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★ 最新KIZZ 情報!! (09/02/02 更新)
★     
★   『 お知らせ~ [KIZZ]は活動停止します ~ 』
★     
★   kizz_armyでございます。

★   約7年半に渡り、ご愛顧いただきました
★   KISSトリビュートバンド 【KIZZ】ですが、
★   2008年末を持って、活動を停止する事になりました。

★   既にライブも決定している中での決断だったため、
★   関係各位には多大なるご迷惑を
★   お掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。
★   
★   まさに、「語りつくせば尽きないけれど…」と
★   言った思いではありますが、
★   またいつの日か、違った形になるかもしれませんが、
★   なんらかの形でみなさまとお会いできる日が来る事を
★   ちょっと期待して…

★   ほんとうにいままでありがとうございました。
★   皆様の KISSライフが 更に充実する事を願いまして…


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《ニュース!!》
   『KIZZ』の出演している映画がありました!
   タイトルは「スペースポリス」

   詳細は該当記事にて…
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《きれいな日本語を話したい!》

『 TVドラマ版 【砂の器】 & ピアノ協奏曲【宿命】 まとめ記事 』
旧掲示板版の記事を転載しております。
っていうのも、『 千住 明 個展コンサート @ NHKホール 』って記事の為ね(^^;


「宿命」 2004/03/01
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もうあきまへん!
息も絶え絶え…
青色吐息…

とにかくねぇ、ドキドキ感を100万倍位煽られるんですよっ!
胃のあたりがキュ~ッとなりそうです。
冷や汗なんかも出ちゃったりしてるかも…
いつ警察の手がのびるか?いつ過去がばれてしまうのか?
まったく目が離せません!
その原因となっているのが、劇中で主人公の和賀さんが作っている
「宿命」と言う曲…

そりゃね。映画化された時だって超話題作ですよ。
原作自体、有名な作品です。
おもしろくないわけがないとは思って見始めたのですが…
とんだ拾い物が「宿命」でした。

はっきり言って、今回のこのドラマの魅力…
あえてkizz_armyは言いますが、「内容40」対「音楽60」って
感じでしょうか(^^;
内容は又、ドラマネタで書こうと思っているので今回はこの「宿命」について…

って、あ、そうそう、「砂の器」の話です(^^;
興奮しすぎて、タイトルを言うの忘れてた…

音楽なんて、個人の好みがあるのはわかっていて言いますが、
この「宿命」って曲、とにかくすばらしすぎる!
いや、ほんとすばらしいです。
難しいことはわかりませんし、基ネタの曲があるのかもしれませんが、
単純にすばらしい!!(^^)

もともと、「サントラ」っていうジャンルは結構好きでして、
「サントラCD」なんてのも結構もっていますが、
最近聞いた「サントラ」系の曲では群を抜いてます(^^;

なんかのインタビューで坂本龍一さんが言っていたんですよ。
「音楽家が行き着くところは映画音楽等のサントラだ」
(単なる記憶なので間違っていたらごめんなさい)
みたいな事を…
映像つきの音楽ってのは又一味違いますよね。
でもって、いい音楽ってのは映像から離れても更にイマジネーションが
広がって二度楽しめるって感じがするんですよ。

この「宿命」って曲はドラマ自体のイメージを奏でると共に、
主人公の気持ちが見事表現されてるって感じるのは私だけでしょうか?(^^;

あぁ~~ピアノ弾ける人がうらやましい~~
これって、楽譜があったらきっと弾けると思うんですよね。
生でこの曲が聞けるなんて・・・いいなぁ~~

サントラの発売日は3/3みたいなんですよね。
早速買いに走ろうかな…

なんて思っているところへすごいニュース!

