★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★ 最新KIZZ 情報!! (09/02/02 更新)
★     
★   『 お知らせ~ [KIZZ]は活動停止します ~ 』
★     
★   kizz_armyでございます。

★   約7年半に渡り、ご愛顧いただきました
★   KISSトリビュートバンド 【KIZZ】ですが、
★   2008年末を持って、活動を停止する事になりました。

★   既にライブも決定している中での決断だったため、
★   関係各位には多大なるご迷惑を
★   お掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。
★   
★   まさに、「語りつくせば尽きないけれど…」と
★   言った思いではありますが、
★   またいつの日か、違った形になるかもしれませんが、
★   なんらかの形でみなさまとお会いできる日が来る事を
★   ちょっと期待して…

★   ほんとうにいままでありがとうございました。
★   皆様の KISSライフが 更に充実する事を願いまして…


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

《ニュース!!》
   『KIZZ』の出演している映画がありました!
   タイトルは「スペースポリス」

   詳細は該当記事にて…
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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カテゴリ:旅行&レジャー情報( 174 )
『 山梨箱物巡りの旅 ~甲府城~ 』
何度か言ってるかとは思いますが、
アタシャ「歴史」なんてものには、
とんと興味がなかった(^^;

不思議なもので、
齢を重ねる毎に「日本史」にも「世界史」にも
割と興味が出てきたんです。

ほんと不思議…(^^;

で、『 山梨箱物巡りの旅 ~武田神社~ 』の中でも言ってますが、
「武田神社」が「武田信玄公」の居城跡だと知ったのは、
大河ドラマ「武田信玄」を見た頃の話…

まぁ、お恥ずかしい限りなわけですが、
そこにはちょっとしたややこしい事情もあるのです。

実は、いわゆる「躑躅ヶ崎城(館)」とは別に
甲府には「甲府城(舞鶴城)」と言う城跡があるんですね。

で、そこは「石垣」のみが残っていて、公園になっていたんです。


幼少の頃誰かから聞かされた覚えがあります。

このお城は石垣しか作られなかった。
それは、かの「武田節」の一節にあるように
「人は石垣人は城」と言うことで、
「石垣」だけでも充分、人こそが城なんだから…

ってね。

よくよく考えるとつじつまが合わないのですが(^^;
小さい頃にそういうの聞くと、妙に刷り込まれちゃうじゃない?

なので!

「舞鶴城」が「武田信玄のお城」だと思っていたんです(--;


「躑躅ヶ崎城(館)」と言うものの存在を知って初めて、

「じゃぁ、甲府城ってなんだったん?」

と思ったことは思ったのですが、別に調べもしなかったわけです。(^^;


「甲府城(舞鶴城)跡」は「舞鶴公園」と言う公園になっておりまして、
ここには、公園の施設の一部として

「青少年科学館」(だったと思う)

があったんです。

小学校にあがる前くらいのkizz_armyは
よくここに、祖父につれていってもらったんです。


「青少年科学館」大好きでした。 (^^)/


「テレビ電話」とか…

「雷の落ちる様子を再現したミニチュア」とか…

「地層も模型」とか…

「静電気の実験装置」とか…

もう、ワクワクするものてんこ盛り!

楽しかったわぁ~~ (^^)


で! 今回久々に… その「科学館」を
数十年ぶりに訪れてみようと思ったんです。


甲府駅の方から歩いて、この舞鶴城に向かいますってぇと…

なんか微妙に整備されてます。

昔より、微妙にきれいになってます。

昔はなかった白壁とかできてます。


「へぇ~~ きれいになったんだなぁ~」と思いながら、

お城の頂上まで行って見学して、
いざ、「科学館」のあったあたりに行くと…

あれ? (^^;

へんだぞ? (^^;

ない! (--;

科学館がなぁ~~~~~~~~~~~~~~~いい!!




なくなっちゃったんだぁぁぁぁ!! (T_T)


もう間違いなく公園の整備と共になくなっちゃったのは
あきらかなのですが、それでも微妙にあきらめきれないアタクシ
管理事務所の様な所で聞いてみました。


「あのぉ~ ここに科学館みたいなのあったと思うんですが…」


そしたら、その窓口の人も、
「そういわれればそんなのあったような」
ってな感じなんですよ…

そんな昔になくなっちゃってたんだ… (--;

で、教えてくれたのが、「10年程前に移転した」って事…


今は、
「山梨県立科学館」
として、別の場所にあるそうなんです。
公式ホームページ=>http://www.kagakukan.pref.yamanashi.jp/cms/index.php


なんかさぁ~ こういうのって寂しいよね。(ノ_;)


もし、「舞鶴城の科学館」を知っている方がいらっしゃいましたら。

「こんな実験施設みたいなのあったよねぇ?」

なんて、いろいろ語り合いたいもんですなぁ…


あ、そうそう、で「甲府城」自体いったい何者なの?って話が残ってましたね。

なんだか、
「武田家滅亡後にまず秀吉によって築城された」
って事らしいです。

ったく、勉強不足もはなはだしいね(^^;


