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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ★ 最新KIZZ 情報!! (09/02/02 更新) ★ ★ 『 お知らせ~ [KIZZ]は活動停止します ~ 』 ★ ★ kizz_armyでございます。 ★ ★ 約7年半に渡り、ご愛顧いただきました ★ KISSトリビュートバンド 【KIZZ】ですが、 ★ 2008年末を持って、活動を停止する事になりました。 ★ ★ 既にライブも決定している中での決断だったため、 ★ 関係各位には多大なるご迷惑を ★ お掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。 ★ ★ まさに、「語りつくせば尽きないけれど…」と ★ 言った思いではありますが、 ★ またいつの日か、違った形になるかもしれませんが、 ★ なんらかの形でみなさまとお会いできる日が来る事を ★ ちょっと期待して… ★ ★ ほんとうにいままでありがとうございました。 ★ 皆様の KISSライフが 更に充実する事を願いまして… ★ ★ ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 《ニュース!!》 『KIZZ』の出演している映画がありました! タイトルは「スペースポリス」! 詳細は該当記事にて… ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ≪クイックリンクコーナー≫ 【KISS トリビュートバンド [KIZZ]】 ホームページへ… 【Charトリビュートバンド[Smoky]】Blogへ… kizz_armyへのメールはkizz_army@hotmail.comまで…
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どうもどうも…
やっと新年の活動が始まったと言う感じのワタクシでございます(^^; まぁ、休みがあればそれだけ、 「なにかやったり」「なにかを見たり」 って事があるわけでして、書くことは当然増加するわけです。 もう、飽和状態です。(T_T) おいつきましぇぇ~~~ん! と言うわけで、本日実はこれが二本目の記事…(^^; 一本目はこちら=> で、二本目は「これも書かなきゃなるまい」って事で、 「悪魔が来たりて笛を吹く」 でございます。 まぁ、非常に有名な作品ですからねぇ~ 一応ネタバレ路線で行きますんで、ご注意ください。m(__)m えっと、一応シリーズとして書いてますね。 忘れちゃった方はそちらも合わせてチェックしてねぇ~~ん♪ 『フジテレビ 金田一耕介シリーズ 女王蜂 ('06/01/08)』 ドラマ 『稲垣版 【八つ墓村】』 ドラマ 『稲垣版 【犬神家の一族】』 で今回は「悪魔が来たりて笛を吹く」なわけですが、 やっぱりサウンドトラックいいですね。 まとめて発売してくんないかなぁ?(^^; なんかこのシリーズには期待しちゃうんだよなぁ~ 【八つ墓村】がよかったからさぁ… 番宣みても、秋吉久美子さんとかかなりイメージあるじゃん? デスラー総統(伊武雅刀さん)も期待しちゃうじゃない? ちょっとワクワクして見始めるわけよ! なもんだからさぁ~ あの最初の「銀座」のショット… 覚えてますぅ? 終戦間もない銀座の景色の空撮から、地上のアップになっていくと そこに金田一がいるっていうショット… 「うぉ!」って思っちゃったね。 更に続いては、焼け野原にぽつんと聳え立つ椿家の豪邸… 「【月琴島】(女王蜂)のリアルなCG合成描写の流れだね!」 とか… 「砂占い」の席での伊武さんの怪演とかさぁ~ ちょっと前傾姿勢になるくらい 画面に食いついて行きそうになったものの… 途中からは… 「なんじゃこりゃ…」 でしたね(^^; ウハハハ… 「何じゃこりゃぁ~~~~~~~~~っ!!」 じゃないんだよ。 あくまでも、 「なんじゃこりゃ…」 確かにさぁ、映像とかは凝った作りになって所もあるけど 肝心の内容がさぁ~ ダメダメじゃん! とにかく、薄っぺらな感じがすっごくしちゃってさぁ~、 平坦と言うかね。 起伏がないんだよね。飽きさせない工夫ってぇの?それが感じられなかった。 普通にやっている2時間サスペンスレベルじゃん! 一番がっかりしたのが、この作品の魅力のひとつである 「密室殺人」が省略されていた事… そりゃね、たいしたトリックじゃないし、今時の人がみたら 「なんて古典的なトリックじゃ!」位にしか思わないかもしれないけど、 それでもそんなんが探偵小説の醍醐味なわけじゃん! 探偵がトリックを暴いていく時の、周りの反応とか、それを共有する自分とかさぁ~ そこがいいんじゃんねぇ? 時間的な制約? だったら、「この作品を取り上げるな!」ちゅうねん! 他の作品にすりゃいいんじゃ!! 風神像・雷神像に絡んだ、金田一の帽子の件(くだり)もないしさぁ~ 知ってる?最後の犯人の告白だけで、ほぼ1時間近い時間を費やしてるんだよ? そりゃまぁ、それだけ「複雑な事情」による犯行だっちゅうのもわかるけどさぁ~ いつもキャスティングはいいんだよねぇ~ イメージに合ってる人が結構出る。(金田一以外は…(^^;) そして、新聞記事に原作文庫本の表紙のイラストを使ったり、 磯川警部から手紙が来たり、そういうリスペクト的な小技も結構見受けられる… だからこそ、「もったいないお化け」出まくりでした。 ウハハハ 「八つ墓村」、「女王蜂」は一応DVDに保存したけど、 今回のは保存しても多分二度と見ないと思うわ(^^; だから、保存しない可能性大! 予想通りとういかなんというか、映画化された作品を追っかけて 映像化してるみたいなんで、次は「獄門島」?、「手毬歌」? 期待と不安をいだきつつ、次回作を待ちましょうかね。(^^; しかし、考えれば考えるほどこの 「悪魔が来たりて笛を吹く」 ってのは、酷い話だよね。(内容が悪いって事じゃないよ(^^;) 子供に聞かせられる話じゃないじゃんねぇ? とか言いながらあたしゃ、30年も前のいたいけな幼少期に 読んでいたりしたのですが…(^^; 昔映画化された時に「この作品だけは映画化したくなかった」って言う 原作者のコメントがキャッチフレーズとして流行った位だもんねぇ~ まぁ、なんつっても一番驚いたのが前作「女王蜂」から 丸一年経ってるって事… これが一番の驚愕の事実ですわ! あのドラマの事書いたのなんて、ついこの前の様な気がしてたからね(^^; ウハハハ… 「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^; ここをクリックお願いしまぁす。
えっと、予告どおりの続編です!