■羽田健太郎(p)&モスクワ・フィルハーモニー交響楽団
今話題のTBS系ドラマ「砂の器」で主人公が演奏する『宿命』。
この曲、実は羽田健太郎さんが弾いています!今回のモスクワ・フィルとの
共演では、この曲を羽田健太郎さん本人が、演奏する予定です!羽田さんの
ファンはもちろん、ドラマのファンの皆様!この機会をお見逃しなく!!
<大阪公演>
公演日:3/31(水)19:00
会場:フェスティバルホール【所在地:大阪府】
<東京公演>
公演日:4/2(金)19:00
会場:東京オペラシティコンサートホール【所在地:東京都】

(2004年の話です(^^;)


あぁ~~いきてぇ~~!
羽田さんと言えば「宇宙戦艦 ヤマト」やら、
「タモリの音楽は世界だ」で有名ですね。

まさか、あの羽田さんが弾いていたとは…二度びっくり!
いきたいよぉ~~~(^^;




「ドラマ 2004 新春期 終了 [砂の器]」 2004/03/29
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はぁ~~っ…
終わっちゃいましたね。

なんか、先週は週末が近くなると、
「このまま最終回なんてやらなきゃいいのに…」
なんて思い始めちゃいましたよ(^^;

だって、先週放送分の「宿命・最終楽章前編」が凄すぎたんだもの…
「一体、いつから撮影してたのよぉ??」と思わず叫んでしまうくらい、
四季折々のすばらしい風景が映し出されましたよね。
風景だけでも、NHKのドキュメント番組-しかもハイビジョンの-
が一本作れてしまう位の超ド級の迫力!
これだけでも、スタッフの苦労とセンス、こだわりが伺い知れると言うものです。

「世界ふしぎ発見」とかでも、各国の美しい景色とかやるけど、
なんというか、日本ってのはほんと独特の景観を持っている事を
改めて認識させてくれましたね。美しい!!
単なる迫力ある景色じゃないんだよなぁ~~
繊細とでもいえばいいのかなぁ~

更に!そこを旅する「重き宿命を背負った親子」の姿が重なると、
ただただ画面に見入ってしまうばかり…
更に2! 加えて、「宿命」がBGMで流れるわけだ!
やりすぎ!というか、できすぎ!というか(^^;
「ため息モノ」ってのはこの事ですな!

そんなわけで、その余韻がずっと尾を引いて、
最終回でこのなんとも言えない世界観が終わってしまうのが
なんとも惜しくなってきてしまったわけですよ(^^)

だからって見ないわけには行きませんからね(^^;
トラブルを防ぐために、ビデオ2台で録画しながら鑑賞させて
いただきました。アハハ…

前に書いた「宿命」では…(上の記事ね)
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あえてkizz_armyは言いますが、「内容40」対「音楽60」って
感じでしょうか(^^;
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なんて書きましたが、訂正します。
最後の2週を見た段階で、
「内容100」対「音楽100」とさせていただきます。
この相乗効果はすごいっすね!
作品全体の点数を付けたら、数倍になっちゃうんじゃないのぉ?(^^;

最終回でとにかく凄かったのは、無駄な場面、無駄なセリフ、
無駄な表情…ないのよのね。
はやい話、むだな時間がまったくなかったって感じ…

一瞬一瞬の表情の重たさ、意味…この人達上手すぎます(^^)
特に原田芳雄さんの表情、目の動きには感嘆させられました。
こんなにもすごい役者さんだったんですね。

でもって、中居君もよかったねぇ~
最後に連行される車の中でふと目を上げると飛び込んで来た、
「昭島病院刑務所」の看板に驚いたときの表情なんかはうまいっす。

ドラマの発端ともなる「村八分」ですが、kizz_armyが子供の頃なんて
-程度の程はわかりませんが-まだ実際にあった事らしいんですよ。
集団心理と言うかなんというか、普通の人達でも心の闇の部分を
あからさまに出してしまう、怖い事だと思います。
それが元凶となり子供の頃に悲惨な目にあった和賀の、その過去を
知る人物が現れたときの恐怖と言ったら言葉にできない程のものだったのでしょう!
三木さんを殺さなければならなかった気持ちもなんかわからなくもない所が
悲しさを一層深いものにしているのでしょうね。

最後の10分位のシーンは原作にも、映画にもないんだそうです。
でも、このシーンがなきゃだめじゃんねぇ?(^^:
このシーンで今までの事が全て帰結したわけでして…
「言うんだろうな…」「いつ言うんだろう…」「あぁ、でもそれ
言っちゃったら、わたし更に泣いちゃうな…」
ってみんなが思っていただろうと思われる
和賀の「とぉちゃ~ん!」のセリフ…
日本中が号泣したんでしょうな…(T_T)