って事で、昔より随分お城っぽくなってますので、
お城好きな方はぜひ… (^^;
「舞鶴城案内ページ」=>http://www.city.kofu.yamanashi.jp/kanko/history/0104.htm

でも、どんなお城だったのかってのはよくわからんらしいです。

しかし、写真の一枚でも撮って来い!って感じだよね?(^^;
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by kizz_army | 2008-02-19 09:52 | 旅行&レジャー情報
『 山梨箱物巡りの旅 ~山梨県立美術館~ 』
「博物館」はあるし…
「美術館」はあるし…

いいですなぁ~ (^^;

って事で、今日は「山梨県立美術館」のお話…
公式ホームページ => http://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/contents/

実は、ここ、出来たばかりの時に一度訪れたことがありました。

この美術館のウリはなんと言っても「ミレー」

あの有名な、

「種をまく人」

「落ち穂拾い、夏」

のモノホンをこの美術館が所蔵しているって知ってました?(^^;

そりゃもう「ウリ」っつったって、「かなりでかいウリ」じゃん?

だからさぁ~その開館当時なんて、かの

「パンダの来た上野動物園」とか…

「モナリザ展」とか…

そのあたりを髣髴とさせる超混雑ぶりを呈していたわけなんですね。

なので、ミレーの作品なんて結構離れた場所を

「単に通り過ぎるだけ」

と言うお決まりの見学コォ~~~~ス! (--;


しかもよ? 作品保護のためって事で、暗いんだわさ…
ほのかな照明が作品を照らしているだけ。
更に! ミレーの作品自体が暗いわけジャン?
よくわかりゃせんのです(^^;

なもんで、作品云々よりその混雑ぶりの方が、
記憶に残ってしまうという状況なわけだったんですわ!


なんとそれも、既に30年前の話って事に気が付きまして…(^^;
愕然としたりしてからに…(^^;


でまあぁ、今回リベンジってわけじゃないんですが、
じっくりそのミレーさんの作品を見てみようかと
車を走らせたわけでございます。


で、それまで回って来た

「県立博物館」

「甲斐 善光寺」

「武田神社」

と、どれをとっても、
平日の恩恵をうけて非常にゆったりと見学できたんですね。

なので、まぁ「美術館」もそれなりにゆっくり見られるんじゃないかと
淡い期待を抱いていたのですが、駐車場についてびっくり…

「ほぼ満車状態」

なんですわ!


「やっぱりミレーは違うぞ!」と…

「美術館は格の違いを見せ付けますよ!」と…

そんなオーラが駐車場から、美術館の建物に渡って
噴出してるような趣でして… (^^;

「名画をゆっくり見るってのは難しいもんだな…」
と、恐る恐る入場料を払ったのですが…

中に入ってみるとですねぇ~
びっくりするくらいの「閑散具合」なんですわ!

オイオイオイオイ! あの駐車場の状態はなんだったんだぁ?? (^^;

実は、おなじ敷地内に

「山梨県立文学館 」

ってのもあってね、「そっちに人が集まってるのかな?」
とも思ったけど、なんかそれも考えにくいじゃん?

駐車場の混雑具合の原因はいまだに不明…(^^;


なので!

まぁ~~~~!! ゆっくり見られた!

はっきりいって、

「ミレー独り占め」

って言ってもいいくらい!

残念ながら、「落穂ひろい」は出張中で見られなかったのですが、
「種をまく人」だけではなく、ミレーの作品をたっぷりと、じっくりと
鑑賞することができました。

でもねぇ、上でも言ってるけど「種をまく人」を筆頭に、
暗いんだわ! 絵が… (^^;

正直、決して楽しい気分になる絵ではないわけじゃん?

しかもよ? 実際問題、別に絵心があるわけじゃないし
芸術的センスがあるわけじゃないし…

本当の意味でのその作品の価値なんてわかりゃせんのですよ(^^;

なのに、なんで頻繁にいろなんな所に出没するかってぇと…

やっぱりねぇ、「本物を見た事がある」ってのは代えがたい価値だと思うのね。

いつも言ってるけど、「生で体験する」ってやっぱり貴重だと思うんですわ!

雰囲気を味わうってのもあるよね(^^)

たとえその瞬間だけでも、その作品の背景とかを知って
「へぇ~~!!」って思うだけでも、
なんかためになってるんじゃないかな?と…ね。


さて、30年前に訪れたときはほんと「ミレーを見るだけ」って
感じだったのでよくわからなかったのですが、
今回、ゆっくり見てまわってわかったのは…

「山梨県立美術館」のそのでかさ!

まぁ~~~~~~~、広いんだわ!

「えぇ? まだあるのぉ?」みたいな…(^^;

で、それにのしかかる「閑散度」でしょ?(^^;

またしても、「箱物行政ここにあり!」とか言うフレーズが
思い浮かんじゃうよね?