が! 昨日お休みした理由は… 「人生、第二回目の【胃カメラ検査】」を実施しに、 なんと! あの超有名所! 「慈恵医大付属病院」 に、行ってきました。 まぁ、その話もせにゃならんのですが… とにかく書く事がいっぱいありすぎて、 追いつきません…(^^; 困ったものです。 あ! そうそう! 「M-1」の「ライセンス」ですが、何度見てもおもしろい! オンエアーの時は、あまりに大笑いしていて聞き取れなかったところもあったりしたので、 見直すと更におもしろかったりして…(^^; しかも、開場もかなり沸いています! なお更あの点数に納得がいかなくなっております。 って事で「犬神家の一族」の続き… だよん♪ ネタバレ満載ですので、ご注意を… 続きを読む方はここをクリック!! ちょっと前にネットのニュースで見つけた 「市川崑&石坂浩二コンビで犬神家リメイク!!」 って記事!! いやぁ~~~~~~、 びっくらこいた! でもって、さっそく記事にしようと思って、ネタ帳に記入して 「そろそろ書こうかな… 」 と、思っているところに、更に続報!! 「野々宮珠代役に、松嶋菜々子」 だってさ! ほうほうほう! いいかも(^^) さてさて、よくよく考えたら「金田一シリーズ」ってカテゴリを 作らなければならない事に今更ながら気付いたわけですが、 ご存知の様に、わたくし 「横溝正史」大好き(^^)/ 「金田一耕助」大好き(^^)/ 思い起こせば、中学時代… まぁ~~~~~~、読んだね! 長編、中編、中心にかたっぱしから読んだ! で、当時の文庫本しっかり保存してあります。 当時の文庫本の表紙って知ってます? なんかさぁ、今、当時のその表紙のデザインって 微妙にプレミア付いたりしてるみたいなんだよね。(^^) どうせなら、短編も含めて全部集めときゃよかったよ! そうやって、原作も読めば映画やドラマも大好き! 「市川&石坂コンビ」の映画のDVDはもちろん、 その映画のサントラ版も全部! 渥美清版「八つ墓村」のDVD(今安くなってます!) そして、そのサントラ版! さらには、古谷一行金田一の最初の横溝正史シリーズ1&2の DVDコンプリート版! あまり、収集癖のないワタクシでもこの辺りはしっかりと 集めてしまっている位、一応好きなのよん! そんな中でも、やっぱり「犬神家の一族」はちょっと思いいれが あるよねぇ~~~♪ なんつっても、多くの方がそうなように「横溝正史&金田一耕助」との 出会いを提供してくれた作品ですからね。 「悪魔の手毬唄」と並んで、邦画では珍しく、何度見たかわからない映画! 「キングコング」の時も言ってるけど、 やっぱりその世界の空気が伝わってくる作品っていいよね。 単純に「セットがよく出来てる」とか、「時代考証がよくできている」とか そういうことじゃなくてさ、 景色ひとつ、町並ひとつ、そしてそこに存在する登場人物のキャラ… 何度見ても、始まった瞬間に、ぐぅ~~~~~っと、その世界に引き込まれる! サントラ持ってるくらいだから、当然っちゃぁ当然だけど、 とにかく音楽もほんと素晴らしいんだよね! 中でも好きなのが、「犬神家の一族」の中での金田一の登場シーン! ベースの音をメインに使った楽曲と、舞台である「那須の街」と 金田一耕助の風貌のコントラストは、もう、なんとも言えない! それと「市川作品」に共通の、メインタイトルへの入り方ね。 これも何度見ても興奮で卒倒しそうになる…(^^; 「犬神家の一族」と「悪魔の手毬唄」は、シーンのひとつひとつを ぜぇ~~~んぶ語りたい位なのよぉ~~~♪ ハァハァ、ぜぇぜぇ… (--; それ位好きな作品… DVDとかを見るたびに、思うひとつの事… 「また、市川&石坂コンビで作らないかな?」 でも、心の一方では… 「もう絶対にありえない事だからこれらの作品に価値があるんだよな」 なんて思ったり… 「無理だとわかっていても、思い描いてしまう夢」 そんな感情が交錯する作品でもあったわけですよ! それが、あぁ~~~~~~た! 現実になるとは… まさに! まぁ・さぁ・にぃ… あの「KISS」のオリジナルメンバーによるリユニオンが決定した時の様な 興奮なわけですよ! わかります? わかりますよね? いや、当然でしょぉ?(^^; でもねぇ、心配っちゃぁ心配… 「あの名作を壊す事になってしまわないか?」 もう、これはちょっとでも好きな人ならみんな思ってるよね? しかも、トヨエツ版の「八つ墓村」は大コケだったからね(^^; 二度と見る気しないもの…(^^;;;; 期待と不安が交錯する「リメイク版 犬神家の一族」… 2007年の公開が待ち遠しい、今日この頃でございます。 2006/10/30 追記… リメイク版の予告編見たけど… なんか、そっくりそのまま撮り直したって感じがして微妙…(^^; あっと驚くような仕掛けやシーンがあったらいいなぁ~~ 「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^; [人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
年末年始のテレビ番組ネタシリーズ!
