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★ 最新KIZZ 情報!! (09/02/02 更新)
★     
★   『 お知らせ~ [KIZZ]は活動停止します ~ 』
★     
★   kizz_armyでございます。

★   約7年半に渡り、ご愛顧いただきました
★   KISSトリビュートバンド 【KIZZ】ですが、
★   2008年末を持って、活動を停止する事になりました。

★   既にライブも決定している中での決断だったため、
★   関係各位には多大なるご迷惑を
★   お掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。
★   
★   まさに、「語りつくせば尽きないけれど…」と
★   言った思いではありますが、
★   またいつの日か、違った形になるかもしれませんが、
★   なんらかの形でみなさまとお会いできる日が来る事を
★   ちょっと期待して…

★   ほんとうにいままでありがとうございました。
★   皆様の KISSライフが 更に充実する事を願いまして…


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《ニュース!!》
   『KIZZ』の出演している映画がありました!
   タイトルは「スペースポリス」

   詳細は該当記事にて…
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《きれいな日本語を話したい!》

『 The Road to Angkor Wat ~アンコールワットへの道~(Part14)』
「Part13」のつづきです。

「Part14」「アンコール ワット ー 中央祠堂(しどう)編」です。


参道も終わりに近づくと両側が池になってるんですね。

「聖池」だそうです。

ここで、参道を外れて、左側の「聖池」の方に回り込みます。

するってぇと…


こんな写真が撮れるんですね。

「逆さ中央祠堂」てな感じ?(^^;


a0018005_17434053.jpg



なんかのガイドブックからパクったわけじゃありませんからねっ!

アタクシが撮ったんです!(^^)v

ここに来ると、素人でもこんな「いかにも!」的な写真がとれちゃうのね(^^)


でね、この写真で見ると塔は五つ見えるでしょ?

これが、角度によって、数がいろいろ変わるんだよね。
表参道に入った時の「額縁」みたいな写真と同じ様に、
いろいろと表情を変えるわけ…


表参道を途中で外れて池を回りこむようにしたのには訳があります。

ひとつは、上の写真ね。撮影スポットがあるから…
もうひとつは、向かって左側の端から「第一回廊」に入ると、
その彫刻を最初から見学できるって事…

端から端へ! 移動できるって事ですな。

さてその「第一回廊」の壁一面に施された彫刻が又すばらしい!

何度か出てきた「ラーマーヤナ」「マハーバーラタ」と言う神話の有名な場面が
見事な彫刻で表現されているんですわ!

その中でも大きなウェイトを占めるのが
「乳海撹拌(にゅうかいかくはん)」
といわれる場面でして…

この話の部分を知っていると、実は「アンコール トム」の方も
又更に楽しめたという事を、後になって知ってしまうんですね(^^;

もちょっと勉強してればよかったぁ(^^;


他の部分もそうですが、この壁のレリーフもまぁ、隅から隅まで…
一切の手抜きなし!

そして、この回廊の天井やら、外側に向いた飾り窓やら、
どこを見たって凄いんです!

東側から、北側へと神話の内容も混ぜながらの、彫刻の説明に聞き入ります。

ちょっと思ったのは、「アンコール ワット」の方がなんか
やさしい感じがしますね。女性的な丸みとでもいいましょうか…

「アンコール トム」の方が、男性的な迫力と言うか
力強さみたいなモノを感じました。
(どんな彫刻なのか気になったら、前に紹介したHPの写真を参照してくださいね。)

さて、周りから攻めて、「アンコール ワット」の中心部へ進みますと、
これがまた、メインイベントが待ってるんだよねぇ~~~


さぁ! 「アンコール ワット」の全景を捉えた、例の画像を思い出してください!
あの「逆さ中央祠堂」でいいや…(^^;

五つあった塔の真ん中部分…

一番背の高いやつね。

あそこに登るんですわ!(^^)

でもって、これが又大変!!

ほら、「アンコール トム - その他遺跡編」で出てきた、
「蛇の精」がいたってな話の寺院を紹介したでしょ?

「ピミアナカス」ってやつ…

その急勾配の階段を登った話をしたでしょ?
あれに、更に輪をかけて大変そうな階段を登らにゃならんのですよ!