もちろん、週末はすごい賑わいなのかもしれませんけどね。
美術館の存在自体に意義があるって見方もできますしね。


ってことで、閉館時間いっぱいまで美術館見学に費やしました。

いやいや、平日の美術館、博物館巡り… いいもんですなぁ~
なんつったって、職員の方…
つきっきりで説明してくれちゃったりしますからね。(^^)v


あぁ~そうそう… 山梨県内のホテル旅館の領収書があると、
入場料が割引になる制度があります。

ぜひご利用くださいませ…

つまり、一泊した翌日に美術館巡りするのが吉って事らしいです。(^^)
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by kizz_army | 2008-02-15 09:55 | 旅行&レジャー情報
『 山梨箱物巡りの旅 ~武田神社~ 』
ずぅ~~~~~っと、単なる神社だと思ってました(^^;

元々は武田信玄の居住地跡だと知ったのは、
大河ドラマ「武田信玄」を見たからでした。

情けないと思いました(--;

って事で、今日は「武田神社」です。
公式ホームページ => http://www.takedajinja.or.jp/index.php

まぁねぇ、生来、信仰心なんてものは全くと言っていいほど…
いやいや、どちらかと言えばメーターの針はマイナス値に振れる程
信仰心と言うものには縁がないアタクシ… (^^;

神社に行っておきながら、
「お参り」と言うよりは「見物」と言った趣…(^^;

なので、目的はひたすら「宝物殿」ですな! (^^)v

だけどさぁ、「宝物殿」って言ったってねぇ~
先日紹介した最新の「県立博物館」なんかと比べたら、
建物自体はそりゃもうショボイもんなわけですよ。

そんな事言ったら、たぶん…ほんとうに… 怒られると思うけど、
個人が趣味でやっている様な「収集物展示館」…
判りやすく言うと「秘宝館」みたいな趣も無きにしも非ずなんですわ(^^;

な・ん・だ・け・ど・っ!

こっからが大事ね(^^;

外装とか内装とかはほんとそんな感じなんだけど、
中にあるものはねぇ、これがまぁ、すごいんだわさ!

これぞ、本家!

これぞ、本物!

逆に「県立博物館」の武田家関係の展示物が霞む位だわさ!

ほんとに「武田家」に代々伝わってる物が展示されてるわけだからねぇ
そりゃ、本物だぁねぇ?


特に印象に残ったのは…


・信玄公軍扇

ほんとうに信玄公が使ったとされる扇ね。
これがホームページにも写真があるけど、
「日の丸」なんだよね。

・甲州金
日本初の貨幣制度といわれてるんだよね。
つまり、その量じゃなくて単位を用いた今の貨幣制度と同じような
システムにて発行されていたらしいんだけど…
それの本物が目の前に!! (^^;


・三条夫人の懐剣

説明書きがすごいのよ!
あまりにも鋭利な為、自害の時も痛みを感じないほど…
だそうで…
すごくね? (^^;
でもそれって、腹を刺すとき? 首を掻っ切るとき?
まあ、どちらにしてもあまり想像したくないけど…

・「毘」軍旗
宿敵、上杉謙信の「毘」一文字の軍旗
全体じゃなくて、「毘」の文字部分のみ額装されてるんだけど
それでも、そのでかさと迫力はすごいよ!

・風林火山軍旗
紺碧の記事に金色の文字で、例の
疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山
が書かれている モノホン!

これがでかいんだ(^^;
2mはゆうに超えるかねぇ?
あれを持ち歩くってんだからおそろしい…(^^;

でね、なんかある所から寄贈されたんだけど、
あまりのお宝度に、ずぅ~~っと、「所在不明」にしてたんだってさ…

つまり、「貴重すぎて隠してた」って事らしい…(^^;
それ位のお宝らしいっすよ!


って事で、「武田神社 宝物殿」、非常に満足度高いです!

なんといいましょうか、
本物の放つ威厳やら風格やらって迫力が違いますわ!

「大河ドラマ 風林火山」を見てた方、
戦国時代とかに興味ある方にとってはたまらんかもしれん!


ここオススメですね!
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by kizz_army | 2008-02-14 09:49 | 旅行&レジャー情報
『 山梨箱物巡りの旅 ~甲府善光寺~ 』
神社仏閣をですねぇ、「箱物巡りシリーズ」なんかに入れたら
罰が当たりそうな気もしないでもないですが…(^^;

タイトルでは「甲府善光寺」としましたが、
「甲斐善光寺」、「甲州善光寺」とも呼ばれたりします。

公式ホームページ=>http://www.kai-zenkoji.or.jp/2/index.html

かの有名な「川中島の戦い」において、
戦火が「信州善光寺」に及ぶのを懸念した武田信玄が
本尊を移すと同時に建立したのがこの「甲府善光寺」…

なんだけど、あくまでも「と言われている」ってレベルみたいね。
本家「信州善光寺」の本尊の流転には諸説あるようですね。

でまぁ、毎度の事ながら実際にその場に行ってみると、
やっといろいろ調べてみるって事が恒例になっておりまして(^^;

山門、本堂とも「重要文化財」に指定されているだけあって、
やっぱり「ライブ」を見ると、興奮するね(^^)

その全体的なたたずまいやら、細部にわたる彫刻や絵の類の装飾、
歴史を感じさせるそういった全てのものが、
えもいわれぬジンワリとした感動を呼び起こすわけですが…

現存のものって、一度焼失したあと再建されたもんだったんだね。

なぁ~~んだ… (^^;

なんて言ったら怒られるな(^^;

再建されてからも200年以上は経ってるわけですからね。

でもさぁ~ オリジナルは更に200年前
今からだと400年前って事になるんだもんなぁ~

火事って怖いよねぇ~ 日本の建築物の大敵だよねぇ?