第一弾は『 日本テレビ 「輝け 2005年 お笑いネタグランプリ」('05/12/31)』 … 第二弾は『 「Pride」 vs「K1 Dynamite 」('05/12/31)』 第三弾は『超豪華!!歌謡史決定版ザ・ヒットメーカー 作詞家・阿久悠40周年記念特別企画 ('05/12/29)』 第四弾は『フジテレビ 爆笑ヒットパレード ('06/01/01)』 第五弾は『TBS イロモネアの夜明け ('06/01/02) 』 第六弾は『TBS ザ・ドリームマッチ ('06/01/04)』 「フジテレビ 金田一耕介シリーズ 女王蜂 ('06/01/08)」 ドラマ 『稲垣版 【八つ墓村】』 ドラマ 『稲垣版 【犬神家の一族】』 に続いての、フジテレビ 稲垣版 金田一耕介シリーズの 第三弾! 「女王蜂」を持ってくるところなんざ、結局映画化されたモノで 無難なセンを狙っときましょ? って事なんでしょうか?(^^; 前回の「八つ墓村」がよかったからねぇ~~ ちょいと期待しちゃうよ! ってな感じで、見始めたわけですが… う~~~~ん… イマイチっすね…(^^; あれですか、「女王蜂」は伝統的に、大道寺智子役には若干演技はこれから… みたいな方を抜擢する風習でもあるんですかねぇ(^^; な事言うとまた怒られるかな…(^^;;; 映画版の「女王蜂」も、「他の人が智子さんだったら…」と、 何度見ても、思わざるを得ないんですよねぇ~~ しかし、今回の智子さん… ビジュアル的には最高じゃないっすか? 「まんま感」たっぷりじゃなぁい?(^^) とまぁ、それは置いておいておいても、 その世界にのめり込んで、食い入る様に見るような状況にはなりませんでした。 確かに、セットとか凝ってるし雰囲気あったよねぇ~ 「月琴島」をリアルに描く事に力を注いでたのもよかった。 あの崖の雰囲気… いいじゃありませんか。 地図やら、島の形をビジュアル化したものやらもOK! あの感じを発展させると江戸川乱歩の「パノラマ島奇談」も 「かなりいい感じで映像化できるんじゃないかな?」なんて思ってしまいました。 こうもりは多過ぎですが…(^^; まあ、造っている側も充分承知してやっているでしょうから、 たっぷりと映画と比較してあげます…(^^; やっぱり、絵図らの重厚さが足りないような気がしますよねぇ それは、テレビvs映画の根本的な問題かもしれませんが、 それでも、造り方によっちゃぁ、映画を超えることもあるますからねぇ~ 「八つ墓村」同様に「作りこみ度」は感じたものの、 「八つ墓村」を超えることは出来なかったような… 「じゃぁ、どうしたらいいのか? 」と言われると非常に難しいですけどね(^^; 金田一耕介と横溝正史の掛け合いも板についていいですよね。 あれはこのシリーズの最大のウリであり、魅力かもしれませんね。 ちゃんと、時系列的に「つづき」になっているのもいいし… 多少慣れたとは言え、今までの活躍を自慢する金田一はどうも馴染めませんが… 前回の「八つ墓村」の記事でも言ってますが、どうやらこのシリーズ サウンドトラックには気を使っているようです。 今回も、ちゃぁ~んと月琴を使ったそのメインテーマともなるフレーズは 物悲しく、心に響くメロディでございました。 さぁ! この次はどこへ行くのでしょうか? この造り込みが好きなスタッフの事を考えますと、 「迷路荘の惨劇」、「獄門島」あたりが妥当ですが、 どっちも上川隆也版金田一がやっちゃってるんだよなぁ~ 時系列は無視して「本陣殺人事件」か! 「悪魔の手毬唄」はやめてねぇ~~(^^; 「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^; [人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
本日二本目の記事です。
一本目はこちら =>『麺屋探訪 【航海屋】@沼袋』 さて、急に二本目を書くことになったのは、 こちらのニュースを見たから… Excite エキサイト : 社会ニュース 原ひさ子さんが死去 名おばあちゃん役の女優 偶然ってあるもんですね。 実は、先週末、急に石坂浩二さんの「金田一耕介」が見たくなりまして、 とっておきの所蔵DVD… 「悪魔の手毬歌」をここ2、3日 すこしずつ鑑賞していたんですよ。 その中で、最初に殺害された被害者の祖母として出演していた 原さんが、タイトルにもなっている「手毬歌」を 金田一耕介に聞かせるシーンがあるんですね。 で、昨日の夜! そのシーンを見ながら、ちょうど… 「この女優さん最近みないけど、どうしたのかな?」 と言う、話をしていたばっかりなんです。 なんたる偶然… 子供の頃からすでに原さんは「おばあちゃん役」でしか 見たことありませんでした。 中でも、印象に残っているのは この大好きな「金田一耕介シリーズ」の中でも 一番の傑作と思っている「悪魔の手毬歌」… 何度見ても、見た後はしばらく原さんの歌う「手毬歌」が 耳からはなれなくなってしまったものです。 昨日の今日でこのニュース… 「なんてこった…」と言う思いです。 原さんのご冥福をお祈りいたします。
