、
ほんとに立ち上がりたくなるのなんて、実際はマレです。
大好きなあのバンド(含:プロ)だって、できれば座って見たい派です(^^;


とまぁ、見る側からしたら大したメリットは見つか・・ら・・ないの・・で・・

ってか、デメリットしか見当たらんわ!(^^;

その日の内容からして、確固たるポリシーの様なモノがあって
「オールスタンディング」ならまだわかるのですがねぇ~

ゆっくり座って飲みながら、生演奏に身を晒したいんですがダメですか?

つまり、「次のバンド」「前のバンド」を見たいと思っても、
ゆっくり出来ないので躊躇するのが「オールスタンディング」って
事に、こじつけたいわけです(^^;

前回の記事でも言いましたように、

「誰がお客さんか?」って事になってきますよね。


とにかく、バンドから金をもらうんだからバンドがお客さん
見に来た人はバンドのお客さんであり、とりあえずドリンク代さえ
もらえばよくて、場所を貸してるだけ

なのかなぁ? とか思っちゃうわけですよ。

だって、見に来たお客さんに「なるべく快適に過ごしてもらいたい」
って言う、何かがなかなか伝わってきませんもの…

って事で、次は「理想のライブハウス」なんてものに発展させて見ましょう!

最初は、単に一本の記事でさらっと書くつもりだったのに…
まさか、こんな事になるなんて… (--;


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by kizz_army | 2006-04-27 09:59 | 音楽