「アンコールワット」とか「インド」とかに行って思ったのはさぁ、
あっちって結局「石の文化」なわけじゃん?

割と火には強いとも言えるわけジャン?

そういう面からも日本建築って繊細だよね?

だから、オリジナルじゃなくたって200年の歳月を
乗り越えてきてるってのはやっぱり価値あるわね。


宝物館もあってね、本堂との共通拝観料が金500也

予定が詰まっていたので、アタシャ、パスしたんだけどさぁ~
ちょうど同じ頃に来ていた随分と若いカップルがちゃんと
本堂の中まで見学していたねぇ~ えらいねぇ~ (^^)

本堂の中には「鳴龍」と言うシステムが設置してありまして…
簡単に言いますと、

非常にナチュラルな木のぬくもりを感じさせる「アナログディレイ」
(タイムはショート、リピートはちょっと多めな設定?(^^;)

てな感じ… (^^;

早い話が、手をパンと叩くと、本堂の中に反響して微妙なエコーがかかるんですね。
これを龍が鳴くが如しって事で「鳴龍」と呼ぶようです。

で、前述のカップルがこれを試していたので、
アタクシも労せずこの「鳴龍」のおこぼれにあずかった次第でございます(^^)

参道脇にぽつんとあるお茶屋さんもいい雰囲気を醸し出しております。

古い寺院が苦にならない方… 訪れてみてはいかがでしょうか…
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by kizz_army | 2008-02-13 10:20 | 旅行&レジャー情報
『 山梨箱物巡りの旅 ~山梨県立博物館~ 』
ちょいとばかし、山梨県なる所に用事がありまして、
ついで…と言っちゃぁなんですが、
観光地巡りをしてきましたので、
かるぅ~く(軽く済んだためしがないのですが…)ご報告を…(^^;


最初はかの有名な「昇仙峡」も考えたのですが、
「いくらなんでも、寒すぎだろ!」と思いやめました(^^;

そこで、

ここはタイムリーに「武田家縁の地」でもまわってやろうか!

と…

一応ねぇ、コンサートも行っちゃう位に、「風林火山」見てましたからね。

ドラマ自体の話はこちら =>『 大河ドラマ 【風林火山】』

コンサートの話はこちら =>『 千住 明 個展コンサート @ NHKホール 』

でまぁ、最初に行ったのが


「山梨県立博物館」


開館は2005年10月15日と、
「できたばっかり!」って言ってもいい位の新しさなんだよね。


駐車場からしばし歩いて、その博物館の建物の全容があらわになるにつれて…
でもって、平日という事も当然あるとはいえ、その館内の閑散度を見ると…

「箱物行政ここにきわまれり!!」

とか正直思っちゃったよ(^^;

いやわかんないよ… 収支決算見てるわけじゃないからね。

だってさぁ~ なにしろ素晴らしいのさ! 建物といい…
エントランスの広さ、きれいさ…
そしてなんといっても展示物の内容が…

そのあたりとよ? 中で働いている職員の数と、
自分も含めた、その時点での来館人数を比較したらですねぇ~

「だいじょうぶかな?」ってついつい思ってしまったんです。

休日はそりゃもう、すごい賑わいかもしれません。
そのあたりはわかりません(^^;
あくまで、自分が見た世界だけでの感想ね。


始まりは「縄文時代」
すごいっしょ?
「縄文時代」を起点に山梨県の歴史を紐解いて行くわけですよ!

当然展示物は「土器」から始まるわけよ!

でまぁ、順に時代を追っていくわけなんだけど、
とにかくねぇ、見せ方が上手い!

展示物のディスプレイの方法が
凄く考えられているというか、
アイディア満載というか、
とっても楽しいのです!

「新しい」ってのの強みだよね。
あらゆる面で「最新の技術」が使えるって事だからね。

もちろん、収蔵品自体が非常に価値あるものですわ!
当時の書物、書簡、日用品、屏風、その他諸々…
いかにも博物館的な展示品が当然あるのですが、
ここの最大の特徴は

「ジオラマ」


当時の文化や生活を再現した「ジオラマ」があるんだけど、
その規模が凄いんだわさ!

建物や道具なんかも結構精巧に作られていてね。
その細部をテレビ番組でリポートしてるみたいな感じの展示方法なのね。

これはおもしろい!