おやおや、なんだかふと気が付けば、
本日3本目の記事になっているではありませんか!(^^; と言うわけで、 一本目の記事はこちら ⇒ 『笑わず嫌い王(後編)』 二本目の記事はこちら ⇒ 『脅威のCM』 「KIZZのライブの様子」をお探しの方はこちら ⇒ 『KIZZ ライブ 裏レポート 2005/02/26 [本番編]』 となっております。 さてみなさん!既にご存知かと思いますが、わたくし、kizz_army… 横溝正史ファン! 金田一耕介ファン! 更に江戸川乱歩ファン!でもあったりします。 その証拠にその関連の過去記事を並べますってぇと… 映画『中尾彬版【本陣殺人事件】』 『【金田一】と【白い巨塔】の意外な関係…』 ドラマ 『稲垣版 【八つ墓村】』 『稲垣 金田一』過去記事転載 とまぁ、こんな感じ…(^^; としたら! としたならば!! 見なきゃいけませんやね。 土曜ワイド劇場 「明智小五郎VS金田一耕助」を… (ちょっとTOKIOファンでもあるしね(^^;) 一応どんなドラマかといいますと… 明智小五郎(松岡昌宏)と金田一耕助(長瀬智也)が、 協力したり、やりあったり、をしながら事件を解決していく…と… まぁ、これだけ…(^^; 東映マンガ祭り「ゲッターロボ vs マジンガーZ」的な 匂いも若干しなくもありませんな…(^^; だって、「VS」とか言いながら、別に戦うわけじゃなくて、 一緒に敵を倒しちゃうって話ですからねぇ~ 同じと言えば同じ…(^^; この二人を、一緒に絡ませて、どんなストーリーに仕上げてくれるか? 結構興味もありましたしね。 この二人の探偵のネームバリュー、キャストの顔ぶれ等々… 下手なものは作れませんよ(--; と言うわけで、いつも言っておりますが、ここからは詳細なストーリーや結末、 トリックの謎等には触れませんが、全く予備知識のない状態で、 録画したこの番組を見たい!と言う様な方は読まない方がいいかもしれませんね ほんと言うとね。実際はこの二人の探偵が本当に勝負するのかな?と 思っていたのですよ。推理合戦というか、知恵比べと言うか… そっちの方を期待していたんだけどなぁ~~ 全体的には、まぁまぁ飽きさせずに最後まで引っ張ってくれたのでは ないでしょうか!(^^) 二人の探偵もなかなかのキャラが出来上がっていました。 不自然ではないのですが、 「おぉ~~!!おぉ! 演技してるねぇ~~」 ってのが結構目に付いたり… 犯人探しも、結構王道… 「あいつじゃないのぉ?」と思わせといて、 「あれ、やっぱり違うの?」ってな展開、 「待て待て、やっぱりそうじゃん?」と…(^^; 「それなり」には楽しませていただきましたm(__)m しかし!しかぁ~~し…最終的な動機やらがわかりますってぇと… 「あえて、明智vs金田一じゃなくていいんじゃないの?」 と言う感覚は否めませんねぇ~ 密室のトリックもイマイチだったしね(--; 江戸川乱歩ファンではありますが、それは「明智小五郎シリーズ以外」でして(^^; 普段、明智さんがどういったシチュエーションで活躍しているのかは よく知らないんですよ。 だから、明智さんの方はどう扱ったらいいかわからないのですが、 金田一の方はやっぱり、地方の旧家とか土着の風習とか… そういうのが出てこないとダメでしょう! それと、明智さん側の得意分野をうまく融合させてですねぇ、 これこそ、オマージュっぽく作ったほうがいいんじゃないですかぁ? ちょっと大袈裟でも、不合理でも、ギャグっぽくてもいいじゃないですか! そしたら、二人が出てくる意義ってのももちょっと上がるのでは?(^^; 犯人の動機となった「ある計画」ですが… kizz_armyは大賛成です(^^; だいぶ物騒な世の中になっちゃいましたからねぇ~ ちゃんと合法的に、そういう方向へ行ってもいいと思いましたね。 さて、この二時間ドラマ… 一番の見所は、ある意味キーパーソンとなる 三枝警視監(次官だったような気もする)役にあの「帰ってきたウルトラマン」 郷秀樹役の団時朗さんが扮している事でしょうか? 