終わってみれば、ダントツ1位!
いや、視聴率は関係ないです。
見た人のほとんどがそう思えるドラマだったんじゃないかなぁ~?(^^;

「それはちとおかしいでしょ?」ってな所も微細にありましたが、
すべて吹き飛びました。
このドラマのスケールのでかさは筆舌に尽くしがたいっすな!(^^)

今朝は初めて、MDにダビングした「宿命」を持って通勤して来たのですが、
「宿命」が頭の中で鳴っている時に、ちょうど満開の桜が目に入ったんですよ。
なんだかそれだけで、胸が苦しくなるような思いでした。

更に、
公式HPの掲示板の書き込みを
ちょっと読んだだけで泣けてきてしまいました。

ドラマ史に残る名作のひとつでは?
と、思ってしまったkizz_armyなのでした。(^^;


P.S.-
さて、かねてからオススメしているサントラCD「宿命」ですが、
CDの帯を送ると先着1000名に作曲者の千住 明さんの直筆
ピアノ楽譜がプレゼントされるって事だったんで、
kizz_armyも応募しちゃいました。(^^)v

実は、ちょっと出遅れたんですよ(^^;タハハハ…
応募方法の確認をサボってまして、実際に応募したときは、
「もしかしたら、もう1000名なんてとっくに行っちゃってるかもな?」
と思っていたくらいだったんです。

が!来ました!直筆楽譜!
実は一曲丸ごとだと思っていたんですが、メインテーマの所だけ…(^^;
ま、なんていうか、実用品じゃなくて装飾品、記念品の類だったんですね。
でも、ご安心を!ピアノ譜、スコア譜共に楽器屋さんに売っています。
ピアノが弾けるという羨ましい方!
自分のオーケストラで演奏しようと思っている信じられないくらい、羨ましい方!
この機会にお求めになられてはいっかがでしょうか?(^^)



「モスクワフィルハーモニー & 羽田健太郎」 2004/04/05
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行って来ました!

生「宿命」を聞きに…
場所は「東京オペラシティ」!
初めて行ったんですが、すごいですねぇ~ここ…(^^;

特に「ガレリア階段」という大きな階段通路は
TVドラマ等ではもう頻繁に出てくるので、
きっと一度はご覧になった事あるんじゃないですかぁ?
「仮面ライダー555」では頻繁にでてきましたよね(^^;

さて、正当な「東京オペラシティ」への辿り着き方は、
京王新線の「初台」駅から徒歩5分。
駅と直結してまして、早い話駅ビルの様になっているわけですな…

しかぁし!新宿の南口から歩いても大したことないわけですよ。
もうひとつ先の駅「笹塚」まで歩くとなると1時間位かかっちゃいますが、
「初台」だと、ほとんど新宿のエリア内って所かな…(^^)
だいたい、新宿南口から15分位ですね。

こっち方面で有名なのが「文化服装学院」!
略して「ぶんぷく」、さらに略して、「ちゃがま」(略してねぇじゃん!)
とか言われてますな(^^;

それが、久々に見てびっくら!
あれが学校なんでしょうか?近未来高層建築になっちゃってますがな…
20階だてなんだってさ!ありゃぁ学校じゃねぇよ(^^;

そんな事を思いながら、「東京オペラシティ」に到着したわけですが、
「ぶんぷく」だけでなく、このあたり一帯殆どが近未来都市の様相を
呈していたんですね。知らなかった…(--;

でもって、最終目的地のコンサートホールは3階!
エスカレーターで上がろうとすると、
そこには今丁度非難の的になっている「回転ドア」が
使用禁止の張り紙と、工事現場にある黄&黒の棒で囲われて
無残な姿をさらしておりました。 (ー人ー)

上に記したHPでコンサートホールの写真を見てもらえば
わかると思いますが、なんか変わった作りの天井ですよねぇ?
ピラミッド型!
なんでも、これが音響効果抜群らしいんですねぇ~