「ほんとうにあんな感じで当時の人達は生活してたんだろうな…」

なんて思いを馳せると、ちょっとしたタイムスリップ感を味わえたりしてね。


更には、体験コーナーとかも充実してるしね。

何回かに分けて行かないと、
とてもじゃないけど全部をきちんと楽しむことが出来ないくらい
充実した内容となっておりますです。(^^)


いやいや、想像以上に楽しめました!

結構最初からじっくり見ちゃう方なんで、
こういう所に行くと、必ず後半疲れちゃうんだよね(^^;

割り切って、最初から2,3回に分けて見学する心積もりじゃないと無理だね。
アタクシのばやいは…


って事で、「山梨県立博物館」オススメです!


今週は山梨県シリーズね。(^^;
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by kizz_army | 2008-02-12 11:05 | 旅行&レジャー情報
『 蓼科温泉 【小斉の湯】』
さてさて… 昨日からの「白樺湖でのテニス合宿」の続きです。

一日テニスで汗を流した後は

「 蓼科温泉 【小斉の湯】」

って言う温泉旅館へ…

テニスやって、美味いもん食って、温泉に入って…

「あぁ~~ 極楽…」 (^^)

でね、今回、「へぇ~ そうなんだ…」と思ったことが…

「白樺湖」って、もう「蓼科」の一部つってもいい位なんですね。(^^;

「蓼科」は「蓼科」…
「白樺湖」は「白樺湖」…

まったく別物のイメージでおりました(^^;

でもって! 「蓼科」と言えばすぐに思い出すのが


『蓼科アミューズメント水族館』

上記記事を読んでいただければわかるのですが、
アタクシこの水族館いたく気に入っていてですね。

「機会があればまたぜひ…」と思っていたんですよ!


で、「白樺湖」から「蓼科」の宿泊場所に向かう途中にこの

『蓼科アミューズメント水族館』

の看板を発見!!

「うぉ! いきてぇ!」

とは思ったものの… さすがに今回はそんな時間もなく…(^^;

目的地の【小斉の湯】に到着したのでございました…

で、この旅館… メインは冬場のスキー客向けって感じなのですが
「ひなびた温泉宿」って感じがして非常にいい感じ…

5つ位お風呂があるんだけど、メインは露天風呂…
しかも、建物から続く渡り廊下みたいなところを登ってたどり着くお風呂は
山の斜面に無理矢理作った感じがしてですねぇ
「露天風呂」って言うより、「野天風呂」って言い方のほうが
しっくり来る感じなんですわ! 非常にいい!

まぁねぇ~湯船自体は単にコンクリで固めただけって感じも
しなくはないんですが、だからこそまるわかりなのが…
「循環装置の給水口なし」って事!

いわゆる「完全源泉かけ流し」の温泉!! (^^)/

更には山の木々に囲まれて… いい感じなんですわ!


でもって、びっくりな事に… 本当の「混浴」なんです(^^;

内風呂は「男女別」なのですが、野天風呂のほうは
「女性専用」と「混浴」×2と「貸切風呂」…

「なんちゅう 構成じゃ!」ってなもんさ… (^^;

はたまた「いいのかな?」って感じ… (^^;


しかしまぁ、きもちよかったぁ~~~~~…!!

久々、本物の温泉に入った感じ… (^^)

景色や、雰囲気含めて、
チョォ~~~~~~~~気分よかったです。



でもって、この旅館… 料理に特色が…

なんと「鯉」が出るんです。
件(くだん)の野天風呂に行く渡り廊下の途中で、
「鯉」が養殖されているんですね。

「鯉料理」と言えば思い出します、こんな話題…

『恵みを喰らふ! Vol25【鯉】』


この時以来だわ、鯉の刺身なんて…

他にも、山菜料理やらカモなべやら…
ボリューム満点の夕食でした。

なぜかステーキもあってね。
ちょっとこれが余分だったかなぁ~~
鍋なんかは、食べ切れませんでした(^^;


って事で! 結構オススメな温泉宿ですよん♪


※2008年に限って、3月一杯「素泊まりのみ」
になっている模様… ご注意ください。

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by kizz_army | 2008-01-29 09:08 | 旅行&レジャー情報
『 ぶっちゃけインドってどうなのよ? 【インド旅行記-まとめ 編-2】』
「まとめ編」も結局2本立て…(^^;
一本目はこちら
『 ぶっちゃけインドってどうなのよ? 【インド旅行記-まとめ 編-1】』


さて、最後はおまけと言うかなんというか…

たった一度、最短ルートの観光をしただけのアタクシなんぞが
「アドバイス」なんて言ったら、あまりにおこがましいのですが、
まぁ、ご参考に…



・「ホテル」
まずホテルね。
今や世界中のホテルのランクがネットでわかる時代ですよ!
旅行日程が来たらすかさず宿泊ホテルの事をしらべました。

でね、一応全てが「中級ホテル」の部類だったんです。
でもね、まぁ、ホテルに付いて書いた話を読んでもらえばわかる様に
「中級」って言ってもたいしたことないです(^^;

日本のビジネスホテルの方がいいです。

とにかく、お湯の出が悪いのが痛いね。
あと、微妙にコ汚い所ね。(^^;