出てきた時から、「あれ? あれれ? 帰ってきたウルトラマンじゃねぇの?」 と、多少テンション上がり気味…(^^; さて、この配役意図したものだったのでしょうか?(^^; 団時朗さんと言えば、まだ団次郎さんだった頃、 「BD7 少年探偵団」と言う番組で、なんと、役名そのままで「怪人二十面相」役 をやっていたんですねぇ~つまり! 明智小五郎つながりがこんな所にもあったのですよ! 「BD7」の最終回… 「怪人二十面相が、団次郎だったなんて…」 という少年探偵団のセリフが今も耳に残ります… 芸名がそのまま役名になり、しかもそれが悪役… そんな事他に見た記憶がありません! それ程衝撃的なこの怪人二十面相…今回の団さんの出演もそのあたりの オマージュ的な意図があったのでは?と勘ぐらずにはいられませんな!(^^; 「ローラースルーゴーゴー」との全面的なタイアップ番組… いろんな意味で、この「BD7」ってのは凄かった(--) あれ…土曜ワイド劇場の話はどこ行った…(^^; ま、いっか… 「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^; [人気blogランキング]←クリックお願いしまぁす。
まぁ、タイムリーっちゃぁタイムリーなんだわなぁ~~
先日の「稲垣版 八つ墓村」もまだ記憶に新しいこの時期に、 スカパーでは、「24時間 まるごと金田一」なる企画を やってくれちゃったりなんかしちゃったり…(^^; そのラインナップは… 本陣殺人事件 1975年 獄門島 1977年 八つ墓村 1996年 犬神家の一族 1976年 女王蜂 1978年 幽霊男 1954年 悪魔の手毬唄〉 1977年 吸血蛾 1956年 悪霊島 1981年 病院坂の首縊りの家 の10本… しかも、事件の発生順に並べられていると言う凝り様なんですな! 一連の「石坂金田一モノ」はDVDBOXなるものを持っているもんで 対象外なのですが…(ちょっと自慢?ちょっと自慢??(^^;) 「本陣殺人事件」はちょっと見てみたいなと思っておったんですよ。 この作品ほど、映像化が意味を持つ作品も少ないですよねぇ? あのトリックをビジュアル化するってのはまじ興奮します。 TBSの古谷版「横溝正史シリーズ」での映像化を見た時には、 驚愕したもんですよ! でまぁ、中尾版がどれくらいの仕上がりになっているのか 確認したくなっちゃったわけなんですな(^^; ほんとはね。この企画の中に「渥美版 八つ墓村」を入れて欲しかったんですよ! なんやかんや言っても、味があるんですよねぇ~あの作品は… ま、それはいいや…(^^; えっと、ご存知の方も多いとは思いますが、この「本陣殺人事件」は 更に以前に「三本指の男」ってタイトルで映画化されておるんですねぇ~ で、実は今回放送される作品はこっちだと勘違いしておりまして、 モノクロ映像だと思っていたんです(^^; 製作年を見ると、なんと「石坂版 犬神家の一族」のたった一年前に作られて いたんですねぇ~~知りませんでした(^^; こうやって映像化される金田一耕介が、原作通りの姿になったのは、 石坂版が初だと聞いていたので、普通の格好をした、中尾版金田一には そんなに違和感は感じませんでしたね。 この作品はどちらかと言えば、金田一のキャラより事件の特異性、 トリックの醍醐味なんかがメインであるわけですからね。(^^) それが当然わかっているかの如く、おどろおどろしいと言うよりは、 「不思議な感じ」、とか、「狂気」とか言う雰囲気が全体の映像に 現れているような気がします。 まぁ、それはいいのですが… この映画ったら、餡のない饅頭のような仕上がりになっちゃってます… う~~ん、でも、あたしったら餡より皮の方が好きだからなぁ~~ クリープを入れないコーヒーの様な仕上がりになっちゃってます。 違うな… ミッキーのいないTDRの様な仕上がりになっちゃってます。 おぉ~~、これいいじゃん!これで行こう!!(^^) 肝心な所がないんです!!(あ、実際はちょっとあるけど…) この作品の一番の肝…まぁ、確かに動機の異常性とかはありますけど、 やっぱりなんと言っても、トリックの謎解きでしょう?? えぇっ? 違いますか? ついにトリックの謎に辿り着いた金田一が、それを再現する所が 一番の見所じゃないんじゃないんですかぁ~~~!!! それがありきで、動機の異常性やらなんやらが明らかにされていくってのが この作品の醍醐味じゃないんですかぁ~~??? ハァハァ、ぜぇぜぇ~~…すいません、大きな声を出してしまいました… おかげで、ぶちきれそうでしたよ(^^; 原作でのこの辺りの順序的なものは忘れてしまいましたが、 映像にするならやっぱりねぇ~~そこが肝要かと… って事で、キャストとかもそれなりに良かったし、雰囲気も出ていたのに、 とっても残念な事になってしまいました。 う~~~ん、残念! 「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^; ここをクリックお願いしまぁす。