え?実際はどうかって?(^^)
それがですねぇ~専門的な事はわかりませんが、
なんというか、「ナチュラルショートディレイ」が心地よいんです。
更に、「ナチュラルリバーブ」が微妙に加わりまして…
ここで、重要なのが多分、反響しすぎない事だと思うんですよね。
ウワンウワン言っちゃう様なら台無しじゃないですかぁ?
きっと、吸収と反響が超、超、緻密に計算されてるんでしょうね。

パイプオルガンも常設してありまして、ほぼクラッシク専用的な
ホールですから、生音のみ!
電気的な増幅装置の類(たぐい)は基本的にはない分、
音響的な作りは技術もお金もすっごくかかってるってのが、
説明とか聞かなくてもビシビシ伝わってくるぅ~~って感じです。(^^)

席はといいますと、二階の前から3列目、ほぼど真ん中の席!
運がよかったです。(^^)

クラッシク系は、数年前に「高島ちさ子」さんのコンサートに行って依頼…
フルオーケストラとなると、相当久しぶりのライブ(笑)でした。

あぁ~~!!でも、やっぱり生はいいっすねぇ~
前半2曲、後半1曲、正味2時間弱でしたが、
クラッシクは1曲がなげぇ~~んだ(^^;
前半2曲目は車かなんかのCMで使われてたような…
その分聞きやすかったですね。

で、指揮者のユーリさんて方なんですが、まぁとにかくすごい人だってのは
当然の事ながら、なかなかのパフォーマーでして、指揮を見てるだけで
なんか楽しめちゃうんですよ(^^)
でも、演奏する人って指揮者のどこを見てるんでしょうね。(^^;
指揮者によって曲自体が変わっちゃうんでしょぉ??
う~~ん…素人にはさっぱりわからん…(^^;

さて問題の「宿命」は前半のアンコールとして演奏されました!
「砂の器」が終わった翌週に…、これだけ話題になっている「宿命」を
羽田健太郎さん本人の演奏で、しかも、バックはモスクワフィルハーモニー交響楽団…
これを生で聞けるなんて…あぁ~~なんちゅう幸せ(^^)v

隣の席も、その隣も席も、涙しておりました。
そりゃそうだよなぁ~~感動するわなぁ~~
残念なことに、半分位の長さにアレンジされていたのですが、
CDより「タメ」の効いた演奏でして、非常に心打たれました。

そうそう、しかも!しかも!な、な、なんと!
作曲者の千住 明さんも客席にいらしてまして、
羽田さんから紹介されると、帰り際にはサイン攻めにあっておられました。

クラシックを演奏する事ってのは、「究極のトリビュート」だと思うんですよ。
「クリエイターの意図をどれだけ汲んで再現するか?」って事が基本じゃないですか?
たまには独自の解釈やら、アレンジやらもあるわけですが、それってやっぱり
「カバー」って事になると思うんです。だから、その精神ってのはKIZZあたりの
トリビュートバンドにも通じるものがあるのかな?と勝手に思ったりしちゃったり
するわけなんですよねぇ~、わたくしなんぞからしてみると…(^^;

このモスクワフィルなんですが、この後フジコ・ヘミングさんとの
コンサートもやってるんですよねぇ~
あぁ~~こっちも聞きたかったなぁ~~ま、贅沢すぎますが…(^^;

さてさて、この「東京オペラシティ」ですが、デートスポットとしては
これ以上ない位に最適ではないでしょうか?
なんつっても、53F展望レストランなんてものもありまして、
クラシックのコンサートを見た後、新宿の夜景を眺めながら食事…
または、一杯…

その辺計算されていると言うか、心憎いと言うか、53Fには
レストランはもちろん、Barが2件も入ってるんですね。
まんまとはまってやるのも一興かと…(^^;

とかいいながらkizz_armyはこの日、歌舞伎町で回転寿司なんぞを
つまんでいたりして…(^^;タハハ…

なかなか至福のひと時をすごさせて頂いた、
2004年春でございました。(^^)
[PR]
by kizz_army | 2007-04-24 11:06 | テレビ番組
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