そのあたり心配な方は、迷わず「高級ホテル利用プラン」
選択することをお勧めします。
もちろん、それなりにお金はかかるけど…(^^;


・「気候」

ツアーのウリ文句のひとつにありました。

「ベストシーズンに行く」

ってのね。

確かにいい時期だった(^^)
まだちょっと暑かったけどね。
なので、今ぐらいに行ったら、もっと過ごしやすいかもしれないねぇ

車の中も、ホテルの部屋も、エアコンはきちんと効いてました。

あれ位の暑さを考えると、真夏に行くのは相当考えた方がいいかも…
まぁ、水のシャワーでも済んじゃいそうなんでそれはそれで
逆にいいのかもしれないけど…(^^;


・「サンダル」

なんかねぇ~普通のスニーカーとか履いてるのが、
妙に馬鹿らしくなってくる(^^;

妙にサンダル履きたくなる。

一応荷物リストには入ってたんだけど、
荷物を減らすために除外したのね、
「やっぱり、持ってくればよかった!」って思った。

まぁ、現地で「ラクダ革」のサンダル買ったんだけどね。(^^)
ツアーに参加して、車での移動がメインの場合は
特にサンダルお勧めです。


・「体調」

とにかく、事前にわかってました。
海外旅行に行くとおなか壊すって…(^^;

なので、本当に気をつけました。
細心の注意を払いました。
おかげで「アンコールワット」に行ったときの様な事はありませんでした。

最後の最後まで、元気に観光をしました(^^)/

しかぁ~~~~~~~~し!

帰ってきてからがダメでした(T_T)

ずぅ~~~っと、おなかの調子悪かったです。
整腸剤と、ヨーグルト食べまくりました。(^^;

やっぱりねぇ、大腸菌にやられていた様です。

細かい事いいだしたら、
レストランでの食器、
ナイフフォーク、
ホテルの部屋のグラス、
食事のサラダ等々…


そこまで気をつけられないじゃない?(^^;

もう仕方ないのかもしれない…(--;

ほんとはね、町の露店とかで買い食いしたいじゃない?
ほんとうのジャンクフード食べてみたいじゃない?(^^;
あやしいジュースも飲んでみたいじゃない?
でも、怖くてできないよね。

帰ってきてから仕入れた情報なんですが、
出発の一週間前から整腸剤を飲むといいなんて話を聞きました。

次回は実行してみようと思っています。(^^;

でも、買い食いはできないだろうなぁ…



・「旅程保証」


「レッド・フォート」の所で書きました。
「最大のウリ文句に偽りがあった件」です(^^;

そう、「5ヶ所の世界遺産」のうち一箇所入れなかった話ね。

もうひとつ問題がありましたね。

そうです、「アレンジプラン」の話ね。
一番気になったのが「ホテルのロビーは利用できない」
って言われたのに「実際は利用できた」事…
正直、「騙された」って感じもなきにしもあらずでした(^^;

インド人に騙されないで、日本の旅行会社に騙されたんじゃ
しゃれにならないじゃないですか!(^^;

これどっちかだったら、「まぁいいか…」
済んだかもしれないんだけど、両方でしょ?

さすがに、すっきりしなかったんで
「お客様センター」って所に問い合わせてみました。


そしたらね、「レッド・フォート」の件は
「旅程保証の変更」ってのに当たるらしくて、
規定の金額の返金の対象になるんだってさ…

で「アレンジプラン」の件は、まぁ最終的には
「言った言わない」の話になっちゃうからね。

担当者へ表現等の厳重注意って対処になりました。

でね、もうはっきりいいいますが、

「H.I.S」… 非常に、真摯に、丁寧に対応してくれました。

そういえば、「アンコール・ワット」の旅行記の時も、
アタクシ、「H.I.S」の事褒めてたような気がします(^^)

とにかく、同じような内容&ルートの海外旅行では、
価格的に他の追随を許しませんよ… ほんとに…(^^;

きっと又利用させてもらう事になるんでしょう…


って事で!!


『 ぶっちゃけインドってどうなのよ? 』

も、ほんとうに終わりです(^^;

お付き合いありがとうございました。 m(__)m

実はこのタイトルですが…

すげぇ~~~~考えたんですよ(^^;
単なる「インド旅行記」じゃつまんないじゃん?