ドラマ『田宮版 【白い巨塔】』
ドラマ『唐沢版 【白い巨塔】』 は、単なるプロローグに過ぎなかった… いいねぇ~、まるで「まさかそんなにヒットするとは…」って感じで 作った映画がめちゃ大ヒットして、勢いで作ってしまった続編の 予告CM冒頭の字幕みたいじゃん!!(^^) 「唐沢版」見てたときはね、もちろん 「おぉ~~東教授ったら、ヘイちゃんじゃん!金田一じゃん!」 位は思っていたんですね。 でもって、 「田宮版」見たときはね、もちろん 「おぉ~~東教授ったら、多々羅放庵じゃん!お庄屋さんじゃん!」 と思ったんですね。 多々羅放庵て知ってますかぁ? そう、あの映画「悪魔の手毬唄」の冒頭、亀の湯の浴場で金田一に 語りかける謎の老人ですがな! それこそ、まさにプロローグに過ぎなかったんですよ(^^; まぁ、出るわ出るわ!金田一というか、横溝正史作品にかかわりのある人たちが… そりゃぁねぇ、横溝正史作品が映像化されたモノってのはそれなりの数ありますよ。 でもねぇ、こんなに総出演じゃぁねぇ~~ ほんとに偶然なんでしょうか?(^^;なんか不思議なものを感じます。 なんたって、あぁ~~た! 金田一耕介が3人も出てるんですよ! 石坂浩二:「犬神家の一族」等、市川昆監督シリーズ 西田敏行:「悪魔が来たり手笛を吹く」 上川隆也:「迷路荘の惨劇」等、テレビ東京二時間ドラマ でもって、こっからがすごい! 旧版 鵜飼教授:小澤栄太郎 市川昆監督「犬神家の一族」 :古館恭三弁護士 市川昆監督「病院坂の首縊りの家」 :本條徳兵衛 東映 「悪魔が来りて笛を吹く」:玉虫公丸 TBSドラマ 「悪魔の手毬唄」」 :多々羅放庵 TBSドラマ 「不死蝶」」 :矢部杢衛 旧版 裁判官:大滝秀治 市川昆監督「犬神家の一族」:神主 市川昆監督「悪魔の手毬唄」 :権堂医師 市川昆監督「獄門島」」 :分鬼頭儀兵衛 市川昆監督「女王蜂」 :加納弁護士 市川昆監督「病院坂の首縊りの家」 :加納巡査 松竹映画 「八つ墓村」 :諏訪弁護士 旧版 国平弁護士:小林昭二 市川昆監督「犬神家の一族」:犬神幸吉 市川昆監督「悪魔の手毬唄」 :日下部是哉 市川昆監督「獄門島」」 :竹蔵 市川昆監督「女王蜂」 :小暮刑事 市川昆監督「病院坂の首縊りの家」 :三之助(法眼家車夫) 市川昆監督「八つ墓村」 :車坂 旧版 大河内教授:加藤嘉 松竹映画 「八つ墓村」 :井川丑松 東映映画 「悪魔が来りて笛を吹く」:慈道 TBSドラマ「悪魔が来りて笛を吹く」: 玉虫公丸 旧版 船尾教授:佐分利信 市川昆監督 「獄門島」 :了然和尚 角川映画 「悪霊島」 :刑部大膳 TBSドラマ「三つ首塔」 : 上杉誠也 <viceさん情報提供 旧版 岩田重吉:金子信雄 TBSドラマ 「獄門島」」 :村瀬幸庵 東映映画 「悪魔が来りて笛を吹く」:信州の杣人 旧版 花村ケイ子:太地喜和子 TBSドラマ 「黒猫亭事件」」 :糸島繁 市川昆監督「獄門島」」 :巴 旧版 東佐枝子:島田陽子 市川昆監督「犬神家の一族」 :野々村珠代 旧版 東教授 :中村伸郎 市川昆監督「悪魔の手毬唄」」 :多々羅放庵 旧版 佐々木庸一:中島久之 市川昆監督「女王蜂」 :赤根崎嘉文 旧版 佐々木よし江:中村玉緒 東映映画 「悪魔が来りて笛を吹く」:千代 新版 財前杏子:若村麻由美 フジテレビ「八つ墓村」 :森美也子 どうです。恐れ入った!って感じじゃありません?(^^; まぁね。市川昆監督の作品にはレギュラー出演してる方も いらっしゃいましたから、金田一と同じ扱いでもいいのですが、 一応作品名も羅列してみました。(^^; しかし、偶然だとしてもこれってすごくありませんかぁ? 横溝正史&金田一耕介で育ったkizz_armyとしては、 へんなうれしさがあるというか… それにしても、こんなに共通の出演者がいたのは驚きでもありました。 「おいおい、もしかしてあの人もそうじゃないのぉ?」 等と言う情報もお待ちしております。(^^)
おぉ~~~!!がんばった!!
