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★ 最新KIZZ 情報!! (09/02/02 更新)
★     
★   『 お知らせ~ [KIZZ]は活動停止します ~ 』
★     
★   kizz_armyでございます。

★   約7年半に渡り、ご愛顧いただきました
★   KISSトリビュートバンド 【KIZZ】ですが、
★   2008年末を持って、活動を停止する事になりました。

★   既にライブも決定している中での決断だったため、
★   関係各位には多大なるご迷惑を
★   お掛けしたことを改めてお詫び申し上げます。
★   
★   まさに、「語りつくせば尽きないけれど…」と
★   言った思いではありますが、
★   またいつの日か、違った形になるかもしれませんが、
★   なんらかの形でみなさまとお会いできる日が来る事を
★   ちょっと期待して…

★   ほんとうにいままでありがとうございました。
★   皆様の KISSライフが 更に充実する事を願いまして…


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《ニュース!!》
   『KIZZ』の出演している映画がありました!
   タイトルは「スペースポリス」

   詳細は該当記事にて…
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《きれいな日本語を話したい!》

『 The Road to Angkor Wat ~アンコールワットへの道~(Part7)』
「Part6」のつづきです。

「Part7」「アンコール遺跡 基本情報編」です。


一夜明けて、旅は二日目を迎えました。

いよいよ、遺跡探検へ出発です!


では、ここで基本情報を…

散々出てきた滞在地の名前…

「シェムリアップ」ですが、

英字表記は「Shiem Reap」

「Shiem」は「シャム」… タイの事ですな!
でもって、「Reap」は「追い出す」ってな意味らしいです。

このあたりってば、昔からタイからの侵攻にさらされたり、
また、逆に侵攻したり…

陸続きですからねぇ、国の勢力争いが頻繁に起きていたところなんですね。
で、「タイの軍勢を追い払った所」みたいな意味らしいです。

そんな歴史自体が名前になったような街に点在するのが
いわゆる「アンコール遺跡群」 ってヤツね。

「アンコール ワット」が一番有名だけど。
他にも大小の遺跡がいっぱいあるんですわ!

「アンコール」ってのは、「もっとやってよ!」ってな意味ではなく、
「街」を指すんだそうな… (^^;

で、「ワット」は「お寺」…

「お寺の街」って事…


「アンコール ワット」に並ぶ有名な遺跡がもうひとつありまして、
観光に行くとだいたいセットになってます。場所も近いしね。

そちらの名前は「アンコール トム」

「トム」ってのは、「ジェリーといつも追いかけっこ…」じゃなくて、
「大きい」ってな意味らしいんで、「大きな街」って事ですな…

寺院はもちろん、いろんな施設(今は遺跡ですが)を中心に
かなり大きな街を形成していたとか…
実際に、非常に多くの人が住んでいた様なんですね。


さぁ! ここからがこの回のメインね!(^^;


なんかさぁ~ 「アンコールワット」って、「ピラミッド」とかと同様の

「古代遺跡」

だと思ってませんでした?

思ってたよね!? いいじゃん! 正直に言いなよ!

ワタクシは思ってました。(^^;

今回行くことになって、勉強を始めて、初めて所謂「古代遺跡」とは
違うという事を知ったんですねぇ~

一応学校とかでは習ったんですかねぇ?(^^;

殆どの遺跡が、10世紀 ~ 12世紀位に建てられたものらしいんですね。

でも、そのあとはなぜかジャングルの中で忘れ去られていたんです。

発見されたのが、100年程前
最近っちゃぁ、最近だよね。

それまでは、誰の目にも触れずひっそりとジャングルの中に
佇んでいたってんだから、なんかそれも神秘的だよね。

どういう背景で、誰が作ったのか?

その辺り勉強始めると、なかなか奥が深い…(^^;
基本的にずっと王政だったんで、王様の名前は一杯でてくるし、
しかも覚え難い名前だし、更に、「○世」って後に付くしさぁ

彫刻なんかも、インドの神話、「ラーマーヤナ」と「マハーバーラタ」
をモチーフにしてるモノが多くて、そのお話やら、出て来る人、出て来る神様
あたりはわかっていた方が、随分と楽しめる感じなんだよね。

まぁ、基本はガイドさんがちゃんと説明してくれるから大丈夫だけどね(^^)


現在、この遺跡群はご存知の通り「世界遺産」に登録されてまして、
非常に手厚く保護されております。

そういった意味からも、遺跡を回るには「入園料」が必要なんですね。
えっと、三日通し券で$40かな…

三日間どの遺跡にも出入り自由ですからね。
日本国内の他の娯楽施設と比べても、安いですよねぇ~~(^^)

でね、絶対に忘れちゃいけないものがあるの…
それは、「証明写真」… 日本から忘れずに持っていかないといけないの…
あのね、その入場パスに使うのよ。
ちゃんと顔写真入りの入場パスになるんですよ!
(実際は現地でも調達できるんでしょうが…(^^;)

だから、毎回入場する時には、パスを提示してパスの写真と顔をちゃんと
見比べられるんですよぉ(^^)

つってもねぇ、VISAを申請する時にどうせ必要なんだよね。
証明写真… (^^;

だから、その時の余りを指定の大きさに切り抜いて
持ってけばいいだけなんだけどね。


って事で、まず二日目の午前中は

「アンコール トム遺跡」の方を目指します。

ホテルからは、車で15分位かなぁ~ 近いんだわ!
しかも、「アンコール トム」へ行くのに、「アンコール ワット」の
前を通っていくことになるんで…

見えるのさ! 遠景の「アンコール ワット」が…

あの、先っちょの所が…

あぁ~~~~~、生アンコールワット

チラッと見えただけで、やっぱり感動!!

この時点で、「やっぱり来てよかった…」 一回目!(^^)

って事で、つづく…




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by kizz_army | 2006-06-29 08:54 | 旅行&レジャー情報
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