「ふりむけばインディアン」なんて、秀逸だと思うし…
なんかないかなぁ~~ って結構考えました。 アハハ…


さてさて、ってことで!
次はどこに行こうかねぇ?? (^^;
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by kizz_army | 2007-11-30 09:57 | 旅行&レジャー情報
『 ぶっちゃけインドってどうなのよ? 【インド旅行記-まとめ 編-1】』
いよいよ最終回だよぉ~~~ん! (^^;

でね、タイトルにもなってます通り、

『 ぶっちゃけインドってどうなのよ? 』

って、話でさぁね。

一番思ったのはね、

「カオス(混沌)と 原点」

って言うこと…

とにかく何でもありって感じなのさ、
秩序があるようなないような…(^^;
ほんとうに雑多な感じがします。

で、その根底にあるのが結局、
人間としての原点と言うか…
生物としての原点と言うか…

こちらの常識からすると、まったくの常識外れも
実はガンジス川の様に、自然な流れにまかせているだけなんじゃないかな?
なんて、ちょっと哲学的に感じてしまいました(^^;

自然体でいると、ああなっちゃうんじゃないかな?って事よ…

だから、それを「楽」に思う人もたくさんいるって事じゃない?
そう、インドにはまっちゃう人達ね(^^;

トイレの問題にしろ、食事の仕方にしろ、よくよく考えればそれが原点…

「そっちのが自然ジャン!」って見方もできるわけですよ。

もちろんそこには、カースト制度の名残ってな大きな問題も横たわってます。

いっくら努力しようが、なにをしようがその宗教の中では
最下層から這い上がることさえ許されない世界…

優秀なIT技術者がいくらたくさん輩出されようと、
あの問題があるかぎり、国際社会での地位ってのも
微妙な感じにならざるを得ないんじゃないかな?とか思っちゃいますよ


今回の旅行は、いわゆる「パックツアー」ってヤツです。
旅行会社がお膳立てした車にのり、観光地を回り、ホテルに泊まり…

これだとですねぇ、実はさんざんネットや書籍で勉強した
「とんでもないインド」に直に触れる事は全くと言ってないんです。

そう…
まるで、某ネズミの王国
「ライド」に乗るアトラクションみたいなんですよ。
決められたルートからただ外側を眺めるだけ…

車の窓の外にある「カオス」に直に触れる事はないんですね。

心配だったトイレだって、自分が回った所全て普通の水洗式でした。

事前に勉強したダークな部分は、意図してかしないでかは
わかりませんが、うまぁ~~く隠されているんですね。

生の文化に触れることをよしとする方もおられるでしょう
「そんなの異国を旅する醍醐味がないよ」といわれるかも知れません。

しかし、限られた時間の中で効率よく観光できると言うのも
やっぱり魅力ですよね。

だって、アタシャ「タージ・マハール」
生でみたもん!!
直に触れたもん!
他の遺跡だって堪能したもん!


その事実は燦然と輝いているわけですよ!! (^^)

行ってよかったよ…

ほんと尻ごみしてたからね(^^;
行く直前まで、「海外旅行」に出かけるってのに全然ワクワクしなかった…
心配ばっかりしてたもん… アハハ…

でも、結局、やっぱり、行ってよかった! (^^)/

もろに触れなかったとは言え、ネットや書籍で勉強した
ダークサイドの片鱗には触れたしね(^^;

なにより、そういう文化、そういう国があるって事が
結果的にすごく勉強になったもん!

事前の情報なしに、あの「パックツアー」だけから見えるモノだけみてたら
ずいぶんと勘違いした世界観を持っていたかもしれないからね。

ムガール帝国第五代皇帝 シャージャハーン…

「タージ・マハール」を作ったおっさんだわ!
この名前、覚えちゃたもん!
今も何も見ないでキーボード叩いたからね。(^^;
一生懸命覚えたわけでもなんでもない、自然に覚えちゃった…

でもって、そのおっさんの事考えてみたりしてね…

これはこれでちょっとした財産ジャン?

でもって、Blogって場所を借りて
これだけの文章に体験を残せたのも
やっぱりちょっとした財産ジャン?

更には、読んでくれた人が「笑った!」とか「おもしろかった!」
なんて言ってくれたら、更に更にひと財産なわけですよ (^^)

インド旅行… おもしろかったっす!

まぁ、いろいろありますから、単純にお勧めするわけには行きませんが、
この体験記がなにかの参考になればと思いますですよ。(^^;
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by kizz_army | 2007-11-30 09:56 | 旅行&レジャー情報
『 ぶっちゃけインドってどうなのよ? 【インド旅行記-おわかれ編】』
本日は怒涛の三本立て…
この記事は三本目ね。
二本目は、
『 ぶっちゃけインドってどうなのよ? 【インド旅行記-アレンジプラン 編】』



なんだか非常に気分の悪いまま「アレンジプラン」での
ホテル数時間滞在を過ごしまして…(^^;

さぁ! いよいよ、日本に向けて出発の時がやってまいりました。

飛行機の出発は午前3:30分
例のごとく、2時間前の空港入りですから、余裕を見て
午前0:00過ぎには荷物をまとめてロビーに集合です。

「アレンジプラン」を選択しなかった、他の人たちは
ガイドさんにインドのマクドナルドに連れて行ってもらったそうです。

インドのマックにしかないメニューもあるそうで…

なんだよ! 結局アレンジプラン選択しなかった方がよかったんじゃん?

なんて、思わせくれるおまけつきでございました(^^;


なので、空港で変な中華のファーストフード食ってやったよ!!

「あんかけヌードル」みたいな変なヤツ(^^;

でまぁ、出発まで時間も結構あるんで、
あまったルピーでチョコでも買っていってやるかと思って入った店…

当然空港内の店だよ?