よくやった!!うん、うんかなり良かったぞ!!(^^) ここ数年の金田一物では、最高と言っていい位のレベルだったぞ! 稲垣君を除けばね…って、それじゃダメじゃん!(^^; しかしまぁ弱ったねぇぇ~ この金田一微妙です…(^^; それはさておき、前作の「犬神家の一族」とは比べ物にならない位 作りこまれてましたねぇ~~ おっと、結末等には触れませんが内容的なネタバレはあります。 お楽しみを取って置きたい方は読まないでくださいね。 一応、見た方用…(^^) なんと言っても、良かったのが「キャスト」… これは配役発表の記事を見たときから、ある程度は期待していたのですが、 その期待を明らかに凌駕する内容でした。 ・藤原竜也(辰弥) いいじゃないっすか!最初に見たのは日テレのドラマ… ちょっと可哀想な少年を演じていたのですが、かなり印象深かった! 幸い「新撰組」は見てないので、ほとんど違和感なかったすね。 辰弥の境遇をうまく演じたじゃないっすか! ・りょう(春代) これまたはまってたっすねぇ 病弱な感じ…、しきたり重視の旧家で育った女性の雰囲気… 辰弥への思い…いい感じです。 映画版での松尾嘉代さんがBestだったんですが、りょうもかなり高得点! ・吹越満(要蔵) この人なんでも出来るのね。(^^; 最初のうちは、すっとぼけた様な役が最高かと思ってましたが、 なんとも「怪演」って言葉がしっくり来る存在になってきましたよね。 だから、キャストを初めて見た時もなかなかいいんじゃない? と思っていたわけです。 若干、イメージと言うかルックス的な所では「恐怖」に結びつきにくいですが、 そこはそれ、演技力でカバーしてますがな! ・若村真由美(美也子) これまた、最高!! 髪型といい、口紅の色といい、口紅の塗り方といい…(^^; 喋り方といい、立ち居振る舞いといい… まぁ、イメージぴったし!! 久野医師、濃茶の尼、鶴子の中山忍もよかったぞ! その分、金田一と橘署長がイマイチかなぁ~~ 橘署長は役者さんの問題じゃなくて、キャラがたってないっす! どうも、映画版の署長さんを捨て切れてないというか… もちょっとオリジナリティがあってもいいかな…と思うんですね。 金田一さんは… なんかね。全体的には「犬神家の一族」で多少なれちゃったせいか、 彼でもOKなんですが、どうもセリフ回しとか、大袈裟な部分とかが 不自然なんですよ(--; あぁいうキャラを監督が希望したのかなぁ? どっちにしてもあぁいう風にしか出来ないのかなぁ? 配役代えるって訳にはいかないだろうから、もちょっとがんばっちくり(^^; そうそう、小日向文世(横溝正史)もいいよね。 これが加わっているのが、前作にも増して作品としてのまとまりが出てるような 気がするよねぇ~ 次に驚いたのが、「景色」! 空の感じ…CGなんだろうけどいい雰囲気だしてましたよ! また、いい感じの村を見つけてくるよねぇ~ 残念ながら、期待していた鍾乳洞は「セット」だったようですが、 その分好きなように作れるからね。良しとしますか?(^^) 映画として、大画面で見ても見ごたえのある「景色」だと思いました。 それに付随しますが、「カメラワーク」の妙技をみせて頂いた! ツウな映画ファンの方なんかにしてみると、結構使い古されたテクニック なのかもしれませんが、場面の切り替え、同じ場面での視点切り替えが とぉ~~っても、効果満点!!うまい! とぉ~~っても、ドキドキする作りになっておったのぉ~~ その中でも結構目に付いたのが、 画面の奥でなにか行われているその手前、カメラのすごく近くに 金田一とかが写りこんでいて、しばらくしてから、その奥側の出来事に 絡んでいくといった、奥行きを使った画面… これはおもしろい感じでしたね。妙に印象に残った… 更に特筆すべきは、音楽!!サウンドトラックっすね! 「八つ墓村」の音楽と言ったら、もう渥美版で音楽を担当した 芥川也寸志さんに尽きると思っておりました(^^) 芥川さんと言えば、この他にも「八甲田山」や「鬼畜」の音楽を 担当してまして、なんか系統がわかるような気がしません? 「八つ墓村」の壮大な景色とマッチしたメインテーマ。 そして、特に印象に残るのは要蔵が32人殺しの場面で 流れる曲…あれは、まさに秀逸!!恐怖を数倍に膨らませます! が!今回のTVドラマのサウンドトラックも良く出来ていた! 件(くだん)の要蔵の場面で使われた曲も芥川版に負けず劣らず、 恐怖を盛り上げる、いい仕上がりになってたと思いました。(^^) 残念ながら、今調べた限りでは音楽担当の方の名前は発見できず… エンドロールで確認しなきゃだめだな… とまぁ、つらつらと書きましても、かなりこだわりが顕著に表面化している 作品だと思われるんですねぇ~~どうっすか? たぶん「犬神毛の一族」とそんなにスタッフは変ってないと思われるのに これだけの差がでちゃうのも不思議なもんですな… 前作はちと空回りしちゃったのかな?(^^;なんてね… 久々の市川昆監督作品だという事で、すげぇ~~~期待した トヨエツ版よりは世界にのめりこんで鑑賞する事が出来たと思う次第であります。 ちょっと原作と違う部分も、うまくまとめていいカラーになってると思うしねぇ~ 欲を言うと… この「八つ墓村」って「鍾乳洞冒険モノ」的な側面もあるんですよ 主人公と一緒になって鍾乳洞を探検していくスリルがドキドキでいいんですよねぇ その部分がちょっと弱かったのが残念といえば残念… でも、あの流れの中で、そんなモンまで入れる時間はまったくないもんね。 しょうがないやね(^^; 前後編二時間ずつ…ってのは無理っすよね(^^; 次回は「悪魔の手毬唄」で… ってな希望をチラホラ見かけますが、他のものにしてくれぇ~~ 石坂版の雰囲気を壊したくないっす(^^; マニアックに「仮面舞踏会」なんてのはいかがでしょうねぇ? わたくし、ストーリー忘れてることですし…(^^; 「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^; ここをクリックお願いしまぁす。
さて、「人間の証明」と言えば角川!