構造は同じ… ピラミッドの様に石をずらして積んであって、
その段差が階段になってるんだけど、「ピミアナカス」より高い!かな?(^^;

必死で登ってなんとか頂上に辿り着くには着くんだけど、
それをわき目に、ガイドさんは手もつかずに、
普通の階段上がるみたいに、スイスイ上がっちゃうんだよねぇ~~

登りきったすぐの所には、おもしろい見所がありました。
それがこれ…

a0018005_17434760.jpg



彫刻が途中なんだよね。
一番右はほぼ出来上がってるみたいだけど、
左側は、下書き状態…

でもさぁ、こんな下書きみたいなラフな彫りが、最後には
一番右みたいになるんだよ? すごいよね。

とにかくねぇ、一番不思議なのが、

「失敗しねぇのかなぁ?」

って事…

つい手がすべって、鼻の部分を落としちゃったりさぁ~
力加減の具合で、顔にひびがはいっちゃったりとか、
まったくそういう事がなかったわけないよねぇ?

ほんと不思議なんだよねぇ~


で、さらに中心部へ進んで、あの真ん中の塔の部分を眺め上げたのがこれ…

a0018005_1744026.jpg



この一番上の所部分なんて一体どうやって作ったのやら…

ガイドさんの説明でも、「アンコール遺跡群」は実際にどうやって
建造したのかっていうのも細かい部分はわかっていないそうでして…

どの遺跡もそうだけどさぁ~
これって、どういうモチベーションの元に作られたんだろうねぇ?

ほらピラミッドも昔は「奴隷に作らせた」って説が有力だったけど
最近は違うじゃない?

「アンコール遺跡群」を作った人達はどんなモチベーションの元に
このとんでもない仕事をやってのけたんだろうねぇ?

だってさぁ、作業した人全てが彫刻師ではなかったと思わない?
だれもがこんな素晴らしい石の彫刻ができたなんて、おかしいよねぇ?

そしたら、彫刻できる人は限られてたわけでしょ?
でも、この「アンコールワット」全体がすべて彫刻みたいなもんなわけさ…

考えれば考えるほどわからなくなるよ…

来る日も来る日も、ひたすら「デバター像」を彫っていたんでしょうか?

遺跡全体! そこにあるもの全てが
「オーパーツ(時代にそぐわない技術を使った品)」
なんじゃないのぉ? なんて思ってしまいましたよ。

実際の迫力ってのは、やっぱりすごいねぇ!


こんなすごいもんが、ほぼそのまま見られるなんて…
なんだかわからんけど、ちょっと感謝しちゃうね。(^^)

で、一番上から表参道方面を見たのがこの景色…

a0018005_17441253.jpg



結構高いでしょ?
アタクシなんぞも、割と苦労して登ったのに、
実際上についてみると、割と年配の方も普通に観光してたりするんだよね。
びっくりよ!

でもねぇ~ やっぱり降りるほうが大変(^^;
階段は四方にあるらしいんだけど、手すり用のワイヤーのついた所は
一箇所しかないのね。

降りるのは全員がここから降りるのさ… しかも一列…
更に、降りるときの一歩ってのは、躊躇する方が多い…(^^;
だから、結構並びました(^^;

って事で、「アンコール ワット」堪能させて頂きました。
もちろん、他にも紹介してない見所もたくさんありますよん♪
「紙面の都合上割愛」ってヤツですかねぇ?
(「紙面の都合」なんかないくせに…)

とかいいながら、肝心な事を書くの忘れてた…

さて、表参道を来た時とは逆に歩いている時に、
ふと、後ろを振り返るように声を掛けられました…

すると…

まぁみてよ…

「アンコールワット 西大門」の上にかかる虹が…

a0018005_17443618.jpg



思わず、
「あの虹の向こうに行けばきっと願いが叶うんだわ…」
って思ったね。
そしたら、なんかさぁ~
隣には、ライオンとブリキマンとカカシがいる様な気がしたわ!(^^)

なかなかの感動モンでございました。

で、又前方に視線を移すと…

こんどは民族衣装を来た方々の一団が…

a0018005_17442714.jpg


ショーをやるレストランなんかじゃなくて、
まさに「アンコールワット」の敷地内で、
こういう衣装の方々を見られるってのもまた、乙なもんでございますなぁ~


では… つづく… (^^;



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by kizz_army | 2006-07-05 14:04 | 旅行&レジャー情報
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