なのに!!

二個買った箱のチョコの金額、

100ルピー(約300円)上乗せして言いやがった!!

当然、箱に表記されている金額を足し算して、
あまったお金で払える分を計算してたからね。

はぁ??? って事ですよ… (^^;

それを指摘すると、

「あ、ごめんごめん、間違った」

って、感じで訂正したけどさぁ~

「てめえ! わざとやっただろ!!」

と、心の中で思いっきり叫んでやったよ!!

ミエミエなんだよね。(--;


びっくりだわ! (^^;

あぁ~~ おそろしや、おそろしや…


さあ! 丸々三日間以上を共にした、ガイドさんとも、運転手さんともお別れです。

毎度の事ながら、こういうのって妙に寂しいよねぇ~

荷物を預けて、出国審査…
滞りなく、乗り継ぎ地 台北に向かう
飛行機のシートに身を沈めたのでございました。

って、まだ終わんないよぉ~~だ! (^^;


帰りはねぇ、ほとんど「ガリレオ」読んでました(^^;

さすがに、「あっという間に」ってわけには行きませんが、
どっぷりと、「ガリレオ」の世界にはまっているうちに、「台北」に到着…

「行き」は「第一ターミナル」を利用したのですが、
「帰り」は「第二ターミナル」利用…

「第二ターミナル」は結構最近できたみたいなんだよね。
「第一ターミナル」からは、「スカイトレイン」って言う
連絡シャトルで行き来するのね。

で、付いた「第二ターミナル」を見てびっくり! (^^;

そのあまりの「第一ターミナル」との違いに…

大げさな話、「なんかの差別を受けてるんじゃないか!」って位に違うんだよね。

ショップやレストランも超充実!!

きれいだし、設備もすごいし…
乗り継ぎの為の2時間も、
ショップを回っているだけでかなりの時間を消費できました。

でもって、「台北観光」の日本人多いねぇ~~
「第二ターミナル」…日本人専用みたいな雰囲気よ(^^;


さてさて、いよいよ「インドへの旅」も終わりが近付いてきました。


長かったねぇ~~~ (^^;

まるまるひと月費やしちゃった(^^;
お付き合いいただきましたみなさま、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございました。

次回は、最後の「おまとめ編」でございますよん♪
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by kizz_army | 2007-11-29 11:07 | 旅行&レジャー情報
『 ぶっちゃけインドってどうなのよ? 【インド旅行記-アレンジプラン編】』
本日は怒涛の三本立て…
この記事は二本目ね。
一本目は、
『 ぶっちゃけインドってどうなのよ? 【インド旅行記-アーユルヴェーダー 編】』


さて、「不参加組」のアタクシが向かったのは、
最初に泊まった「アシュパレス」と言うデリーのホテルなのですが…

実は!

この時のアタクシ、非常に…

「ちきしょう、なんだか非常に損した気分じゃねぇかよ!」

って思いで一杯だったのでございます。

なんでかってぇとね。
このツアー、オプションがありまして…

「追加代金で出発までお部屋をご利用頂けるアレンジプランあり!」

ってのが、あったのよ。

予約の電話をする時点では、
このオプションに申し込むつもりはあまりなかったんですが、
旅行案内の表記を見ますってぇと…
この最終日の予定は、


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
観光終了後、出発まで自由行動
追加代金で出発までお部屋をご利用頂けるアレンジプランあり!
深夜:現地日本語ガイドが空港へご案内します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


となっているんですわ!

ここから導き出される状態は、

「深夜にガイドさんが迎えに来るまで完全自由時間」

って感じジャン?

だって、場所はあの悪名高き[インド」なわけじゃん?
一応心配になるじゃん?(^^;
なので、その申し込みの時に聞いたのね。

「ホテルのロビーとかが利用できるのか?」
とか…
「休める所はあるのか?」
とか…

そしたらさぁ、
・ホテルのロビーは利用できない
・店も夜は閉まってしまう
・インドと言う土地柄、外を出歩かない方がいい
・なので、「アレンジプラン」を強く勧める

と…

空港へ向かう時間は、夜の12:00過ぎ位ですわ
夕方観光が終わってから、そりゃ長いよねぇ?

なので、その「アレンジプラン」をその場で申し込んだんです。


ところが、実際は
・最初に泊まったホテルのロビーを利用できる
・ガイドさんは最後までいっしょにいる
・夜でもそれなり営業している店はある
  (ガイドさんがいれば行けるって事だけど)
・既に、時間は20:00過ぎ… ホテルの利用時間はほんの数時間
・シャワーだけでも浴びられればいいかとも思ってたのに、水シャワー
・それでオプション料金は、通常一泊料金より↑

めっちゃ、だまされた気分じゃない? (^^;

酷いよねぇ??


それでも、
ベッドに横になってウトウトできただけでもいいか…

と、思うしかないよね。 (T_T)
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by kizz_army | 2007-11-29 11:06 | 旅行&レジャー情報