角川と言えば、金田一! って位なもんで、「人間の証明」ネタの後はやっぱり金田一?(^^; 更に、10/1にいよいよ稲垣版「八つ墓村」が放送されます。 そこで、又もや過去の掲示板からの転載記事でぇ~~す! おっと、珍しくちょっとネタバレあります御注意を! 通常の本日更新分も下にありまぁ~~す! ------------------------------------------ 「稲垣 金田一」 2004/04/07 やっぱり、みんな好きなのかなぁ~~?? なにがかって?金田一ですよ、き・ん・だ・い・ち! こうも頻繁にドラマでやるんだから、やっぱり好きなんでしょうねぇ~(^^; だって、単純に数字取れるって事ですもんね。 去年の秋、テレビ東京で上川隆也さんの金田一シリーズが始まったんですよ。 それを見たとき、「あ、金田一モノってちょっと久々…、一時の乱立ぶりからすると ちょっとした谷間の時期にうまくもぐりこんだじゃん!」 と思ったもんですよ。(^^) それもそのはず、「上川 金田一」なかなかいい! さらに、最初の作品が「迷路荘の惨劇」で、結構全体的に作り込まれた感じがして、 「いいじゃん!やるじゃん!テレビ東京!」と思ったもんです。 で、勢いにのっての次の作品が「獄門島」だったわけですが、ちと息切れしちゃった んでしょうか?「上川 金田一」以外のドラマ全体としての仕上がりがイマイチでしたね。 何度も映像化されてる分、それと同等以上のものはかなり難しいって事かな… そんな、テレ東の思惑をも一気に吹っ飛ばしてしまう位に、フジテレビが 力を入れてきたのが、「稲垣 金田一」による「犬神家の一族」だったわけです。 TBSと言えば、「古谷 金田一」 フジと言えば、 「片岡 金田一」(片岡千恵蔵じゃないっすよ(^^;) テレ朝と言えば、「小野寺 金田一」 等々、他にも単発系とかいろいろありますが、 「おまえ!それはないだろう~~?by志村けん」 って金田一も結構ありましたよね。 しかもフジにしてみれば、鶴ちゃんの金田一を全くなかったことにして、 新たに稲垣君にやらせようってんだから、なかなかの力の入れようです(^^; 「で、どうだったか?」ってぇ? あきまへん…あきまへんな… あ、まぁねぇ、そうは言ってもこの辺りは個人的な好みもありますから、 「よかったぁ~~」って方を別に否定するつもりはありませんので あしからず(^^; 全体的な点数だと、65点って感じかなぁ~~ なんかねぇ、内容が薄いのよ! ただ、ストーリーを流しただけって印象がどうしても拭えません。 しかも、角川映画版のマネみたいな所が一杯あったし… よく言えばトリビュート(オマージュ、リスペクト)って事なんでしょうが、 あえてこの時期にあれだけの宣伝してるんだから、オリジナリティ出さないとなぁ~ なんか方向間違ってませんか?(^^; だってさぁ~角川映画の「犬神家の一族」は2時間ちょっとなのに、 こっちはCMは除くとしても、3時間枠のドラマですよねぇ。 もちっと、深く描く事が出来たような気がしてならないんですよ。 犬神家の人達それぞれをもっと描かないと… 主要人物以外ほとんどセリフないじゃん! 更に、犬神佐兵衛と珠世の関係はもっともっと時間とって、 効果的に衝撃的に語られないと全くもって意味不明ジャン! ここが一番重要なんじゃん!!!! 岸田今日子さんが、角川映画版と同じ役で出ている所… (30年経っても同じなんだからすごすぎる(^^;) こういう所は、「オマージュです」って言われても理解できるんだけどな。 三田さんの髪型が、原作本の表紙絵に似せてあったり…なんて とこもおもしろいかったかな… 次回は秋に「八つ墓村」だそうで、期待していいのか悪いのか…(^^; ------------------------------------- 「おもれぇ!」「役に立った!」と思ったら(^^; ここをクリックお願いしまぁす。 < 前のページ次のページ >
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『オススメ記事』
kizz_armyの気まぐれお奨め記事 『KIZZ ライブ 裏レポート』 定番、お奨め記事 KIZZのライブに関係する過去の記事へのリンクです。 『♪ライブハウスに行こうよ!!♪』 『That's Tributament(トリビューテイメント)』 カテゴリ
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